2011年01月02日

2011年元旦水郷詣

みなさま、旧年中はおせわになりました。
今年もよろしくお願いします。
喪中のため、新年のご挨拶は遠慮させていただきます。

さて、今年も行ってまいりました、初詣。
元旦の朝4時半。万年さんが迎えに来てくれて、水郷へと出発です。
6時45分ごろ、現地到着。
ちょうど、初日の出となりました。
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ありがたや〜!
まずは、冬の定番・サスペンドシャッドで探ります。
しかし、反応は無し。まあ、想定内です。
次にフットボールジグをズル引き。
これも反応ないです。
移動。
本命ポイント。
さっそく睡眠に突入した万年さんを置いて、ライトリグで探っていきます。
約1時間半かけて丁寧に打ちましたが、何もありませんでした。
これは想定外。
目覚めた万年さんとともに、ここ2年くらい坊主逃れポイントとなっていた場所も打ちますが、無反応。
焦ります。
昨年の秋に台風で一度に大量の稲シブが流れ込み、魚がいっぱい死んでしまったというニュースがありましたが、それが影響しているのでしょうかねえ。
例年であれば、この時期でもボラが群れていたり、レンギョがラインに当たったりと生命反応があるもんなんですが、今日はまったく生命感が感じられません。
ちょっと下流の有望ポイントもやってみましたが、状況は同じようです。
ヤバイことになってきました。
ひとまず、ジョイフルで昼食
久々にツッチーも笑顔で迎えてくれました。
ってゆうか、髪を伸ばしたせいか、ツッチーは私のことが分かっていないようで、万年さんと楽しそうに会話してました。
飯を食って、午後のポイントへ。
向かう途中、雨がパラついてきました。
予報では晴れだったのになあ……。
ここも数年前には実績のあったポイントです。
サスペンドシャッドでヘチを探ります。
50センチくらい引いて、3秒ほどステイを繰り返します。
反応無し。
このポイントの本命のハードボトムだけをフットボールジグで再び丁寧に引きますが、沈黙したまま。
雨も降り始めた(数百メートル離れていただけなのに、万年さんの方は晴れてたみたいです)ので、上着のフードをかぶり、今度は沖をシャッドで流してみます。
寒いし、雨は降るしでちょと諦めモードに入ってきていたので、自然と巻くスピードも速くなっていました。
次の瞬間! モワ〜ン……。
不意にロッドに重さが加わりました。タオルでも引っ掛けたような感覚……真冬特有のバイトです。
すかさず、反対方向に早歩きしながらスイープでアワセを入れました。
ほとんど引きませんが、重さからするといいサイズかも!
慎重に寄せてみると、リアフックがう薄皮一枚かかっているだけ。反転させて、もう1本掛けようとしますが、掛からないのでバスのお腹を抱えて一気にランディング!
やりました。
2011年初バスゲットぉ〜!
38センチ。
IMGP5254mini.jpg
1月1日13時55分、イマカツのIS WASP55というシャッドでした。意外にも早巻きが効いたみたいですね。
IMGP5250mini.jpg
その後、数カ所回るも状況は厳しく、ギルが1枚釣れたのみで17時納竿。
初釣りで初バスが獲れいいスタートが切れました。

みなさま、今年もよろしくお願いします。
あ、今年は釣れたタックルデータを記録しようと思います。

【ROD】Fxxk_70 BODY COUNT(Stluggle arts)
【REEL】Pixy PX68L(Daiwa)
【LINE】ソラローム スーパーハードアップグレード7lb(東レ)
【LURE】IS WASP55 アユカラー(IMAKATSU)

んなワケで今年の釣りの目標を。
ロクマル1本
50アップ3本
アカメ1本
以上、頑張ります!
posted by やすだ at 12:02| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

11.07 来年こそは……!!

今日は今年最後のだめぢゃんの例会
だめぢゃんクラッシックでした。
出場権は取っていたものの、仕事が入ってしまい欠場。
会長のべちさんが940g1本で優勝したそうです。
だめぢゃんは、べちさんが強いほうが盛り上がるので、
来年は、べちさん復活してくれるといいですね。

