2008年05月19日

5.18 快楽浮き輪(ギル狙いで)

ナイス釣りクラブは、終了後の食事の際の監督のアヌス舐め話が長かったので、釣りが終わったのが14時だったのに、帰宅は20時と遅くなってしまいました。
翌日の釣りの準備をして数時間、仮眠を取ると午前2時にはもうお迎えが。
今日はまささん、まささんの仕事関係の友人のTさん、久々のタニーと房総のリザーバーにフローターです。
4時に到着。寒いです。
なんか今年は、釣りっていうと寒い日が多いですね。
準備をして入水。水、かなり冷たい……。
3匹釣れたら寝ちゃおうって思ったんですが、反応がまったくないです。
やっぱり、急に冷えたんですかね? こんなに反応がないのは予想外です。
なんとか釣りたい!と頑張っていたのですが、いつのまにか寝てしまったようです。
どれくらい寝たのか分かりませんが、漂着したゴミ溜まりで、カープが激しく水面をはたいた音で目が覚めました。
私が寝ている間に、Tさんが43センチを釣ったとか! すげえ!
一気に眠気が覚めて、釣りを再開するものの、私は無反応。
ならばとギル釣りに切り替えました。
実は、今日の狙いは最初からギルだッたりしてます。
バス用にベイトロッド1本、ギル用にトラウトロッド1本のタックルで来てますから。
いまから7年くらい前に、このダムで自己最高の24.5センチのギルを釣ったんですが、その後、この記録は更新できていません。今日はこの更新も狙ってたんですが……ギルからも無視されっぱなし。
そのうち、急に尿意が……フローターはこれが面倒ですよね。フローター用の放尿ツールを開発したら、きっとバカ売れだと思いますよ。
用足しのために上陸すると、みなさん陸っぱりでやってます。
タニーとまささんが1本ずつ釣りました!
私もやろうっと!
橋の上から覗くと、巨大なバスを見つけてしまいました。50センチくらいありそう!
そーっと回り込んで、ギル釣り様に結んであった2インチグラブをキャストしましたが、無反応。今度は2インチセンコーを入れてみると……あれ、今魚がヒラ打ったよな……と思った瞬間、ペナペナのエクストラウルトラライトのトラウトロッドがバットから曲がりました。ヒットです。
うほほほっほほ〜〜〜!
まったく太刀打ちできません。ライン3ポンドだし、ドラッグ緩めて耐えるのみwww
ラインがギュンギュン出ていきますよ。それでも気にせずジャンジャンリール回してたら、運のいいことにこっちに走ってきました。
そして足下にあったブッシュに一直線! うっほ〜! 潜られました。
でも、今日はウェーダー履いてますからね。水に入って、ブッシュに手を突っ込んでキャッチ!!
IMGP3124.JPG
上から見た印象よりは大きくないけど、40センチくらいかな?
計ってみると……んほほほほほ! なんと46センチもありました。
ゲロ痩せのせいか、それとも先週の琵琶湖バスで感覚が狂っていたのか、大きく見えませんでしたよ。
46センチだったら大満足です!
この魚をリリースすると、ふたたびフローターで入水しました。
朝は上流側に向かったんですが、今度は下流に向かってみることにしました。
とあるブッシュを覗いてみると……チュクチュクいってますよ〜、ギルの大群です。
2インチグラブを入れると……すぐさまヒット〜!
IMGP3126.JPG 楽しすぎる〜!
そのうち、小バスも2本混ざりました。
IMGP3129.JPG
IMGP3130.JPG
でも、デカギルがいませんね〜。
デカギルを求め、ブッシュの隙間にピンクのグラブを入れると……。
ギラン!
大きな魚がヒラを打ったのと同時に、ピンクのグラブが消えました〜!
来た〜〜〜! でかいよ〜!
またまたEXULのトラウトロッドにデカバスが来ちゃいました〜!
一気にフローターを漕いで沖に出ます。
運良く魚も出てきました。そして勢い良くジャンプ!
うう〜デカイ!
さっきの魚よりでかそうです。凄いパワー。
沖でひたすら遊びます。一度潜られたかな〜と思いましたが、ちょっと待ったら出てきました。竿を満月にしならせながら遊ぶこと3分くらい。ついに魚が寄ってきて、無事ランディング。でっけ〜!
IMGP3133.JPG
40後半あるな……計測してみると……あれ、42センチしかない。
なんか完全にサイズ感覚が狂っているようです。太っててパワーもあったから、もっと大きいと思いましたよ。
とはいえ、40アップはウレシイです。
直後に対岸でタニーも釣れてます。しかもサイズも良さそう。
足がつりそうになりながらも、近くまで行って写真撮らせてもらいました。
IMGP3135.JPG
その後、まささんがミノーで6バラシしたと聞き、ミノーに変えてみたものの、反応なし。
ギル狙いで、35センチと
IMGP3137.JPG
25センチを
IMGP3138.JPG
追加しました。
ここで事件が!
ギルをヒットさせて引きを楽しんでいると、突如デカバスがばくり!
すんごい引きです!
と思った瞬間、木に化けちゃいました。
あ〜あ、と落胆していると、足にゴツっという感覚が。
見れば、さっきのデカバスが、私の足ヒレに噛み付いてるではありませんか!
びっくり!
きっと、あのブッシュにネストがあったんですよ。ゴメンナサイ!
こうして、浮き輪を満喫し、14時には納竿。
ギルの自己最高記録は更新できませんでしたが、バスは40アップ2本を含む計6本。楽しい1日でした。
まささんの友人のTさんもかなりの釣り好きで車中の会話も楽しめました。
また浮きに行きましょう!
posted by やすだ at 10:10| 埼玉 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5.17 ナイス釣りクラブin湯河原

