2009年06月07日

6.6北の聖地巡礼〜憧れの八郎潟へ〜

今年の目標のひとつであった八郎潟遠征。
仕事などいろいろ調整したところ、この日しかないことが判明。
さっそく下調べをし遠征決行となった。
今回の参加者は、万年さん、広くん、つださん。
事前情報では、かなり状況はよく、30本釣れて40アップが10本混ざるなんていういい感じ。
行きつけの釣具屋に入った新しい方が秋田出身で八郎潟に通っていたということで、かなり濃いポイント情報をいただいた。
期待に胸を膨らませ、金曜の夜9時に集合し出発。
東北道を秋田に向けひた走る。
釣りをする明日の天気は曇り時々雨、気温26度、降水確率10%という最高のコンディション。
一日曇天ならトップでバコバコかな。
取らぬ狸の皮算用だ。
みんなで100匹かななんて……w
那須を過ぎ、福島、そして仙台へ。
とにかく遠い。
だって桧原湖方面への分岐点なんて半分にも行ってないんだもん。
天気は……。
どしゃ降り……いやな予感がする。こんなに雨が降るなんて天気予報では言ってなかったよなあ。
八郎潟は日本海だし、大丈夫なのかなあ、なんて楽天的に考えたりした。
途中、事故渋滞があったが、さほどの時間ロスもなく朝4時、予定通り憧れの八郎潟に到着した。
情報をもらったポイントを目指す。
小雨がパラつき、風も強い。
水を見ると、すごい濁り。
マッディーウォーターとは聞いていたが、これほどとは……。
いや、普段の八郎潟の水の色を知らないので、これがどうなのかは分からない。
霞ヶ浦でいえば、今日はちょっと釣りにならないなあ……っていうくらいの濁りなのだ。
とはいえ、700キロも走ってきたのだ。釣りにならないはないだろう。
さっそく、フローターを膨らませ、エントリーとなった。
直後、広くんの竿が曲がった。
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ペンシルに43センチのナイスバスが飛び出したのだ。
さらに! 先行していた万年氏のバズベイトにはビッグワンが!
IMGP3943mini.jpg
46センチ。
八郎潟すげえじゃん!
人間的には活性が上がった。
私は、ひたすらビッグベイトを投げていたが、反応はない。
しかも根がかり。回収に行くと、水深50センチ、ビッグベイトが約20センチだから、水面下30センチの手の届くところにあるのに見えない。
おそらく、可視10センチほどの濁りっぷりだ。
広くんに手伝ってもらって、回収したもののフックが伸びてしまった。
仕方なく、バズベイトやらノイジーやらを投げまくる。
反応無し。
スピナベに変えてもダメ。
サイドを反対側に移動。
移動中に広くんがフィン喪失。
普通なら水深1メートルちょいなら見つかるんだけど、10センチくらいしか透明度がなく、風に流されまくるこの状態では見つけることができない。残念だが、ここで広くんは、浮き輪終了。
対岸でもフックを取り替えたビッグベイトを投げまくるが反応はない。
で、結局行き着いたのはジグでのアシ打ちだ。
最近はビッグベイトとか投げまくってたけど、ラバジでのカバー打ちが本来の私のメインのスタイル。
きっと、これだけ濁ってたら、バスはアシの奥にへいってるだろうね。
ここでは、自分でカスタムした鈴々ジグを打ち込む。
鈴々ジグとは……w
海釣り用のソルティーラバーというラバジに、スプリットリングをかませて、パイルドライバーという縦アイのフックを装着。
さらにスプリットのところに小さな鈴をつけたもの。
ラバージグながら、テキサスリグなみのすり抜け。
さらにラバーと鈴の音でアピール(?)という本邦初公開、前代未聞、史上最強のジグだwww
これを打ち込むと……驚きの一投目ヒット。
IMGP3946mini.jpg
しかもデカいし。
アシから強引に引っ張り出した43センチ。
やっぱ、これなのかな。

ジグ打ちしていくと、さらに43センチ、
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そして45センチ、
IMGP3954mini.jpg
44センチも!
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八郎潟は数は出るけど、サイズは……なんて聞いてたけど、サイズもいいじゃん!
間もなくアシが切れ、リップラップエリアに。ここでは再びビッグベイト、クランク、スピナベと流すも、反応なし。
やっぱり、アシじゃないとダメみたい。
大きくサイドを移動し、再びカバーの奥を打っていく。
しかし、反応はない。
1時間以上流したが、まったくダメだった。
さっきヒットしたエリアがアシだったのに対し、こちらサイドはガマとススキだったのがダメなのだろうか。
試しに、さらに大移動し、アシが生えてるエリアへ。
ちなみにこの大移動、ハンパじゃなく疲れる。フローターで強風は漕いでも漕いでも進まない。わずか200メートルほどの移動に10分以上かかっただろう。移動の甲斐あって、アシを打つとすぐに答えが出た。
1投目で41センチ!
41mini.jpg
ここまで5本すべて40アップだもん。
ひたすらアシの奥にウェッピング気味に打ち込み続ける。
追加は本日初となる40以下の39センチ。
39mini.jpg
さらにアシの奥から45センチを引きずり出した。
452mini.jpg
八郎のバスは実にコンディションがよく、暴れまくる。
楽しいねえ。
ここで、万年氏、つださんと合流。
私と逆方向に流していた彼らは、それぞれ3匹、2匹と不調のよう。
風が酷くて釣りにならなかったそうだ。
対岸をひとりで打っていた私は、向こうがトップで爆発してたらどうしようなんて思っていたが、やはりこの風と濁りでは、風がよけられるこちらでアシの奥を打つというのが正解だったようだ。
でも、釣れた魚はいずれも40アップのナイスコンディションだったそう。
こんだけ40アップがそろうなんて八郎潟恐るべし。
期待していた「数」は出ないものの、40アップ祭りとなっているようだ。
その後、アシの奥で釣れることを告げると、つだ
さんがナイスバス連発。
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私に追加はなかったものの午前10時半、
IMGP3974mini.jpg
あまりの風に身の危険を感じ、上陸と相成った。
上陸地点には、アルミボートを積んだ大宮ナンバーの車が。
実は、この車、往路で岩槻インターからずっと並走してた。
車から出てきた方と会話。わざわざ大宮から来たものの風の酷さに出船を迷ってるとのこと。
朝は陸っぱりで東承水路を打ってみたが、1本のみ。濁りが酷く、濁りに強いと言われているこの西承水路に来たものの、さらに濁りが酷いのを見て、車で寝てたそう。やっぱり、この濁りは八郎潟本来のものではなく、雨でなってしまったようだ。
陸っぱりをしていた広くんは、なんと10本も上げているそうだ。しかも、これまた40アップ祭り。
4人で100本釣ろうね〜なんて言ってたけど、実際はその3分の1にも満たない28本。でも20本以上が40アップという結果だった。
早めの昼食を取り、私は昼寝。その間、八郎潟のあちこちを巡ったそうだが、どこも濁りで釣れず。
私が起きてから、教えてもらっていた極秘の野池に行ったけど、ますます酷くなる雨にフローターを再び膨らます気になれず、朝の釣果だけで満足し終了。
再び、700キロの道のりを埼玉に向け引き返したのであった。
憧れの八郎潟……今回は最悪のコンディションで、数は納得できなかったものの、40アップ祭りに大満足。
再び、秋に挑戦してみようと思う!

