実に7カ月間も放置してました。
7月に義兄のさとちゃんが亡くなりました。
享年39歳。横紋筋肉腫という日本では珍しい癌でした。
私同様、釣り好きだったさとちゃんとは会う度釣り談義してましたが、
釣りに一緒に行ったのは一回きりでした。
亡くなる1週間前に会いにいったときは、
もうだいぶ弱っていて、ほぼ意識もない状態だったのに、
「元気になったら、幕張にシーバス釣り行こうな」
って言ったら、
「すぐ釣れる?」
って聞き返してきたときには涙が出ました。
1週間後に亡くなりました。
釣りには行っていたんですが、心情的に釣行記を書くことも自粛してました。
まとめて書こうと思うと、つい面倒になり放置。
で、7カ月ぶりとなってしまいました。
んなワケで写真を見て思い出しながら、この7カ月を振り返っていこうと思います。
まず5月2日。
琵琶湖まで行って、なんと30センチクラス1本という大惨敗。
いままでこんな釣れないことはなかったのでかなりショックでした。
一枚も写真を撮らずに終わりました。
5月5日は、水郷単独釣行。

サクッと43センチを1本釣って朝の8時半にさっさと退散。
GW最終日だから渋滞に巻き込まれたら嫌なのでw
5月22日はまささんと県内浮き輪。
これは楽しかった。
釣果は大したことなかったけど、久々の浮き輪が気持ちよかったです。
私はトップでも釣れたし、

まささんは40アップも釣りました。

5月29日はだめぢゃん6月戦のプラのため水郷へ単独釣行。
早々に40弱が2本上がりました。
その後普段やらないエリアでクランクを引き倒してみると2連発。

翌週の手応えを掴んで、もう一匹ワームで追加してこの日も午前中で退散。
やっぱり水郷は楽しいです。
そしてだめぢゃん6月戦。
前日の雨での濁りもあり、真っ黒なクランク=ラトル入りのワイルドハンチ1本勝負。
前週のエリアでこれを引き倒し……。
開始2時間の沈黙に心が折れかけたものの粘りに粘って巻きまくり5時間……、
42、36、38、36、35センチと5本絞り出しました。
上から3本だから116点。

私的には作戦を遂行した末の結果でしたので、快心の出来でしたが、
Manzohさんが、なんと130超えで惜敗の準優勝でした。
午後はみんなでアメナマ釣り。
例年より渋かったもののサイズ的にはかなり良くて、私にもロクマル出ました。
なんと豚のハツでバスも釣れちゃいました。ハツバスですw

6月19日、20日は万年さん、まささんとともに八郎潟遠征。
着いてすぐにスピナベで50クラスをかけたけど、ランディングで手元バラシ。
すぐにラバジで47cmが釣れてひと安心。

ところが、41だかを追加した後は3時間くらい何もなしでした。
移動して野池でまささんと小バス釣りを楽しんで、周辺野池を探索して、
ネンさんに教わった野池で40アップバス一匹と

ライギョ72センチを追加。
万年さんもナナマルライギョ釣りました。
2日目は朝から浮きました。
相変わらずの入れ食いで3時間ほどで3人で130匹。
トップでも出まくりでした。
万年さんなんて同じ場所で30連発くらい、まささんもクランクで14投連続くらい釣ってました。
私には生涯初のポッパーにダブルヒット。

実はランディング寸前までお腹のフックにはもう一匹かかってたんですよ。トリプルヒットだったんです。一匹バレてもダブルヒットなんてすごいです。
夢のような場所でしたね。
この日の最大はまささんの40アップ。
2日間……2日目は午前中のみだから実質1日半で3人合計160匹という大爆釣でした。
釣りは楽しいってつくづく思える遠征でした。
6月も後半になると義兄の容態が悪化しました。
毎週のように釣りに行っていた私でしたがさすがに自粛。
7月6日。実は私の誕生日です。
“ニイサン”と慕うCHARLIEさんがわざわざ長野から来たということで、朝だけ房総のリザーバーへ。
ほかには湘南の荒法師パンチさん、ルアマガやロドリでお馴染みのテッペイさんとそのお友達、そして琵琶湖遠征仲間のTさん。みなさん、釣り雑誌に出ちゃってる方ばかりです。
私は予想外の沈黙で丸坊主でしたが、ニイサンに誕生日プレゼントをたくさんいただいてしまいました。
涙が出るほどうれしかったです。
ニイサンありがとうございました。
7月9日は用事ついでに近所の野池で10分ほどキャスト。
初場所でしたが30センチほどのバスがラバジであっさり釣れました。

その後、義兄が7月17日に他界しました。
強い男でした。
本当に強い男でした。
余命宣告を受けること4回。
3回の奇跡を起こした義兄が、旅立ちました。
7月24日。
義兄の死後、しばらくいろいろとやる気をなくしていましたが、仕事場の先輩に誘われ、駿河湾にシイラ釣りに行ってきました。
かなり渋くて、私はペンペン3本のみ。
船中は130超えが一本出ました。