今日は第2回ナイス釣りクラブ。
IMGP3123.JPG
ナイスです!でお馴染みの村西とおる監督を中心に釣り好き4人が集まりました。
今回も前回同様、湯河原での手こぎ(×手コキ)ボートです。
序盤はサビキでイワシが爆釣!
いっぺんに3匹、4匹に海釣りビギナーの我々は狂喜乱舞。
巧みな竿捌きで村西監督は7点がけとかしてますよ。
そのうち、監督は底狙いで極太のヌルヌル穴子を2本ゲット。
この穴子、普通の穴子とは違う銀穴子てちゃつで、築地にもほとんど並ばない高級品だとか。
私も底狙いしてみたら、オキアミで銀穴子釣れちゃいました。
さらに監督は特大のメバルも釣りました。
同船のYさんは良型のカサゴゲット!
IMGP3120.JPG
途中、アオリイカ狙いでエギもしゃくってみたけど釣れませんでした。
よその人に聞いたら3人で12ハイも出たとか。しかもキロアップも!!
やっぱりポイント知ってる人は釣れるんですね。
今日の釣果はイワシ多数、穴子、カサゴでした。
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穴子はYさんにあげて私は家でイワシを塩焼きにしていただきました。
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んまかった!
posted by やすだ at 09:21| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 海釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

5.10-12 琵琶湖黒鱒釣魂"