【本日のタックル】
ロッド:ロードランナーVoice680MH(ノリーズ)
リール:メタニウムMg7(シマノ)
ルアー:鈴々ジグ(オリジナル)

ロッド:ロードランナーVoice680H(ノリーズ)
リール:スコーピオンMg1001(シマノ)
ルアー:ジョインテッドクロー(ガンクラフト)
posted by やすだ at 16:35| 埼玉 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3〜6月のおまとめ

しばらく放置してました。
釣りに行ってなかったわけではなく、面倒だっただけ。
まあ、書いて自慢しちゃおうっていうすんごい釣果がなかったということです。
とはいえ、書いておかないと、あとで1年を振り返ったときに、穴が開いた状態になってしまうので、書きますw
まず、3月1日。だめぢゃんの開幕戦に出場。
冬に開拓しておいたポイントではなく、新規開拓で回り、撃沈。
バス釣りはポイント探しが大事と改めて思った一戦でした。
この頃から仕事が忙しくなり、次に釣りに行ったのは、3月29日。
まささんのお友達にシーバスに連れて行っていただきました。
正確な数は覚えてませんが10匹以上釣ったような。
確か、最大は60センチでした。
IMGP3826mini.jpg
めちゃくちゃ寒かったけどめちゃくちゃ楽しかったです。ヒットルアーはラパラCD9とX-RAPでした。
4月4日はだめぢゃん第2戦。
これも撃沈。午後は餌釣りでバス2匹とギル多数でした。
4月12日は、関西の方から引っ越してきたKohくんを連れてバル川へ。
シャッドで1匹釣れました。
IMGP3844mini.jpg
Kohくんは釣りウマで3匹くらい釣ってたなあ。
IMGP3842mini.jpg
4月26日はふたたびバル川へ。前日の大雨であいにくの増水。
しかし、ミノーを投げまくると、なぜかヘラが連発。
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その後、まささんの極秘水路でカープ狙いのパンプカしました。
これがめちゃめちゃおもしろかったです。
とくにナイスタイミングで壊れるタモがw
マジで笑が止まらないくらい。
全員がでかいカープを上げました。
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私は人生最大の80センチをゲット。たぶん10キロ以上はありました。
これはハマリますよ〜!
4月29日。突然、仕事が休みになって急遽秩父の渓流へ。
一昨年に歩き回った川でヤマメ一匹。
IMGP3849mini.jpgすぐに温泉入って飯食って退散。
最近は、こういう大人な釣りができるようになりました。

5月2日は今季初の琵琶湖遠征でした。
アフターの時期らしく、フィネスでスローな展開に大苦戦。
朝に42センチ。
IMGP3866mini.jpg
夕方に48.5センチが釣れたのがせめてもの救いか。
IMGP3874mini.jpgでも、琵琶湖はキレイででっかくて、行っただけで楽しいです。

【タックル】
ロッド:デストロイヤ−F1-65DGSアーロン・マーティンスリミテッド(Megabass)
リール:ルビアス2500(ダイワ)
ルアー:エアーフライ(魚矢)ジグヘッドリグ


5月10日は、万年さんとともに冬場に目をつけておいた野池の探索に。
ひとつめの池はイマイチだったものの、ふたつめの池で大爆発。
IMGP3885mini.jpg私30匹、万年さん35匹。
さらに3つ目の池では、私の1投目に37センチ。
IMGP3910mini.jpg期待が高まるも、私は1匹、万年さん5匹でした。
結局、2人で72匹という大爆釣でした。
GWがあったおかげで仕事は多忙に。

5月17日。
週末ですが、もちろん釣りに行く暇はありません。
しかも車検に出したため自動車もないw
釣りのサイトに私の家の近所である荒川でシーバスが釣れたという記事があったので行ってみることにしました。
ミノーを投げまくるも反応なし。
遊びでジョインテッドクローを投げると、5投目でヒット。
IMGP3926mini.jpg
上げてみると……ちっちゃいシーバスかと思ったら、46.5センチのナイスバスでした。

【タックル】
ロッド:サイドワインダー・アウトクロス(deps)
リール:コンクストDC101(シマノ)
ルアー:ジョインテッドクロー(ガンクラフト)