そんなワケで、仕事&引っ越し準備で大忙し。
溜め込んでいた釣具をオークションなどで放出中。
今週も竿5本、リール6個売却しました。
せっかく売り払ったのに、内緒でリールをひとつ購入。
スコーピオンXT1501-7。
このリールの購入理由はラインキャパ。
20ポンドを100メートル巻けるリールが欲しかったんです。
これを9月に買ったスコーピオンワールドシャウラ15103-Rと合わせて……。
IMGP5180.JPG
ブラックバスだったら20ポンド100メートルは必要ないでしょう。
実際のところ、琵琶湖に行くときでも私はいつもラインは各リールとも50メートルほどしか巻いてませんし。
でも、このリールには22ポンドをいっぱいいっぱいまで巻くつもりです。
このタックルで狙う魚はブラックバスじゃないからです。
こいつです!
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実はお盆に琵琶湖に行った際、元ワールドプロの川越さんとバス以外の釣りの話になりました。
その際に双方から出たのが高知のアカメだったんです。
私も何年も前から遠征を夢見ていたんですが、高知はとんでもなく遠いし、アカメじたいかなり釣るのも難しい……通いこんでワンシーズン数匹なんていう釣れる確率が少ない魚ということで尻込みしてました。
ところが、川越さんからいただいた情報で一気に火がつきました。
1年以内に高知に行かなくちゃ!と。
そして、琵琶湖から帰ってきて間もなく行った村田さんの店で、上の写真を見せられたのでした。
村田さんはつりビジョンのロケで、数日前にこのアカメをあげたばかりで、親切にタックルボックスを引っ張り出して、その時の様子を詳しく語ってくれました。
川越さんが話していた情報と合致する内容も多く、なんて巡り合わせなんだと思いました。
何年も前から夢見てて、有力情報もなく実現しなかったのに、こんなに連続してすごい情報が入るなんて釣りの神様が私に高知に行けと言っているようにしか思えません。
村田さんは実に商売上手でw、上の巨大なアカメを仕留めたタックルをオススメしてきます。
でも、釣った本人が言うだけに説得力は抜群。
元々、スコーピオンワールドシャウラ15103-Rは村田さんがオーストラリアのバラマンディーを釣るためにつくった竿だそうです。
アカメはバラマンディーと同種の魚ですから、これにはぴったし。これにリールは22ポンドをたっぷり巻けるスコーピオンXT1500がいいと。
なぜDCは使わないのかと聞くと、夜釣りでバースなどストラクチャーを狙うので、飛距離が出るDCよりスコーピオンの方がいいとのことでした。
そしてすっかり、村田さんの言うとおりのタックルを揃えてしまったというわけです。まあ、中古ですが。
目標は来年の6月。夏前の盛期に挑戦できればと思ってます。それまでじっくりルアーを揃えようと思います。

ああ、そういえば3年前に村田さんにイトウが釣りたいと言ったら、モンスターエディション83M買っちゃったんだけど、これも使わないままになってるなあ。これも使えるように頑張って北海道遠征も実現に動こうと思ってます。
とか言いつつ、バス釣りばっかりになっちゃうんだよなあ……来年は絶対にアカメ挑戦します!
posted by やすだ at 23:37| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

5〜10月まとめて釣行記

実に7カ月間も放置してました。
7月に義兄のさとちゃんが亡くなりました。
享年39歳。横紋筋肉腫という日本では珍しい癌でした。
私同様、釣り好きだったさとちゃんとは会う度釣り談義してましたが、
釣りに一緒に行ったのは一回きりでした。
亡くなる1週間前に会いにいったときは、
もうだいぶ弱っていて、ほぼ意識もない状態だったのに、
「元気になったら、幕張にシーバス釣り行こうな」
って言ったら、
「すぐ釣れる?」
って聞き返してきたときには涙が出ました。
1週間後に亡くなりました。
釣りには行っていたんですが、心情的に釣行記を書くことも自粛してました。
まとめて書こうと思うと、つい面倒になり放置。
で、7カ月ぶりとなってしまいました。

んなワケで写真を見て思い出しながら、この7カ月を振り返っていこうと思います。
まず5月2日。
琵琶湖まで行って、なんと30センチクラス1本という大惨敗。
いままでこんな釣れないことはなかったのでかなりショックでした。
一枚も写真を撮らずに終わりました。

5月5日は、水郷単独釣行。
IMGP4504miniyo.jpg
サクッと43センチを1本釣って朝の8時半にさっさと退散。
GW最終日だから渋滞に巻き込まれたら嫌なのでw

5月22日はまささんと県内浮き輪。
これは楽しかった。
釣果は大したことなかったけど、久々の浮き輪が気持ちよかったです。
私はトップでも釣れたし、
IMGP4511mini.jpg
まささんは40アップも釣りました。
IMGP4518mini.jpg

5月29日はだめぢゃん6月戦のプラのため水郷へ単独釣行。
早々に40弱が2本上がりました。
その後普段やらないエリアでクランクを引き倒してみると2連発。
IMGP4519mini.jpg
翌週の手応えを掴んで、もう一匹ワームで追加してこの日も午前中で退散。
やっぱり水郷は楽しいです。

そしてだめぢゃん6月戦。
前日の雨での濁りもあり、真っ黒なクランク=ラトル入りのワイルドハンチ1本勝負。
前週のエリアでこれを引き倒し……。
開始2時間の沈黙に心が折れかけたものの粘りに粘って巻きまくり5時間……、
42、36、38、36、35センチと5本絞り出しました。
上から3本だから116点。
6.5.jpg
私的には作戦を遂行した末の結果でしたので、快心の出来でしたが、
Manzohさんが、なんと130超えで惜敗の準優勝でした。
午後はみんなでアメナマ釣り。
例年より渋かったもののサイズ的にはかなり良くて、私にもロクマル出ました。
なんと豚のハツでバスも釣れちゃいました。ハツバスですw
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6月19日、20日は万年さん、まささんとともに八郎潟遠征。
着いてすぐにスピナベで50クラスをかけたけど、ランディングで手元バラシ。
すぐにラバジで47cmが釣れてひと安心。
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ところが、41だかを追加した後は3時間くらい何もなしでした。
移動して野池でまささんと小バス釣りを楽しんで、周辺野池を探索して、
ネンさんに教わった野池で40アップバス一匹と
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ライギョ72センチを追加。
万年さんもナナマルライギョ釣りました。
2日目は朝から浮きました。
相変わらずの入れ食いで3時間ほどで3人で130匹。
トップでも出まくりでした。
万年さんなんて同じ場所で30連発くらい、まささんもクランクで14投連続くらい釣ってました。
私には生涯初のポッパーにダブルヒット。
IMGP4678mini.jpg
実はランディング寸前までお腹のフックにはもう一匹かかってたんですよ。トリプルヒットだったんです。一匹バレてもダブルヒットなんてすごいです。
夢のような場所でしたね。
この日の最大はまささんの40アップ。
2日間……2日目は午前中のみだから実質1日半で3人合計160匹という大爆釣でした。
釣りは楽しいってつくづく思える遠征でした。