2カ月連続の琵琶湖遠征です!
前回は数は出たものの琵琶湖らしい大物には巡り会えなかったので、今回こそは!との思いが強いです。
金曜夜、急な仕事も驚くべき高速で片付け、M氏たちが迎えにくる時間になんとか間に合わせました。ここから、車を走らせること6時間、ついにやってきました琵琶湖へ。
天候が心配です。なにしろ、気温が一気に1カ月半前まで戻るというのですから。さらに雨も降っています。
今回も川越忠之プロにガイドしてもらうこととなりました。
早朝5時過ぎに出撃。
まず入ったポイントは、過去にも何度か連れて来ていただいてる場所。ここではライトリグ中心に攻めます。
まずはT氏がかまします。
IMGP3087.JPG
ネコリグで51.5センチをしとめました。
アフターなのかな? しっぽが傷ついてました。
うらやまし過ぎる〜。やっぱり琵琶湖に来たからにはデカバス釣りたいですからね。
T氏はバス釣りの経験が私よりも少ない分、先入観なく琵琶湖の釣りに馴染めているようです。私は琵琶湖の広大さとウィードに惑わされてる感じです。関東ではストラクチャーめがけて投げて、完全に底をとって釣るのがほとんどですから。どうもミドストなんていうのがどんなのか分かりません。
その後、今度はM氏のロッドが大きくしなりました。
水中にロッドを突っ込んでジャンプさせないように慎重にファイトするM氏。
スピニングタックルで、ラインは5ポンドですから無理はできません。
まさにデカバスとのライトタックルでのお手本のようなファイトでついに魚帯が水面に!
で、でかい……!!
一気に緊張感が高まります。
慎重に寄せ……ネットイン!!!!
mura3.JPG
な、なんと55.5センチというビッグバスでした。
ああ、こんなバスをスピニングでしとめるなんて……。
その後もT氏とM氏は次々にバスを上げます。
私は、琵琶湖に翻弄されたまま。
ここで、私はヘビーロッドでのテキサスに切り替えました。
理解できていないミドストなどというものをやるより、関東でも得意としている釣り方の方がいいでしょう。
キャストし、底まで落とすとゆっくり引いていきます。ウィードに引っ掛かったのをプンッと外し沈めた直後、コンコン!っとギルのようなアタリがありました。一度ラインを送って、聴いてみるとグググ〜っと持っていかれます。間髪いれず大きなアワセを入れました。
ズドン!
アワセが決まったと同時に凄まじい重さが竿にかかりました。
それでも、リールを巻くとどんどん寄って来ます。
水面に出た魚を見て息を飲みました。
同時に急に心臓が高鳴ります。
でかい……でか過ぎる……。
これまでに私がかけたことのない大きさです。明らかにロクマル!!
しかし、ロッドはロードランナー680H、ラインも14ポンドで、アワセもカンペキ。
力任せで寄せます。川越さんが構えるネットに向かって強引な寄せ……しかし、川越さんはランディングできず、デカバスは一気に船体の下に潜り込むように走りました。
なんというパワー、なんというスピード……このデカさにしてこの動きは異常です。関東では考えられない化け物です。これに負けじと竿を立てて走るのを止めようとした瞬間……バッツン!
…………なんと、何もないオープンウォーターでフロロ14ポンドが切られました。
唖然、呆然……放心状態になりました。
手足がブルブルと震えていました。
「クラッチ切ってって言おうと思ったとこやったんですわ」
川越さんが言います。いやいや、とてもじゃないけど無理です。あの大きさを見てそんな冷静でいられるはずがありません。だいたい、関東でストラクチャーに巻かれる以外、14ポンドが魚の力だけで切られることなんてなかったですから。
先週の水郷での50アップバラシに続き、今回も強引過ぎたためのバラシ。教訓ができました。「デカバスにはパワーで対抗せず、柳の如くいなせ」ですね。それにしても、でかかった。川越さんも「今年見た中でも一番やった」って言ってました。バラシたショックよりもバスのでかさにただただ衝撃を受けた一発でした。
その後、40アップが釣れましたが、
IMGP3092.JPG
あの化け物の後ではどうもピンときません。
モンスターよもう一度と願いながら、極寒のどしゃ降りの雨の中頑張りました。途中、コインランドリーで服を乾かした後、ふたたび雨の中へ。
IMGP3093.JPG
IMGP3095.JPG
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計4匹のバスを釣ることができましたが、ロクマルバラシの衝撃が大きくて脱力感だけが残りました。
IMGP3097.JPG
あ、デカギルも釣れました。これはちょっとウレシイ!
でも、ほかの2人は50アップ釣ってるのに、私だけ40じゃあ悲し過ぎますよ。
こうして、大雨に体が冷えきった初日が終了しました。
健康ランドに行ってお風呂で体を温めると、車の中で就寝しました。
翌朝。
レンタルボート屋に一番乗りしました。
そして出船。目指すは、昨日ロクマルをバラシたあそこです。
しかし、バスボートと違い遅い。なんと1時間近くもかかってしまいました。
運良くポイントには近くにゴムボートが1艇いるだけで、ロクマルポイントはまだ打たれてはいないようです。
釣りを開始しました。
T氏、M氏はジグヘッドで。
私は、なんとなくラバージグにバイズクローで。昨日もテキサスだったし、自分の得意な釣りでやる方がいい感じがしたのです。
すぐにT氏に1本。
続けて私のラバジにも来ました〜!
IMGP3101.JPG
サイズは小さかったですが、自分のやり方で釣れたのでかなりうれしいです。
そして今度は魚矢のトレンブルシャッドのヘビダンにしてみました。テキサスやラバジだと、ウィードに埋まってしまっているんじゃないか。ロングリーダーのヘビダンならシンカーは埋まってもワ−ムはウィードの外に出てるんじゃないかと思ったんです。
ストラクチャーを超え、ステイさせます。私の推測ではワ−ムだけがウィードの上をふわふわしている……コンコン……ギルのようなアタリのあと……グイーン!!
すかさず、がっつりとアワセました。
さおがバット近くからしなります。
デカイ!
昨日と同じように一気にリールを巻きます。
昨日と同じようにあっさりと魚が寄ってきます。
そして……でかい!
一気に緊張が高まりました。
しかし、冷静です。
予想した通り昨日の奴と同じように、船の近くまで来ると一気に走り始めました。
凄いパワーです!!
恐ろしいスピードです!!
関東で大きなバスというと老いたバスという感じがしますが、琵琶湖のバスは大きくても若々しくて凄いパワーなんです。
昨日はここでパワーで対抗しラインブレイクしましたが、今日はその動きを竿で追います。3度のつっこみをこれで耐えました。そして一気に水面に上げた瞬間、俊敏な動きでT氏がネットイン。
やったーーーー!!!!!!!
その瞬間、緊張から解き放たれた体がガクガクと震えだしました。
でかい!
ついに琵琶湖のバスを……。
重い……緊張で手が震えているせいなのか、バスを持っていられません。
IMGP3105.JPG
両手で顎を掴みました。驚いたことに両手で掴めちゃうほど口がでかいんです。
IMGP3103.JPG
IMGP3102.JPG
57センチ!!
文句無しの自己最高記録です。
やっちゃいました!
その後、満足してしまった私はギル狙いしてました。こんな時はこわいものです。また50センチクラスがヒットしちゃったんです。近くまで寄せましたが、なんとフックが折れてバラシました。やっぱり、メバル用の細軸フックじゃだめなんですねえ。普段なら、腰砕けになるような50クラスのバラシも57センチを釣った後なのでダメージはないです。
IMGP3105.JPG
その後、1本追加して昼過ぎに納竿。
ボート屋で改めて計測してもらいました。
IMGP3112.JPG
57センチ
2820g
感無量です。
今回の遠征は、3人とも50アップを釣るという「快挙」ともいえる釣行でした。
自己最高記録も更新でき言うことはありません。
しかし!!
前日にバラシたロクマル……その頭のでかさ、体高はこの57センチのバスの1.5倍はありましたよ。まさにモンスターでした。この辺のクラスになると長さよりも体高とか幅が凄くなってきますよね。特に琵琶湖のフロリダ系は凄いみたいですね。
ぶっといアイツを釣ることが今後の琵琶湖での私の目標ですね。
posted by やすだ at 03:00| 埼玉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月〜5月のおまとめ釣行記