さらに翌週。
どしゃ降りの中、がまんできず再び荒川に出かけました。
前回より上流、春先にデカバスを目撃したエリアです。
あのサイズのバスがいるところなら、ビッグベイトも利くはず。
ジョインテッドクローを投げると……なんと4投目でヒット。
今度は48センチのビッグバス。
IMGP3940mini2.jpg
満足して1時間で帰りました。

【タックル】
ロッド:サイドワインダー・アウトクロス(deps)
リール:コンクストDC101(シマノ)
ルアー:ジョインテッドクロー(ガンクラフト)

と、3カ月を、まとめて振り返ってみると、自慢できるような釣果が上がってないと冒頭に書きましたが、そんなこともなくいい魚を上げてます。
ちゃんと書いておけば良かったと思う次第でございます。
posted by やすだ at 15:18| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

2.14 ポカポカ水郷楽釣の日

天気予報では「暴風雨」なんていう見慣れないマークが付いてましたが、午後には曇りのち晴れマークが付いていたので、出撃となりました。
今回は、万年さん、まささん、そしていろいろあって2年ほど疎遠になっていたバルさんとの釣行。
道中、万年さんがいきなりダウンで、私が運転となりました。
どこから入ろうかな〜と悩んだ末、
まずは、先週manzohさんが
ギルを10枚上げたポイントから入ることにしました。
最初は手堅くワームで1本と思いましたが、とにかく暖かい。
2月中旬であることが信じられないくらいの暖かさです。
こりゃあ、魚も動いているだろうってことで、すぐに車にロッドを取替えに戻り、巻物で攻めることにしました。
まずは、定番のシャッドから。これだけ暖かかったら、止める必要もないだろうと、じゃんじゃん巻きます。
しかし根がかりばかりで、ちょっと面倒くさくなってきました。
次にバイブレーション。
実はこのポイントは、ここはかつて通っていた霞ヶ浦の八木干拓エリア同様に水中にテトラが入っているんです。
だから当時やっていた釣りを試してみたかったワケなんです。
斜めにキャストして、テトラの面に当たるか当たらないかのレンジを出来る限りゆっくり引きます。すると……。
グワン!
うほ、来たよ〜!
……と思ったら、巻き始めたとたんにフッと重みが消えちゃいました。バラシ……。
さらに、その後すぐにバイブレーションもロストしちゃいました。
ならばと今度はクランクです。
ショットディープを遠投して、ワームを引くように竿を使ってテトラの面を舐めていきます。
バルさんがシャッドを引く後ろでやっていると……。
グワン! またもやヒット。
急いでリールを巻きます。しかし、フッ……またもやバラシ。
ギヤ比が異常に低いゼブコのスピンキャストリールが原因なんでしょうか。
それとも……。
かつてはバラシ王の称号さえ獲得しそうな勢いでバラシまくってた私ですが、ここ2年くらいはほとんどバラシってなかったんですよ。
もしかして……相変わらずバラシ王であるバルさんのバラシ病がうつった?
まあ、心配しても仕方がないので大きく移動です。
初バスがまだだというバルさんとまささんに釣ってもらうべく、いつものエリアへ入りました。
ダイエットのためとバルさんは本流へ。私とまささんは風を避けられる水路側へと入りました。
しかし、アタリがありません。
おかしいなあ……。
しばらくすると、風がすこし弱くなりました。
そこで、私も本流側で1本狙ってみることにしました。
ライトリグでじっくり探ること30メートルほど。
コン!というショートバイトにラインを送って……ヒュン!っとアワセた瞬間……。
うわ……アワセ切れしちゃいました。
ああ、ドラグ緩め忘れてた、さらに先週リグって釣りしたままだったっけ。さすがに2ポンドだし、不注意でしたね。
あ〜あ、貴重なバイトだったのに……。これもバル氏のバラシ病の症状なのでしょうか。
すぐにラインを5メートルほどラインをカットしリグり直して、釣りを再会します。
間もなくして……クンクン!
一度送ってから大きくアワセます。乗った〜!
アブカーディナル652のドラグが威勢よく唸りを上げます。
なかなかのサイズのようです。
3分ほど遊ばせてハンドランディングしたのは35センチのナイスコンディション
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バルさんとまささんに魚を見せに行くと、なんとバルさんも25センチほどの初バスを上げたそうです。
ここでやっと万年さんも5時間の眠りから覚め、みんなで本流をやることに。
しばらくすると、前方からまささんの笑い声が! 
見れば、万年さんの竿が激しく曲がっています。
すぐに駆け寄ると、水中では巨大な魚がヒラを打って暴れまくっていました。
万年さんが巧みなろロッド捌きで寄せてきて、さあ、どうしようとなっていると……
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なんと、まささんがしっぽを掴んでランディング!
GT75センチ!
万年さんもわしっとしっぽを掴んで!
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なんか漁師みたいで、魚がうまそうに見えますね。
その後、並んで探っていきます。
私は正月に50アップを釣ったオリジナルラバジで探ります。
バルさんと話していると、バルさんが私の後方を指差しました。
振り返ると、まささんが悔しがってる……なんとバスがヒットしたものの、我々に見せようと思った瞬間ジャンプされてバレてしまったのだとか。
まささんにとっては痛恨のバラシだったものの、この日の魚の活性が高いことが伺える1発でした。
さらに探っていくと……ラバジが何か段差を降りたような感触……ああ、ここで食ってくる気がしたんだけどなあ……と、バルさんに言った瞬間! コツ……すかさずラインを送りつつスラックを取ります。そして、ガッツリ!
来たぁ〜!
狙い通りのヒット。しかもデカイ!
慎重にいなしてハンドランディング!
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バラシ病感染を完全に拭い去るような43センチ!
あ、この買ったばかりのロードランナーにも魂が入りました。めでたい、めでたい!
大満足の1本です。
その後、またもやまささんがラインブレイクで1本バラシ。これもナイスサイズだったとか。やはり、気温だけでなく水中も春を思わせる活性の高さですね。
ここで昼食をはさんで、午後は別の川の本流へ。
ホント、暖かいです……というか熱いくらい。
25度くらいありそうです。
バイブレーションやクランクで探っていきますが……なんとリールの中でライン切れを起こして、ラインとともにルアーも飛んでいっちゃいました。
リールには10メートルくらいしかラインが残っていないためこのタックルでの釣りを断念。
車に戻って別のタックルを持っていこうとしていると……。
万年さんから電話がかかってきました。
釣れたとの報告です。
走っていってみると、ナイスサイズのバスをぶら下げてます。
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40センチ弱のブリブリです。
さあ、頑張るぞ〜と意気込んだものの、急に水が増えて、岸に立てなくなってしまったのでここは終了。
で、この日の最後は、ミミズでギル釣りです。
パターンを掴んだ万年さんが連発し、それにあやかってみんなで爆釣。
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まささんが20センチクラスのビッグワンも上げました。
IMGP3811mini.jpg
夕まずめも相まっておのおの連発し、笑いが絶えません。
私はギルは20枚以上、4人で計100枚くらいは釣れたんじゃないでしょうか。
一日楽しく遊べました。
いよいよ、春ですね!