6月も後半になると義兄の容態が悪化しました。
毎週のように釣りに行っていた私でしたがさすがに自粛。
7月6日。実は私の誕生日です。
“ニイサン”と慕うCHARLIEさんがわざわざ長野から来たということで、朝だけ房総のリザーバーへ。
ほかには湘南の荒法師パンチさん、ルアマガやロドリでお馴染みのテッペイさんとそのお友達、そして琵琶湖遠征仲間のTさん。みなさん、釣り雑誌に出ちゃってる方ばかりです。
私は予想外の沈黙で丸坊主でしたが、ニイサンに誕生日プレゼントをたくさんいただいてしまいました。
涙が出るほどうれしかったです。
ニイサンありがとうございました。

7月9日は用事ついでに近所の野池で10分ほどキャスト。
初場所でしたが30センチほどのバスがラバジであっさり釣れました。
IMGP4724mini.JPG

その後、義兄が7月17日に他界しました。
強い男でした。
本当に強い男でした。
余命宣告を受けること4回。
3回の奇跡を起こした義兄が、旅立ちました。

7月24日。
義兄の死後、しばらくいろいろとやる気をなくしていましたが、仕事場の先輩に誘われ、駿河湾にシイラ釣りに行ってきました。
かなり渋くて、私はペンペン3本のみ。
船中は130超えが一本出ました。
IMGP4727.JPG
私もあんなでかいの釣ってみたいです。

7月31日は翌週のだめぢゃんのプラで水郷に単独釣行したようです。
なぜか、この日のことは写真を見ても思い出せません。
備忘録として書いた日記を見ると、朝はトップで出まくるも一度も乗せられず、
その後、カバーをラバジで打って40センチジャストを3連発だそうです。
IMGP4730.JPG
朝だけで帰ってるようですね。

そして8月7日にだめぢゃん8月戦。
これが今年イチの快心の釣りでした。
おそらく前週の結果をふまえてのカバー打ち作戦。
朝一でカットテール5インチのライトフリップで48センチ。
その後、ラバジとカットテールのライトフリップを織り交ぜ、42、43、43、39、41と朝8時半の時点で40アップ5本という大爆釣!
48-2.JPG
試合は11時までなのに集合場所のファミレスで9時にはモーニングを食べていました。
上から3匹の合計は134点という得点。
ホントに快心の優勝という感じでした。
亡くなった義兄が助けてくれたんだと思います。

だめぢゃん優勝の勢いのまま、翌週は琵琶湖へ遠征。
いきなりやっちゃいました。
跳ねジグヘッドという琵琶湖特有の釣り方で、
59センチ!
IMGP4844.JPG
痩せてましたしたけど、めちゃくちゃうれしかったです。
その後、49センチも釣れ大満足。
IMGP4845mini.jpg
2日目は朝の3時から出撃。
30センチ台後半がポロポロ釣れ、日が昇ったところで私は上陸して休息……のはずでしたが、湖上で別のボートに拉致られ釣り続行。
暑さと眠気で放心状態でしたが、Mさんが50アップを釣ったことで、ちょっと気合が入りました。
ウィードジャングルの上をスイングインパクトをトップで引いて来たらバコン!
潜られないように仰け反りながら鬼巻きして一気にランディング!
51センチでした!
IMGP4852.JPG
これにて夏の琵琶湖遠征は終了。
50アップ2本というほくほくの遠征でした。

8月22日。
だめぢゃん優勝、琵琶湖で50アップ2本と絶好調なので、調子に乗ってまた水郷に行っちゃいました。
ところが、2週間前のだめぢゃん優勝のときのようにはいきません。
なんとかラバジで45センチを釣ったものの、
IMGP4863nmini.JPG
その後ライトフリップで40アップをバラシ。
昼間はな〜んにも無し。
スーパーでいろいろ買い込んでアメナマも狙ったけど、これも外しました。
夕方に30センチクラスをライトフリップで2本追加して、最後はスピナベで2本バラシ。
さすがに夏の水郷でもヘビーロッド2本だけで毎度のように連発は無理でしたね。
調子に乗りすぎました。