サボッていた分の釣行記おまとめでーす。
まずは3/30。
この日は初のサクラマス狙いで利根大堰へ行きました。
勝手も分からずひたすらシュガーディープをキャストしました。
途中、魚がチェイスしてくるのが見えたのでトゥイッチをしてみるとガツン!
0330.jpg
なんと50オーバーのにニゴイでした。
じきに雨が降り始めて、3時間程で終了。
利根大堰デビューはニゴイ1本のみでした。
やっぱりサクラマスはそんなに簡単に釣れるものじゃないですね。

4/5はだめぢゃん第2戦。
万年さん、ネンさん、KENさんと回りました。
初戦は優勝しているだけに連続優勝を狙いたいところですが……。
釣れません……。
結局私は実力通り(w)坊主でした〜。
午後は大きな川で残業。
ネンさんがミノーの高速引きで40クラスを連続ヒット!
私も真似しましたが、釣れません。
最後の望みをかけ移動した先で、ついに同パターンでナイスサイズがヒットしました。
今年に入ってから坊主無しだったのでそれが更新できてよかったです。
終了寸前に万年さんがスピナベでゲットしました。
0405.jpg
もう巻き物の季節ですね。

4/12は今年最初の琵琶湖にMさんTさんと行ってきました。
今回も川越忠之さんのガイドです。
まずはお手本で川越さんが48センチをゲット。
琵琶湖の釣りに適応しているTさんはどんどん釣果を上げます。
Mさんも、どんどん釣ります。
途中Tさんがビッグバスをヒットさせますがウィードに潜られてあえなくラインブレイク。
私は久々のウィードの釣りに大苦戦でしたが、じきに慣れて40センチを頭に11匹ゲット。
0412.jpg
全員で40匹くらい釣ったんじゃないでしょうか。サイズは出ませんでしたが数釣りが楽しめました。

4/13はレンタルボートで午前中限定の琵琶湖延長戦です。
前日にTさんがランカーをバラした場所に行きました。
ここでふたたびTさんにランカーヒット。しかし前日の悪夢を再現するかのごとくラインブレイクしてしまいました。
前日はワーム中心の釣りでしたが、この日はハードベイトもどんどん投げてみました。
ミノーとクランクで釣れました。1本はワ−ムで計3本。
0413.jpg
昼には納竿して『王将』で餃子を食って帰途につきました。
琵琶湖らしい大きな魚は出ませんでしたが楽しい遠征でした。