【1本目】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:カーディナル652(アブガルシア)
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ

【2本目】
ロッド:ロードランナーヴォイス680MH(ノリーズ)
リール:カルカッタコンクエストDC101(シマノ)
ライン:FCベーシック10lb
リグ:自家巻きフットボールラバジ1/8+4"リングシュリンプ
posted by やすだ at 12:47| 埼玉 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

2/8 ライトタックルは楽しい!

仕事が忙しく釣りに行くのは約1カ月ぶり。
真冬だと釣りに行かないという人は多いようだが、私の場合シーズンオフはないので行きまくる。行けるなら毎週行く。だから、1カ月も行ってないと禁断症状が出てしまうのだ。
今回は万年さん、manzohさんとの釣行。
いつもの水郷へと向かった。到着は6時過ぎ。
例年であれば1年でもっとも寒い季節のはずだが、あんまり寒くない。グローブも必要ないくらいだ。
まず最初に入った場所で、私はあるルアーを試してみる。
海釣り用のインチクだ。なんか釣れそう……と思ったが、反応はなし。
次にシャッドを投げる。ロッドで引いては長めのステイ。
そのステイの最中にゴン! うわっ!
あわてて、アワセたもののすっぽ抜けてしまった。
うーん、なんか幸先いいぞ。釣れそうな気がしてきた。
ここまで釣り開始から10分。
あれ、万年さんが車にもどっちゃった。
さっそく昼寝だってさ。
釣りに行くと、私もけっこう昼寝するんだが、この人の睡眠時間には適わないなあ。
この日も移動を挟んで朝から3時間半も寝てたもん。
で、移動した先。
ここは、去年真冬に35センチを釣った場所。浅いんだけど、水中にテトラが入っていて、魚が着いてるはずの場所だ。
ここをライトタックルでじっくり探ったものの、反応無し。
で、ずーっと歩いて戻ってきてみたら、manzohさんは、生ワーム使用ですでに10枚くらい釣ってるとか。
IMGP3773mini.jpg
しかも、見てる目の前で、ナイスサイズのバスも上げた。
やっぱ、生ワームだね。
1本もらって投入。
すると……小さいアタリ。ギューンっとアワセると乗った!
先日買ったばかりのカーディナル652のドラッグがうなりを上げる。
たっのしい〜!
トラウト用のソリッドロッドがバットから曲がる。
IMGP3774mini.jpg
さんざん遊んで上がってきたのは32センチほどのブラック
生ワーム使用ながら、カーディナル652に魂が入った。
続けて、コンコン!というあたりから、ふたたびヒット。
ギィィィィィ!
ふたたびカーディナル652が唸る。
こりゃあでかいぞ〜!
さっきよりも手応えがいい。
ファイトの末、上がってきたのは……なんとでっかいギル!
IMGP3775.JPG
20センチ!!
いやあ、うれしい。09年度初ギルだよ〜。色白のギルだった。
その後、数カ所回り、純輝で味噌カレー食って午後の部へ。
1カ所回った後、いつものポイントへ。
しかし、本流はすんごい風で波立って釣りにならない。
ヘチに立つと風に煽られて落ちちゃいそうだもん。
仕方なく堅実に癒し系ポイントへ。
ここではガルプホッグ2インチのジグヘッドリグだ。
投入後、間もなくバイト
よっしゃ〜、乗った!
ライトタックルで楽しんだ後、引っこ抜く。
IMGP3777.JPG
ブラック20センチ級。
さらにもう1匹。
IMGP3779.JPG
これも同サイズ。
万年さんもmanzohさんも上げている。
最後にもう1カ所回る。ここでは、manzohさんがすぐに1本ゲット。
で、3時半にはみんな満足しちゃって終了。
なんかこんな時間に帰るなんて余裕だねえ。
大人の釣りができたって感じだね。
ライトタックルの釣りも楽しい!