翌週8月28日は、なんと今月2回目の琵琶湖遠征。
高速1000円の賜物ですね。
体力さえあれば、実際のところ水郷行くのとそんなには変わらないですから。
夜中に出て朝到着、一日釣りして夕方に向こうを発てば、夜中に家に到着。
翌朝から仕事に行くことも可能です。
水郷と比べるとガソリン代が4倍かかって、睡眠時間が半分になりますが……。
で、釣果ですが、今回は厳しかった……。
3本。45.5センチが1本出たから良かったですが……。前週の水郷のバスの方が重かったし。
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あとは30センチクラス2本だから、前週の水郷とほぼ同じ結果。
琵琶湖に来たからにはもう少し釣りたかったのが本音ですが、今年の琵琶湖は難しいです。

だめぢゃん9月戦は琵琶湖的な攻め方をして坊主。
惨敗でした。
優勝はすべてトップで釣って130点超えのネンさんでした!

でもって9月20日はまたまた琵琶湖遠征。
40アップは2本。
デジカメ忘れたので写真はありません。
北湖でステルスペッパーで50センチ台半ばもヒットしましたが、あえなくバラシ。
ってゆうか釣れたのがほとんど朝だけで、それからはほぼアタリもなくポツポツだったので、ほとんど厳しかった印象しかありません。

んで、全然釣りに行ってなくて、10月15日に仕事を休んで琵琶湖へ。
なんか、今年は水郷より琵琶湖にいっぱい行ってる感じですね。
今回は琵琶湖最強のガイドといわれる大仲さんのお世話になりました。
頑張って行ったにもかかわらず、この日の琵琶湖は最悪の状態で、
夕方までノーバイトでした。
夕方になってネコリグで連発。
一回だけ50アップは確実と思われる大物をかけましたがウィードに潜られてラインブレイク。
でも、後半はバカ話で異常な盛り上がりを見せ、小バスが6本くらい釣れて、
楽しい釣行となりました。
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さて、仕事も忙しく浦和へと引っ越すことになり釣りに行く間もないですが、今年あと何回かは釣りに行きたいです。秋ケ瀬が近くなるので、無理して早起きすれば行けるかな。
日記も、今後は頑張って更新します。
posted by やすだ at 12:15| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

4.3 だめぢゃん4月戦

久々に水郷に行ってきました。
1カ月以上もブログも更新してなかったのですが、その間釣りをまったくしてなかったわけではなく、荒川にビッグベイトを投げに行ったり、入間川に行ったりもしてたんですが、バイトもなかったわけで。
先週の日曜に1時間半ほど近くのSG川に行ったんですが、5バイトもあったのにひとつも乗せることができず、坊主。ついにこの3月は魚に触ることなくおわりました。
そんなわけで、だめぢゃん4月戦です。
今回は参加人数も少なく6人。
顔ぶれを見てもあまりポイントがバッティングするようなこともなさそうだし、ビッグフィッシュ狙いの釣りをすることに決めました。
作戦としては、先月同様ゴロタでビッグミノーを引いて、その後某水路のブレイクに1オンスのラバジを滑らせてでかいのを狙う作戦です。
4月だというのに、かなり寒く、真冬のダウンを着込んで釣り開始です。
一昨日、キャスティングで安売りされていたリップライザーディープにオモリを貼ってサスペンドにしたもので探っていきます。
開始10分、私のヤル気を削ぐ事件が!
根がかりしたミノーを外そうと一歩踏み出した瞬間、その足が流れつるん!
そのまましゅるっと1メートルほど尻と背中で滑走してしまったのです。
ダウンがめくれて、下に着ていたトレーナーもシャツもびしょびしょ。
この辺ってススキが生えた地面から水が染み出していて、年中護岸が濡れてヌルヌルなんですよね。
冷たい風がより冷たく感じられます。
それでも我慢して1時間ほど釣りを続けますが、咳が止まらなくなったので、車へ退散。
積んであった服に着替え、濡れた服を乾かします。
そのまま睡眠。
気がつけば、3時間あまりが経過。
この寒さだと、みんな厳しいだろうなあ。きっと釣れてない。
じゃあ、一匹釣っておこうかな……と、鉄板エリアに行きワームで探ります。
するとコンコン!
きました〜。
竿が先日ヤフオクで落としたばかりのサイドワインダーブームスラングというめっちゃ硬いスピニング(MH)なので、思いっきり送ってから鬼アワセ!
ポーンと引っこ抜きました。
IMGP4457.JPG
33センチ。
そういえば、スピニングリールの五十鈴CHARGERIIIも初フィッシュだっけ。竿、リール同時に魂が入りました。
このまま、最後まで反応なく終了。
みなさん、かなり渋かったようです。
そんな中、51センチというビッグワンを釣ったべちさんが優勝。
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ほかの人は釣果がなく、33センチの私が2番でした。
やっぱり、厳しい日だったんですね。
午後はTERUさんが40アップをバラしたという万岸へ。
すぐにつださんが釣り上げ、その後TERUさんも。
その後、私は午前中打つはずだった水路に移動しました。
対岸には漁士くんが。
なんか、出そうな気がして、杭沿いにローファイを引くと……ゴン!
思いっきりアワセたら根がかりでした。無念のロスト。
その後、ラバジも数投しましたが、急に眠くなりました。
車に戻って爆睡。
気がついたら5時前でした。
またもや鉄板エリアに行って、ワームでミニサイズを1本。
IMGP4461.JPG
なんか、予定していたことが全然実行できないだめだめな一日でした。
べちさんみたいにいいの釣りたいなあ。
posted by やすだ at 21:23| 埼玉 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