4/26は今年2回目の浮き。
茨城の野池にいきました。昨年の同時期に万年さんが40匹釣った池です。
3月にまささんと浮いた時には、あまりにも水が冷た過ぎて2時間しか入れなかったけど今回は大丈夫でしょうか。
数投目でスピナベでゲット。幸先良いです。
こりゃあ、今日は爆釣だぞーって思ったんですが、その後続かず、1本追加したのみで移動。
次の池は好反応でした。岸から数メートルのブレイクラインにバスがついているようです。
テキサスやラバジで7本釣れました。ネンさんや万年さんは2桁釣ったみたいです。
昼まで浮いて午後からは水郷でお昼寝。目が覚めると間もなく夕まづめという時間でした。
0426.jpg
大きな川へ行って、前回のだめぢゃんの残業のミノー高速引きパターンを検証します。
結果を出したのは、このパターンを発見したネンさんのみ。またもや40クラス2連続という爆発ぶりでした。

4/29。
ゴールデンウィーク初日であるこの日は、万年さんと茨城探索に出かけました。
最初に入った某川の堰堤で、黒い影が堰の激流を上ってました。
万年さんにヒット。寄せてみると、なんとニゴイ!
真っ黒な無気味なやつです。
私もラパラのカウントダウンを投げると黒いのが来ました〜!
0429.jpg
ちゃんと食ってました。
その後、つくばの野池なども回りましたが、どこもミニバスくらいしかいません。水抜きがさらたのかな? 新規開拓はならず。
夕方に某川に戻り、ミノーを投げまくりましたが、1バラシに終わりました。
あ〜あ、バス釣れなかった……。

5/4はだめぢゃん第3戦。
朝から小雨です。
朝一は先週も好調だった大きな川のミノー高速引きからスタートしました。
でも、結果は出ず。
代わってバスを釣ってきたのは万年さんでした。なんと万バズで40アップ2連発。さすがです。いよいよトップシーズン到来ですね。
その後、数カ所まわり、私にも2本、まささんも1本でました。
そういえば、途中で45クラスをラインブレイクしたんだった。
ダウンショットで3ポンドだったんですけど、ドラグじゃんじゃん滑ってるし大丈夫かなと思ったら切れましたw
万年さんはどんどん釣ってます。
最後は冬に調子の良かったポイントへ。
ヘチをラバージグで探りましたが無反応。
ふと思いつきで沖へ投げてみたら、ヒット! しかもデカイです。
とはいえ、サイドワインダーに14ポンド。かなり強引に寄せてみると50センチいってそうなビッグバスでした。必死に抵抗しようとするバスを強引に寄せようとした瞬間、ポーン! 硬い竿で強引に寄せたためにフックの刺さった穴が広がっちゃったんでしょうか? とにかく力の抜けるようなバラシでした。
0504.jpg
結局2匹で終了。まあ、これが私の実力ですね。
YUKIくんが2年連続となる優勝を果たし、私たちと一緒に回った万年さんが2位でした。
午後は、茨城の某川へ。
ここでは坊主でした。
もう5年くらい使っていたフックの傷だらけの阿修羅をロストしたのが痛かったです。

5/5。
この日は、彼女とおでかけの予定でしたが、彼女に仕事が入ったため、暇に。午後から利根大堰に行ってみました。
思ったよりも人が少ないです。私の他に4人くらい。
0505.JPG
前回同様シュガーディープを投げまくりましたが、今回は無反応。
これまた前回同様雨が降ってきたため、わずか2時間程で納竿となりました。どうも利根大堰とは相性が悪いみたいです。堰の下でのウェーディングなので、どうも雨で増水して流されちゃわないか、不安なんですよね。

5/6。
この日も昨日仕事だった彼女とおでかけの予定でしたが、またもや仕事が入ったとか。
そのため、急遽水郷へと出撃しました。
朝一から先日のだめぢゃんの時に50アップをバラしたポイントに入りましたが、反応がありません。
少し下流に入り直し、ジグヘッドをやっていると35クラスが2本出ました。
さらに下流でラバジを引いていると、これまた35クラス。
さらに下流では今年初のブルーギルが出ました。
0506.jpg
もうちょっとやりたかったところですが、ゴールデンウィーク最終日ということもあり、道路の渋滞が予想されたため14時に納竿としました。
posted by やすだ at 00:37| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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