私もあんなでかいの釣ってみたいです。
7月31日は翌週のだめぢゃんのプラで水郷に単独釣行したようです。
なぜか、この日のことは写真を見ても思い出せません。
備忘録として書いた日記を見ると、朝はトップで出まくるも一度も乗せられず、
その後、カバーをラバジで打って40センチジャストを3連発だそうです。

朝だけで帰ってるようですね。
そして8月7日にだめぢゃん8月戦。
これが今年イチの快心の釣りでした。
おそらく前週の結果をふまえてのカバー打ち作戦。
朝一でカットテール5インチのライトフリップで48センチ。
その後、ラバジとカットテールのライトフリップを織り交ぜ、42、43、43、39、41と朝8時半の時点で40アップ5本という大爆釣!

試合は11時までなのに集合場所のファミレスで9時にはモーニングを食べていました。
上から3匹の合計は134点という得点。
ホントに快心の優勝という感じでした。
亡くなった義兄が助けてくれたんだと思います。
だめぢゃん優勝の勢いのまま、翌週は琵琶湖へ遠征。
いきなりやっちゃいました。
跳ねジグヘッドという琵琶湖特有の釣り方で、
59センチ!

痩せてましたしたけど、めちゃくちゃうれしかったです。
その後、49センチも釣れ大満足。

2日目は朝の3時から出撃。
30センチ台後半がポロポロ釣れ、日が昇ったところで私は上陸して休息……のはずでしたが、湖上で別のボートに拉致られ釣り続行。
暑さと眠気で放心状態でしたが、Mさんが50アップを釣ったことで、ちょっと気合が入りました。
ウィードジャングルの上をスイングインパクトをトップで引いて来たらバコン!
潜られないように仰け反りながら鬼巻きして一気にランディング!
51センチでした!

これにて夏の琵琶湖遠征は終了。
50アップ2本というほくほくの遠征でした。
8月22日。
だめぢゃん優勝、琵琶湖で50アップ2本と絶好調なので、調子に乗ってまた水郷に行っちゃいました。
ところが、2週間前のだめぢゃん優勝のときのようにはいきません。
なんとかラバジで45センチを釣ったものの、

その後ライトフリップで40アップをバラシ。
昼間はな〜んにも無し。
スーパーでいろいろ買い込んでアメナマも狙ったけど、これも外しました。
夕方に30センチクラスをライトフリップで2本追加して、最後はスピナベで2本バラシ。
さすがに夏の水郷でもヘビーロッド2本だけで毎度のように連発は無理でしたね。
調子に乗りすぎました。
翌週8月28日は、なんと今月2回目の琵琶湖遠征。
高速1000円の賜物ですね。
体力さえあれば、実際のところ水郷行くのとそんなには変わらないですから。
夜中に出て朝到着、一日釣りして夕方に向こうを発てば、夜中に家に到着。
翌朝から仕事に行くことも可能です。
水郷と比べるとガソリン代が4倍かかって、睡眠時間が半分になりますが……。
で、釣果ですが、今回は厳しかった……。
3本。45.5センチが1本出たから良かったですが……。前週の水郷のバスの方が重かったし。

あとは30センチクラス2本だから、前週の水郷とほぼ同じ結果。
琵琶湖に来たからにはもう少し釣りたかったのが本音ですが、今年の琵琶湖は難しいです。
だめぢゃん9月戦は琵琶湖的な攻め方をして坊主。
惨敗でした。
優勝はすべてトップで釣って130点超えのネンさんでした!
でもって9月20日はまたまた琵琶湖遠征。
40アップは2本。
デジカメ忘れたので写真はありません。
北湖でステルスペッパーで50センチ台半ばもヒットしましたが、あえなくバラシ。
ってゆうか釣れたのがほとんど朝だけで、それからはほぼアタリもなくポツポツだったので、ほとんど厳しかった印象しかありません。
んで、全然釣りに行ってなくて、10月15日に仕事を休んで琵琶湖へ。
なんか、今年は水郷より琵琶湖にいっぱい行ってる感じですね。
今回は琵琶湖最強のガイドといわれる大仲さんのお世話になりました。
頑張って行ったにもかかわらず、この日の琵琶湖は最悪の状態で、
夕方までノーバイトでした。
夕方になってネコリグで連発。
一回だけ50アップは確実と思われる大物をかけましたがウィードに潜られてラインブレイク。
でも、後半はバカ話で異常な盛り上がりを見せ、小バスが6本くらい釣れて、
楽しい釣行となりました。

さて、仕事も忙しく浦和へと引っ越すことになり釣りに行く間もないですが、今年あと何回かは釣りに行きたいです。秋ケ瀬が近くなるので、無理して早起きすれば行けるかな。
日記も、今後は頑張って更新します。