2.21 常磐迷走

あ、そういえば、先々週の釣行記を書いてませんでした。伊豆に行って朝ムラソイが釣れたまま、沈黙。
iseebi.jpg
夕方終了間際になんとイセエビが釣れちゃいました(リリース)。
で、先週はブラックバスが2匹も釣れ、満足したので今週は海釣りです。
バルさんとともに、ロックフィッシュ狙いで常磐方面に行ってきました。
朝、5時半頃に現地方面に到着。
まずは、餌を……ということで、釣具屋を探したんですがないんですよ。
やはり、房総や伊豆のように24時間営業のお店があるというのは特別なようです。
コンビニで聞いたり、ナビで検索したりして釣具屋で餌を確保した頃には、いい感じで夜が明けてました。
あ、餌屋さんでは、どうせ売れないからとおばちゃんがアカイソメを無料でくれました。1000円くらいする餌をタダでくれるなんて、めちゃくちゃ太っ腹です。ありがとうございました。
6時半頃、釣りを開始。某港のテトラ帯をブラクリで誘っていきます。
しかし、反応なし。そして寒い。とにかく風が冷たいんです。
私たちの前から何人も釣りをしていたんですが、わずか1時間くらいの間にどんどん帰って行きます。
どうやら、今日はかなり渋いようです。
私たちも粘ることなく、どんどん移動する事にしました。
釣り禁だったり、まったく反応がなかったりで、11時頃にたどり着いたのが、昨年11月に39センチのナイスアイナメをゲットした港。あのときは沖堤に渡ったんだけど、今回は地続きの沖堤の対岸にあったテトラ帯に入りました。
開始5分。おばちゃんからもらったアカイソメをセットしたブラクリをテトラの間に滑り込ませると……コンコン!
キター! 本日初のアタリ!
一瞬、間をおいてアワセると一気に巻き上げました。
ポーンと飛び出してきたのは、アイナメ!
IMGP4369mini.jpg
期待していたビール瓶サイズとはいかないまでも28センチというナイスサイズでした。
開始5分での釣果に、ここは釣れるぞーと期待しましたが、その後は何も起きません。
長い沈黙が続き、やっとバルさんがクロソイをゲット。
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しかし、これも単発に終わりました。
その後、カレイ狙いで投げ釣りもしましたが、沈黙。
午後は、昼寝をして別の港で夕まづめに賭けることにしました。
午後4時に起きて、釣り開始。
いい感じのテトラが続いていますが、見た目に反してまったく反応がありません。
地元のおニイちゃんとはなしましたが、今日はかなり厳しいとのこと。
昼のアイナメ一匹も奇跡的だったのかもしれません。
終了間際、同じ穴で2回アタリがあったものの、魚が小さいのか餌が取られただけに終わりました。
終了!
かなり厳しい1日でしたが、アイナメが釣れたので満足でした。
帰りも渋滞もなく、2時間で帰宅。
魚を捌くのにもかなり慣れてきたようで5分で下ごしらえし、煮付けにしました。
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ちょっと煮込み時間が短く味が薄かったですが美味しかったです。
来週は、伊豆に遠征予定。美味しい魚が釣りたいです。
posted by やすだ at 08:28| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 海釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