【本日のタックル】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:カーディナル652(アブガルシア
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ
posted by やすだ at 00:38| 埼玉 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

1/10 バスフィッシングと冬と弁慶

釣りの50アップで調子づいて、今週も釣りに行ってしまいました。
とはいえ、昨日9日は関東でも今期の初雪が観測され、その後も冷たい雨が降りそそぐという、決してこの時期としては良いとはいえないコンディションです。
それでも、
「この雨に影響されるようなシャローの魚を狙うわけじゃない」
と、意気揚々出撃しました。
今回は万年さん、T@Y@さん、おにパパさん、伊奈パパさん、そして私と、現地合流でヘルさんというメンバーです。
ポイントに到着。
思ったより暖かいです。ホッカイロも手袋もいらない感じですね。
最初のポイントは雑誌に頻繁に掲載された影響ですっかり人が多いメジャーポイントになってしまったんですが、昨日の雨の影響か、ほとんど人がいません。
われわれ6人でこの広大なフィールドを打ち放題ですよ。
私はラバジから開始。しかし、いまいちピンと来ません。
そこで、ここしばらくやっていなかったシャッドに切り替えました。
これが良かったのか、30分くらいの間に3バイト。
しかし、超ショートバイトで、乗せることができません。
他の人はまったく反応なしということで、早々に前回50アップ他を釣った本命ポイントへ向かいました。
まずは、餌釣りで癒されまましょうと、万年さんが発見した必殺ポイントにミミズをつけて投入。
しかし、先週の好反応が嘘のように何もありません。
しばらくして万年さんが小バスを釣り上げました。
いいな……。
私も粘り強くやっていると……来ました〜。
IMGP3745mini.jpg>
20センチ弱のミニバスくん。
これで癒された私はルアーでの釣果を目指しました。
ここではライトタックルで丁寧に探っていきます。
先週、釣れたスポットでは反応はありませんでした。
それでも、みんなテンションを上げるために私が釣らなければ!との思いから集中して釣りをしました。
すると……。コン!
一瞬、小石かなと思いましたが、ラインを送ってスイープフッキング。
ジイイイイイ……。
軽快にドラグが鳴ります。サイズは良さそうです。
ラインが細いので無理は出来ません。
慎重なやり取りの末、ハンドランディングしたのは、
40センチにわずかに満たなかったものの39センチのナイスバス。
IMGP3747mini.jpg
また坊主を逃れちゃいました。
あ、その前におにパパさんはデカバスをバラしちゃったんだとか。惜しい……この時期のバラシは格別に悔しいんですよね……。
その後、昼飯を挟んで、午後は午前より下流を攻めました。
数年前、マルタとニゴイが爆釣したところ。
しかし、今年もお留守のようで無反応でした。
この頃からすごい強い風が吹き始めました。
水面は大きく波立ち、護岸に水しぶきを打ち上げるほどです。
数ヶ所打った後、ボートドックへ。
ここなら風を避けられそうですが……魚からの反応は返ってきません。
ふと、水面を見ると何か動いてます。
それは、小さなカエルでした。
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間違えて冬眠から目覚めてしまったのでしょうか、垂直護岸をよじ登ることもできず、冷たい水の中でもがいています。私は、手を差し伸べ助けてあげました。
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カエルは生き延びる事ができたのでしょうか。
なんかちょっと良い事をした気分でした。
車に戻る途中、波が打ち上げてる本流筋で、ちょっと気になるポイントがありました。そこをピンで打ってみると……コン!ギューン!!
来ました! しかもデカイです。
無理せず、時間をかけていなします。
一度、巻かれそうになったものの、なんとかいなしてハンドランディング。
ヨッシャ〜!!
IMGP3755mini.jpg
グッドコンディションの42.5センチが釣れました。
カエルの恩返しだったのでしょうか。
最後は、午前中に私が39センチを釣ったポイントに戻りました。
私は車でお昼寝。外はすごい暴風です。風で車が揺れるほどですから。
そんな中、万年さんがバスを4匹、T@Y@さんがギル1枚、伊奈パパさんがバス1匹ギル1枚を釣ったそうです。
ここで日没となり本日の釣りは終了。
なんか今年も釣れてます。
このまま突っ走れたらいいのですが……。

【2本とも】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:98ステラ2500(シマノ)
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ

・万年さんが護岸に空いていた隠し穴にハマリ、弁慶を強打。痛そうでした〜。みなさん、怪我にはくれぐれも注意しましょう。
posted by やすだ at 22:04| 埼玉 晴れ| Comment(9) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

1/2初釣り水郷詣

新年あけましておめでとうございます。
今年も行ってきました初詣釣行。
万年さんに迎えにきていただき、いざ水郷へ。
思えば、1年前……初詣釣行で50アップを含む6匹を釣ってしまい、昨年の快進撃が始まったのでした。ということは、今年もこの釣りにかかってる?
私としては水郷での坊主なし記録も気になってしまうのです。1匹でいいから釣りたい!
とはいえ、冬のバスはそんなに甘くありません。
年末はあんなにあったかかった関東も、例年通りしっかりと冷え込んでます。
当然、魚からの反応も薄いワケで……。
午前中は新規開拓とばかりに実績のないポイントを回っていたせいもあって反応は皆無。
回った先で水神さまに爆釣を祈願しておきました。
IMGP3721mini.jpg
昼食をはさんで、午後は実績ポイントへ。
ここでは、初バスを本気で狙って、ライトリグで丁寧に探っていきます。
ゆっくりじっくり……するとぐぐぐぐー。
竿先が入ります。ここでアワセちゃうと冬バスはすっぽ抜けます。ラインを送っておいてさらにティップが入ったら、大きいストロークでスイープフッキング!
乗ったー!
ギギギギギー。ドラグが鳴ります。
ラインは冬の釣りに合わせたフロロ2ポンドですから無理はできません。
いなして、いなして疲れさせて……ハンドランディング。
やったー、初バスゲット!
IMGP3728mini.jpg
41センチのグッドコンディション

無事、初バス釣れて、坊主なし記録も更新しました。
安心した私は、シャッド……そして去年から研究中のオリジナルラバジにタックル変更。
すると……ぐーん……。
根がかりかな? 動かなくなっちゃいました。
でも……なんかゆっくりうごいてる気もするぞ。
すかさず、アワセを入れました。
ゴゴゴゴッ!!
すごい重さとともに竿がバット近くから曲がりました。
でかい!
魚が水中でヒラを打ったのが見えて緊張感が高まりました。
冬バスとは思えない鋭い突っ込みと重い引きに竿で追従します。
そして、ついに!
顎をがっちり掴みました。
でかい……
重い……。
やっちゃいました……。
今年もやっちゃいました。
IMGP3732mini.jpg
ジャスト50センチ!
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自分で巻いたラバジが上顎にがっちりフッキングしてました。
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バス釣り最高!
聞けば万年さんは餌とワームで2桁釣果を記録してるとか。
凄いですねー。
その後、万年さんにあやかって餌で小バス3匹追加。
IMGP3735mini.jpg
夕まづめに追加を目指しましたが、なぜか反応皆無。
日没とともに今年の初詣は終了となりました。
スタートダッシュ成功!
みなさん、今年もよろしくお願いします。

【1本目】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:98ステラ2500(シマノ)
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ

【2本目】
ロッド:Fxxk_70 BODYCOUNT(deps/Strugglearts)
リール:カルカッタコンクエストDC101(シマノ)
ライン:FCベーシック10lb
リグ:自家巻きフットボールラバジ1/8+4"リングシュリンプ
posted by やすだ at 09:23| 埼玉 晴れ| Comment(9) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08おまとめ&総括

2008おまとめ&総括

12月が忙しくて、全然更新できませんでした。
その間、11月16日に房総のダムへ浮き輪に。
釣果はバス1匹とワカサギ3匹だったかな。なぜか写真紛失。
その後、忙しくなってしまいました。
11月24日には以前から行ってみたかったK川へ。
小バスばかりながら3時間ほどで4匹釣れて癒されました。
IMGP3676-2.jpg
12月6日にはエギングに挑戦しました。
万年さんのイトコのアキラさんの案内で有望ポイントを回りましたが、強風に苦しまされ、ワームでべラを1匹釣ったのみで終了。
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来春にリベンジを誓ったのでした。
そして、12月28日には年末恒例のフグ釣り
これは良かったです。Mさんが「秘密の船宿」というそこは、船中最低の釣果私でも29匹という爆釣。
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万宅会にも差し入れできました。
08年最後は琵琶湖へ強行遠征でした。12月30日に琵琶湖ってのも凄いですよね。
苦手なディープな釣りに苦戦するも早々に40センチが釣れました。
img20081230_t.jpg
その後は夜までなーんにもなく寒さに負けギブアップ。
年の最後に何とも寂しい幕切れでしたが、限界でした。
こうして、08年は終了。
今年は釣行回数がかなり減ってしまいましたが、元旦から50アップが釣れて、そのままの勢いで水郷は坊主無し。だめぢゃんでも優勝しようと決めていた初戦で優勝して、8月には50センチが釣れて素晴らしいシーズンになりました。
そして、Mさんが誘ってくれる琵琶湖では5月に57センチ、さらに10月には死ぬまでに釣りたいと思っていたロクマルまで達成できました。こんな最高のシーズンはもうないのかも……とも思いますが、そうならないよう今後も楽しく釣りをしていきたいと思います。
posted by やすだ at 08:47| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

11/08 タノシイ未来のために

来年はどこで浮こう?
私は、毎年同じフィールドで同じ釣りをするのが嫌い。
誰かが釣れたからといって、こぞってそこに行くのも嫌い。
だから常に新規開拓をしようと心がけてきた。
でも、今年は新たな浮きフィールドを開拓していない。
そんな訳で今回は、前々から万年さんと話していたエリアへと
浮きフィールドの新規開拓に行くこととなった。
3時半。万年さんが迎えに来てくれて埼玉を出発した。
1週間ですっかり夜明けが遅くなったようだ。
先週のだめクラのときは5時半には薄明るくなっていたのに、今週は真っ暗だ。
まずは水郷で釣りだよ。
んほ……まだ真っ暗。しかも、少し肌寒い。
先週は秋だったけど、今週はもう冬なのかなあ……。
冬のフィネスな釣りをしないとダメ感じもしてきた。
万年さんが準備をしている間、車の前をちょっと打ってみる。
まだ暗いかラインを結ぶの大変だし、とりあえず結んであった3/8のラバジにランカーシティーのオズモ5インチという全然冬っぽくないルアーをキャストしてみることにした。底をトントンと叩きながら引いてくると……。
クンクン! うほほほほ……食っちゃったw
瞬間的に思いっきりアワセ!
キューン! どーん! いきなり釣れちゃったよ〜w 
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30センチ弱かな。2投目だよ〜。
冬なのかと思ったけど、水の中は活性が高いのかもしれないね。
……な〜んて、期待したんだけどやっぱり冬みたいw
その後、全然反応ないもん。
ポイント巡りへ。
そういえば、今日の目的は新規開拓のほかに、もうひとつあたんだっけ。
「この前買った竿・ハートランド冴掛ミッジディレクションで魚を釣ること」。今年中には魚を釣って、魂を入れたいなあ。
思いを込めて、ジグヘッドにバイズクローの小さいヤツをつけて、落とし込み。
寒い……アタリもないしぃ〜。
それでも、根気よく打っていく。
係留用にタイヤをくくりつけてある杭……なんか怪しいな。
魚の匂いがする……魚がいるところって、魚の匂いがするんだよね。錯覚なのかもしれないけど、思い込みって釣りには大切だよw
魚が打ってくる想像をしながら落とす……。
すると……クンクン!
おお、きた〜。
サイズは小さいけど、竿がよく曲がる。
楽しい! 楽しすぎる〜。
この竿、買ったときは想像してたより硬いんだなあなんて思ったけど、魚が掛かるといい曲がりをみせてくれるよ。
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こんな小バスでも十分楽しめちゃった。
見事、ブラックバスで入魂完了。
ここで少し早いものの、9時過ぎから新規野池開拓に向かうことにした。
新規開拓とはそう簡単にできるものじゃない。
竿を振れない池だっていっぱいなんだから。
行ってみたら、鉄条網で囲まれていたり、
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GGDカラーだったり、ハズレ野池もあったけど、
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藪こぎの末に素晴らしい雰囲気の野池も。
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4つばかり、期待できる野池を発見することができたよ。
開拓は成功だね。
3時半には水郷に舞い戻り、バス釣りを再会した。
ああ、追加したいな。
なんか、最近朝釣ってそれっきりって多いんだよね。
先週のダメくらもそうだし、その前に行ったフローターでも最初に一発でその後夕方まで何もなしってのが続いてる。
1カ所目はアタリらしきものがあっただけ。暗雲が立ち込める。
2カ所目、万年さんが用意してる間に、駐車したすぐ下を打つ。
すると……キューン。
冴掛が勢いよく曲がった。きた〜!
また2投目だよ〜。
「でかいの?」
万年さんが聞いてきた。竿の曲がりだけ見たらそう思うだろうけど、実は30センチ弱w
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この竿で掛けたら、30センチでもビッグバス感覚で楽しめちゃうね。
いや〜、いい竿買った。
そして……調子が上がってきたよ〜。
110808-2.jpg
ミニバス追加。
万年さんも!
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3ポンドラインでじっくり。楽しそうだった。
さらに!
沖に投げて、軽いジグヘッドで底を取るか取らないかぎりぎりで引いてくると、コン!
一瞬送ってから、反対側に数歩進みながら一気にアワセる。竿が柔らかすぎるから、ストロークは大きくないとフッキングが甘くなっちゃうからね。
ギューン! 竿がすごい勢いで曲がった。
うわ、デカイかも!
この竿がすごいのは、魚のパワーを竿のたわみが吸収してくれて、ドラグはユルユルなのにラインがほとんど出ないこと。
のべ竿でヘラ師がやるみたいに時間をかけて魚を寄せる。
3分くらいかけてじっくり遊んでキャッチ
やった〜。
思ってたよりはでかくないけど、この竿では十分な大きさ。
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38センチ。よく太ってるよ。
その後、ギルを2枚追加。
110810-2.jpg
ギルでもこの竿ならいいね。
5時でもう真っ暗。終了。
バス計5匹、この時期では上出来でしょ。
新規開拓野池も4つ。
実り多き1日だった。
万年さん、お疲れ様でした!
posted by やすだ at 06:00| 埼玉 晴れ| Comment(11) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