2.14 バレンタインフィッシュ

今週は寒いし、釣りはやめとこうかな。
そんな気分でした。
万年氏も風邪気味ということで、たまには私も自宅でゆっくりしようと思ってました。
土曜も冷たい雨。
これじゃあ、明日は釣れないだろうしね。
そんなワケで、家でネットを見ていると、このブログで昨年の日記を発見。
昨年の2月14日はまささん、万年さん、バルさんと水郷へ。
私が朝っぱらからバイブとクランクで2バラシとその後、ワームで35、さらにラバジで43。
バルさんも一匹上げて、万年氏は巨大レンギョも捕獲。その後、まささんがナイスサイズを2バラシして、万年さんが40クラスを1匹。
午後はミミズでギルを100匹くらい釣ったという、冬とは思えない大爆釣の日だったのです。
なんか、釣れそう。
私の頭からは、現在の寒さがすっかり消えてました。
そんなワケで朝6時に自宅を出発しました。
ってゆうか、めちゃくちゃ寒いです。
車のフロントガラスに霜が降りて凍ってるし。
F1000202koori.JPG
溶かすのに5分くらいかかりましたよ。
F1000204KIRI.JPG
予想外の濃霧に安全運転をしながら現地に8時過ぎに到着。
昨年、朝っぱらに巻物で2バラシしてることから、今回はシャッドで開始しました。
2時間じっくり引きまくるも無反応。
それもそのはず、昨年のこの日は、昼間はトレーナーでも過ごせるような気温だったのです。一方、今日は濃霧に阻まれ陽も差さず、ススキの穂が凍ったままという極寒日。
同じ釣りが通用するはずもありません。
それならばと、ワームでゆっくり探ってみることにしました。
丁寧に流すこと1時間、コツッという小さなアタリがあり、ラインを送ると一気にラインが流れました。
きたー!
なかなかの引きです。
昨夜の雨のために下流の堰を開けたのか、この日は水位が低かったので、腹ばいになって手を伸ばしランディング成功。
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37センチ。
やりました。冬に一本出れば、万々歳です。
この1本で満足したので、帰っちゃおうっと。
満足して車に戻る途中で、よその人が1本上げてました。
メタルバイブのリフト&フォールだそうです。
人の釣果を見ると、また欲が出てしまいます。
帰ろうと思いましたが、ちょっと気になっていたポイントを打ってみることにしました。
このポイントでの釣果はよく聞くのですが、私には実績はありません。
改めて打ってみると……。
なるほど〜。
私は岸際ばかり打っていたんですが、沖にゴロタが入ってました。
今日は反応なかったけど、ここは釣れるはずですね。
新ポイントも発見し大満足。
最後に一カ所だけ流して帰ることにしました。
ヘラ師がいるので流せるのは20メートルほど。
ここを一往復だけ打って終わりにしよう……そう思ってドライブクローを装着したフットボールジグを投入。
折り返し地点に達した頃に、昨年と引き方が違うことに気づきました。
引き方を改めて、折り返します。
すると、コンコン!
ギルのようなアタリ。
ラインを送って一気にアワセると、乗りました。
最初は引きが弱く小さいと思ってましたが、水面に出ると一気に暴れだしました。
大きいぞ〜!
慎重にいなし、薄い唇に掛かっていることを見て、ハンドランディング。
やった〜!
IMGP4339mini.jpg
41センチ。
やっぱり40アップはうれしいです。
この寒い中で、いいサイズ2本とれたので満足の14時終了。
あ、今日はバレンタインだったんですね。
女性にはモテないですが、バスにはモテたってことですかねw
posted by やすだ at 09:47| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

1/30 坊主記録途絶える

バスは冬でも釣れる!
数年前にポイントとパターンが掴めて(?)以来、真冬でも坊主をしたことはありませんでした。
坊主なしというより、むしろ盛期よりいいサイズが釣れる……、
一昨年なんて1月に40アップを3本釣った日もあり、冬は得意な季節になっていたのです。
しかし、今シーズンのホームグラウンド・水郷はいつになく厳しい……。
12月に2度行きましたが、どちらも苦しんだ上での1フィッシュずつ。
何よりも冬にもとも実績のあったエリアで反応がなくなってしまったのが痛いです。
そして、迎えた2010年。
1/2に初釣りに水郷に行ったものの、寒波と強風に負け撃沈してしまいました。
午後は、ミミズでギル釣りをして癒されたのでした。
そして、1/6にも水郷に行きましたが、1/2を上回る強風とマナーの悪い釣り人の割り込みに心が折れ、退散。
そして1/16日には、本年度初となる琵琶湖遠征をしました。同行のM氏がなんと3投目で50アップを釣るという好スタートながら、私は夕方までまったくのノーバイトで終了となったのです。
得意と思っていた冬の釣りに一気に自信がなくなりました。
もう、私に釣れるブラックバスはいない。
釣れません。
もう、今年はバスを釣りません!
ブラックバス釣りはしますが、釣りません。
ひたすら坊主記録を更新します!
ひねくれた私はこんな宣言をしました。
1/30。さあ、坊主記録をさらに更新するぞ〜!
意気込んで万年さんと向かった先は、年始に2度の坊主を食らっている水郷です。
1カ所目。かなりじっくり探ってみますが、ノーバイト。
つづく2カ所目は昨冬までの一番の実績ポイントです。
昨年の初釣りで50アップが出たとこですね。
しかし、今冬は12月から4回連続でノーバイトでした。
ここをじっくり探ります。
まったく反応なく、いつしか普段はあまりやらないエリアまで歩いてきてしまっていました。
あの水門まで……。
50メートルほど先に見える水門までやったら戻ろうと決め、より集中力を高めます。
すると……コッ!
小さな石をクリアした瞬間にギルのようなアタリがありました。
すかさずラインを送り込むと、すぐに糸が張りロッドティップが入りました。
一気に竿を立てました。
ギィィィィィィ!
おおぉおぉぉ!
ラインは3ポンドなのでドラグは緩め設定ですが、竿のしなりからいいサイズなことが分かります。
しかも、冬のバスのわりには元気がいい!
慎重にいなして、魚を浮かせます。
ハンドランディング! やった〜!
釣らない宣言したばかりなのに、釣れちゃった!
F1000186mini.jpg
40センチにはわずかに満たない39センチ。
大満足の1本です。
初バス出て安心しました。
12月20日に釣って以来ですから、1カ月ちょっとしか経ってなかったんですが、年を越したせいか、ずいぶんと久しぶりにバスに触った気がします。
このサイズなのに手が震えてましたから。
お昼は神栖の大盛り店『嵯峨野』へ。
万年さんと大食い対決です。
から揚げ定食を頼みました。
これがすごい。
F1000187mini.jpg
から揚げひとつが、普通のから揚げ4個か5個分くらいあるんですよ。
この巨大から揚げが5個もあるんですから。
4人家族が食べるくらいの量ですよ。
しかもご飯もどんぶりに大盛り。
いきなり、肉汁で口の中をやけど。
さらにカリカリのコロモで痛めつけられながらもなんとか完食。
F1000188mini.jpg
万年さんは私より3分くらい早かったなあ。
なかなか大食い対決ではこの人には敵わないです。
その後、昼寝やらマルタポイント探りなどをしつつ、
夕方まで頑張りましたが、追加はできず。
冬のブラックバス釣りはそう甘くないですね。
これからは、どんどん釣っちゃうぞ〜!
posted by やすだ at 16:32| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

12.20 極寒水郷大苦戦

土曜、万年さんと釣行予定でしたが、寒さと眠さに負けて中止に。
翌、日曜もかなり冷え込むという予報でしたが、ここは気合一発と単独釣行することにしました。少し寝坊。6時に家を出て水郷に向け出発しました。
コンビニに寄ったり、トロトロ走ったりで8時半に到着。
まずは、1本ということで、この時期カタいポイントに行きましたが、なんと先行者が。
とはいえ、攻め方によっては後から入っても釣れる可能性はあると、朝食を取りながら観察してみたら、かなりじっくりやってる模様。これじゃあ、後からやっても魚は残ってないでしょってワケで、すこし上流を攻めてみました。
しかし、反応はなし。
元の場所に戻ってみると、まださっきの人がやってるし……。すんげえ粘る人だな……と思ったらLさんでした。しかも、今日はアタリすらないって。
そんなワケで知りうる限りの冬ポイントをラン&ガン。
今日はもうダメか……そう思ったところで、打ったこともないポイントで、ちっこいギル1枚。
まあ、何も釣れないよりいいか……そう思いながら、過去に春先に良かったポイントに入り、あのカーブまでやったら諦めて帰ろう……ときめました。
すると、グーン!
慎重にいなし、釣れちゃいました。
34センチ。
IMGP4222-2.jpg
今年最後のバスになるかも。
いやいや、もう一匹40アップ釣らないとね。
んなワケで、3時半に終了。
なんだかんだ、探せばまだポイントあるね、水郷。
posted by やすだ at 23:54| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

12.12 09ラストスパート

実は、今年いっぱいで会社を辞め、プータローになります。
そんなワケでこれまで出ていた毎週月曜朝一の会議にも出なくていいし、現在は残務処理オンリーなので土日ばっちり休めます。
釣りに行けちゃうんです。
ところがこんなときに限って金曜は雨。
冬の冷たい雨は魚の活性に大きく影響しそうですよね。
しかも風がけっこう吹くとか。
気温が上がりそうなのが唯一のイイとこ。
そんなワケでいつものように、起きられたら出撃!と目覚ましをセットしました。
最近は、優秀です。きっちり4時に起きられて、一路水郷に向けて出発しました。
天気予報では午前中は曇りで午後には晴れるって言ってたけど……。
水郷に近づくにつれすんげえ、暴風雨です。
6時過ぎに現地に着いたんだけど、車の外に出る気がしません。
雨がバチバチと窓を叩いて、風の強さで車が揺れてますよ。
どうしたのかなあって思ってるうち寝ちゃって、目を覚ましたのが8時過ぎでした。
少し小降りになっていたので、釣りを開始することにしました。
12月といったら、釣るのは厳しい季節。
なので、とにかく1本をとの気持ちから超フィネスで攻めます。
開始して間もなく、いきなり、ビッグバイト。
竿がバットまで絞り込まれます。
こりゃデカイ! と思ったのも束の間。
曲がっていた竿は一瞬でまっすぐになてしまいました。
ああ、あせってちゃんとアワセ入れてなかった……。
確実に40アップでしたね……。
でも、これで、冷静さを取り戻し、集中して攻めることができました。
わずかな変化にぴくっと反応します。
じっくり探っていると……コツン……と小石に当たったような感触。
すかさずラインを送るとラインが走ります。
溜めて溜めて、ギューンとスイープフッキング!
サイズは大したことないですが、冬のバスにしてはすごく元気で3回くらいジャンプされてハラハラ。
慎重にいなし、無事ランディングした魚は、34センチ。
IMGP4203mini.jpg
12月バス、ゲットしました!
真冬のこの悪天候の中の1匹だけに大満足です。
その後、追加を狙って2カ所移動しましたが、どちらもハズシ。
ここでお昼ご飯としました。
昼食は、水郷エリアといえば定番の『純輝』。
今回は、みそカレーラーメン&ライスを食べました。
めちゃウマ。
このラーメン屋ってバサーにも有名だから、客もバサーが多いんです。
ところどころから、バス釣りの話が聞こえてきます。
負けてはおれんと、急いで食べて午後の部開始。
朝の暴風雨が嘘のようにすっかり晴れて青空が広がってました。
1カ所目。
シャッドと、ワームを引き倒すも無反応。
グラブのジグヘッドを遠投してスイミングさせていると……。
ゴン!
おお、でかいぞ〜。
かなりの重量感。
40はありそうです。
でも、冬だからなのか、ジャンプせず下に潜りまくります。
2ポンドだから無理せずひたすらいなしていたら、ついに魚が浮き上がってきました。
ナ〜マ〜ズ〜ちゃんでした〜。ジャンプしないワケだよ。