11/2ヤッパリスイゴウハタノシイ

今年度を締めくくるだめぢゃんクラシック
万年さんと一緒に参戦です。
今年も今年度の入賞者&上位者で争うだめぢゃんクラシックと、
それに漏れてしまった人のためのだめだめクラシックの
同時開催であります。
今年は初戦で権利が取れたため、だめクラへの出場と相成りました。
まずは大河の本流へ。
実は以前からここが気になっていたのですが、
私が行こうと言うと、当時仲の良かったBさんに、
「あそこは夏のポイントだよ」と却下されていました。
私はなんとなく年中魚をストックしてそうなところ……という
イメージがあったので、冬とかに一度打ってみたかったポイントです。
(よく考えたら1人釣行のときに来ればいいんですが……w)
水門を隔てて、万年さんが上流側、私が下流側を打っていきます。
予想したとおり、ベイトが豊富です。
スピナベをキャストすると、水面をイナっ子が逃げ惑います。
しかし、反応なし。
しばらく歩くと、水中に入っているテトラの形状が変わりました。
ここで、ルアーをラバージグに変更。
岸の護岸とテトラの間のわずかな隙間を打っていきます。
打ち始めて数投目でクンクンと竿先が絞り込まれました。
すかさずアワセて一気にぶっこ抜き〜!
IMGP3609.JPG
33、4センチのブリブリが上がりました。
今日は魚が見られればいいやと思っていたので、めちゃめちゃ嬉しいです。
しかも、この時期実績のなかったポイントでの釣果なので、大満足です。
戻ってみると、上流に向かった万年さんは「ベイトもいなかった」とか。
わずか数百メートルの違いで、かなり状況も違うもんなんですね。
その後数ヶ所回りましたが、ギルっぽいアタリが数度あっただけで、追加はなくだめクラは終了。
優勝は40アップを含む3匹、17??gを釣ったmanzohさんが優勝。
IMGP3633.JPG
だめだめぢゃんは1匹で17??gというビッグバスを釣ったかずさんの優勝となりました。
IMGP3624.JPG
ウエイインも盛り上がり、楽しい大会でした。
あ、私は最初に釣った1匹で3位になれました。
IMGP3636.JPG
だめぢゃん2008はこれにて終了。
IMGP3644.JPG
みなさん、お疲れ様でした。
来年も楽しみましょう。
さて、午後はかねてより万年さんと予定していた
利根川尺ハゼチャレンジです。
かつては、利根川の下流では尺ハゼが有名だったそうです。
はたして伝説の坂東太郎尺超えのヒネハゼ(ハゼは1年魚なんだそうですが、年越しをして異常にでかくなるハゼをこう呼ぶ)は釣れるのか?
30センチのハゼなんて、創造しただけでもドキドキしちゃいますよ。
どんな太さで、どんな重量感なんだろう……私じゃなくてもいいから、誰かに釣ってもらって一度見てみたいものです。
参加者は私、万年さん、きたさん、あつしさん。
釣具屋でイソメを購入すると、利根川の下流へと向かいました。
河川敷まで出られるところを見つけ、ここで竿を出します。
仕掛けをつけ投げ込むと間もなく万年さんの竿にアタリが!
沖で大きな魚体がしぶきを上げます。
シーバス?
もちろん、完全に汽水域ですから不思議ではないんですが、
いきなりの大物ヒットにびっくり。
しかし、これは残念ながら、ラインブレイク
……ってゆうか、ハゼ用のハリス止め式の天秤だったから、
すっぽ抜けてしまったようです。
ここからしばらくは、お昼ねモードに。
竿に鈴をつけて、寝転がります。
IMGP3646.JPG
IMGP3647.JPG
いいですね〜、こんなのんびりの釣りも。
不意の鈴の音に一喜一憂っていうのがタマリマセンww
その後、万年さんに再びシーバスがヒット。
最後は、きたさんが抱きかかえるようにして決死のランディング。
IMGP3649.JPG
いやあ、毎度ながら魅せてくれますね〜。
笑わせてくれますね〜。
まさに釣り芸人ww
IMGP3652.JPG
サイズは50センチ弱くらい。ナイスシーバスです!
夕刻になり潮が満ちてきました。
万年さんのラインが弛みました。
どうやら、魚が手前に泳いできたようでした。
万年さん、1匹目ゲット。
18センチくらいはありそうなナイスサイズです。
IMGP3653.JPG
その後、きたさん、あつしさん、万年さんが
ハゼやらシーバスやらを連発。
IMGP3656.JPG
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あ、私にだけ何もないんですけど〜……www
これもまた楽しい。
真っ暗になるまで遊びました。
竿持って動き回るバス釣りも楽しいですが、こうやってみんなで並んでゴロゴロしながら釣りするのも癒されますね〜。
今回のお魚は万年さんがお持ち帰り〜。
IMGP3660.JPG
いったいどんな料理に化けたのでしょうか。
食べられる魚はこれも楽しみですね。
バス釣りやって、午後はハゼ釣り
まだまだ水郷は楽しいことがいっぱいです。
ホントに水郷は底知れない魅力を持ってますね。
posted by やすだ at 09:30| 埼玉 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