IMGP4209mini.jpg44センチ。
バスじゃなかったですが、この時期にアメナマ釣ったことなかったから、かなり嬉しいです。
ふたたび、移動。
と、ここで睡魔に勝てず寝てしまいました。
冬は本当に日照時間が短いです。
3時半に目が覚めたんですが、すでに陽が傾いてました。
あと1時間かな。
集中してワームを引きます。
IMGP4212mini.jpg
IMGP4213mini.jpg
なんと、ギル3連発!
これにて、日没終了。
IMGP4214mini.jpg
ま、冬にバス、ナマズ、ギルの3目釣れたら上出来でしょう。
あと2回くらいバス釣りできるかな。
今年中になんとかもう一匹だけ40アップ釣りたいです!
posted by やすだ at 00:40| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

11.29 ロック初挑戦!

何年も前からやてみたかったロックに初挑戦しました。
ロックといっても音楽じゃありません。
ロックフィッシュ……すなわち、根魚のルアーフィッシングです。
そんなワケでまささん、バルさんとともに茨城県の沖堤に行ってみました。
ロックフィッシュといえば、東北の三陸海岸でのアイナメのテキサスリグが有名ですが、あちらで釣れるビール瓶のようなでっかいアイナメが、茨城の沖堤でも釣れるそうです。
今回向かった沖堤でも40センチ、ときには50センチの大物が上がっているとか。
釣ってみてぇ〜!
土曜深夜、予定よりも早い時間にバルさん、まささんが迎えに来ました。
ふたりとも、期待満々で待ちきれなかったようです。
常磐道をひた走ること2時間半。
釣具屋で渡船券と赤イソメを買い込むと、小さな船に乗り込みました。
沖堤まではほんの数分。
陸から数百メートルですから、楽チンです。
ルアーも持ってきましたが、まずは魚を釣ってみたい。
そんなことで、餌釣りで開始しました。
当初の予定では、餌でサクサクっとおみやげにできる魚を釣って、ロックフィッシュルアーを体験するという感じでしたが……。
釣れない……。
テトラにブラクリを落とせば、根がかりでのロストが頻発し、根を離れればフグの猛攻で餌ばかりか、ハリまでなくなる始末。
途中、バルさんが20センチほどのアイナメを2本、まささんがテトラで30センチ近いドンコを釣りましたが、私は小さなフグのみで、おみやげはなし。
その後、13センチ位のミニアイナメを釣るもリリース。
20センチくらいの海タナゴを釣り、やっとキープできる魚となりました。
この釣れないっぷりは想定外だなあ……。
テキサス、ダウンショットも試しましたが、ことごとく沈黙。
さすがに、この状況には集中力が続かず、北風がビュービュー吹きすさぶ沖堤でみんなで昼寝……。
しばらく経って目を覚ましました。
状況が変わっている気配はありません。
ここはイチかバチかで!と天秤仕掛けをテトラにぶち込みましたが、案の定一回でロスト。
すると、まささんも目を覚ましてミノーを投げています。
そうだなあ……ちょっと南の砂浜ではヒラメも上がっているそうだし、もしかしたらヒラメが釣れるかも。
そんな思いつきで、私もミノーを投げてみました。
ところが、水深があるので、まったく釣れる気がしない。
それならば、とファーストシンキングのミノーを結び、底まで沈めて……巻きだした瞬間!
ゴゴゴ!
衝撃とともに竿に重みが乗りました。
おお〜なんか来た!
竿はサイドワインダー、リールはギヤ比7、ラインはフロロ16ポンド。このパワータックルに任せて一気に寄せます。
水面に黒い魚体が浮かび上がりました。でかい!
立っている堤防は水面から5メートルほどあります。
玉網を使いたいところですが、取りに行ってる余裕はありません。
まささんを大声で呼びつつ、一気にぶっこ抜き……と思いましたが、重くて途中までしか上がってこなくて、もう一息いれて2段階でぶっこぬき!
やりました、初ロックフィッシュ。

IMGP4182mini.jpg
シンキングミノーで39センチです。

IMGP4183mini.jpg

かなり太っていて1キロ以上ありそうです。
いやあ、偶然とはいえ、釣れて大満足。
その後、みんなでハードルアーを引き倒しましたが、奇跡は2度と起こらず15時半に納竿となりました。
まささんもいろいろとお持ち帰り!

IMGP4189mini.jpg

釣ったアイナメは、家で捌いて刺身と、鍋にして食べました。
刺身はまったく臭みがなく、プリプリで甘みがあり最高でした。
鍋も淡白で、ポン酢に合って最高でした。
いやあ、ロックフィッシュおもしろい。
なんといっても、バスタックルそのままでできるのがいいですね。
釣るだけではなく、食べておいしいロックフィッシュ。
この冬にもう何度か行きたいです。
posted by やすだ at 09:11| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 海釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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