10/12 I LOVE BASSFISHING

50アップなんて釣れない方がいい。
ましてや60アップなんて死ぬ間際に釣らないと人生つまらなくなる。
そんなふうに思っていた。
元々人間の感動の量なんて決まっている。
50アップを釣ったら、今までは嬉しかった40アップの感動は小さくなる。40アップでも喜びたいから、50アップは釣りたくない。
こう考えていた。
しかし、今年の元旦には50アップ、さらに5月には57センチ。
ああ、40アップが嬉しくなくなる……そう思ったが、そうでもないような気も。さらに8月にも50アップが釣れちゃって、しかも10月には死ぬ間際に釣る予定だった60アップまで。
目標がなくなってしまったら、バス釣りがつまらなくなるのでは……そんなことが懸念された。
そんな状況でのフローター釣行。
万年さん、きたさん、そしてパパになったばかりのネンさんと最高に楽しいメンバーが集まった。私にとってのバスフィッシングを計るにはうってつけの舞台である。
暗いうちに房総の某ダム湖に着き、準備。
薄暗いうちに入水となった。
すでにこの時点で私の答えが出てしまった。楽しい。
バスフィッシングめちゃくちゃ楽しい。
久々のポイントでかつてない満水。この状況だけでワクワクする。
釣れるのか、釣れないのか。
このドキドキ感がタマラナイんだ。
私にとってのバス釣りは魚を釣った結果だけじゃなく、準備からエントリー、竿を振るまでが半分くらいを占めているようだ。
あいにく、状況はかなり渋いようだ。
きたさんがすぐに1匹上げたが、私には何もない。
ネンさんが1匹釣った。
私には何もない。釣れないで悩むのもバスフィッシングの楽しみだ。
万年さんを追いかけ、小さなワンドに入る。
カバーを打っていると、後方の浅場でフィーディングらしきボイルが。
ふだんやったこともないジグヘッドワッキーを投げたら、食った。
タマラン
しかも、でかいし!
久々のスピニングでのヒット。ラインは3ポンドだから無理はできない。ドラグがギュンギュン鳴る。楽しすぎる!
一度はブッシュに巻かれたけど、なんとか引きずり出して、ランディング!
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46センチ!
嬉しい!
60センチを釣る前とぜんぜん変わらないじゃん。
やっぱり46センチは嬉しい大きさ。
60センチの感動の大きさはもちろん桁違いだけど、46センチの嬉しさは私の中で変わらずにあったことに安心した。
これでかっなーり満足して、しばらく睡眠しながら漂流。
寝たり起きたりして3時間くらい。
万年さんが戻ってきたけど、やっぱり渋いみたい。
別のダムに移動しようってことになった。
ここで事件が!
係留ロープをくぐる際に、なんとネンさんが竿を落水させてしまったのだ。
みんな集まって、救出ロッド釣り大会開始w
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水深は2.5メートルほど。簡単に釣れると思ったんだけど、これが難しい。予想外に白熱した。
私は、フックが3つ付いた大型ミノー・ルドラを14gのテキサスリグで沈めてズル引き。
当然、こんなのも引っかかってきちゃう。
ネンさんと大物ダブルヒット。
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いやいやふざけてる場合じゃなかった。
根がかり覚悟でさらにズル引き。
すると、何かに引っかかった。竿を上げてみると重さがかかる。
なんとなくいい感じ。
リールを巻き上げると……。
やったー!
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ネンさんのタックル救出成功。
やっぱ、バス釣りは楽しい!

次のダムへ移動。
この時点でまだ10時半。ここまでの貧果を取り返すには十分時間がある。
逆転の期待に応えるかのように、2投目で釣れちゃった。
IMGP3607-2.jpg
テキサスで35センチくらい。
こりゃあ、こっちのダムは爆釣か!なんて思ったんだけど、続かなかった。
なんと、このまま夕方まで何もなく終了。
きたさんは、とある場所での連発があって8匹だって。
ネンさんも5匹くらいだったかな。
万年さんは夕方になんとトップで2本追加。
私は2本だけだったけど、46も釣れたし、なんといってもバス釣りが楽しいことが確認できたのが最大の収穫だった。
バス釣りをやめることもないだろうし、バス釣りがつまらなくなることもないと確信した一日だった。
万年さん、きたさん、ネンさんありがとうございました。
posted by やすだ at 01:53| 埼玉 曇り| Comment(6) | TrackBack(1) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする