2009年11月22日

11.21 新規開拓川巡り

昨夜は仕事の飲み会があり、12時ごろ帰宅。
釣りに行きたいなあと思っていたのでビールを少し飲んだだけに留めておいたんですが、家に着くと途端に眠くなってしまいました。
起きられたら行こう……。
こうして、目覚ましをセットして寝ました。
こういう場合、誰かと約束でもしてない限り、起きられないものですが……。
5時、奇跡的に目が覚めました。
さらに奇跡的に二度寝することもなく、着替えも終了。
釣り道具を車に積み込むと、一路千葉県の某川を目指したのでした。
今日は新規開拓が目的です。
昨年の同時期訪れたときには、数時間やって、6匹くらい釣れたこの川。
魚影は濃そうなのでまだまだポイントにしろ、釣り方にしろ開拓の余地がありそうです。
……と、某川に向かったつもりですが、自動操縦状態でホームの水郷に来ちゃってました。
朝7時。
某川に向かうことも考えましたが、せっかくなので、まず水郷を打ってから某川に行くことにしました。
この時期は、シャッドで流せば……ところが、まったくの無反応。
日が高くなるとだいぶ暖かいのに、やっぱり昨日までの冷え込みが効いたんですかね。
しかも、千葉は昨夜、けっこう雨が降ったようで、川沿いの砂利道は水溜りだらけです。
そして、普段はマッディな川がやけに澄んでる!!
ワームを落とし込んでも、1メートルくらい見えますよ。
せっかくなので、いつものポイントに行って、沈み杭を観察。
次回以降の釣りに役に立つかな。
結局、ちょっとだけと思ったのに、昼近くまでいろいろやっちゃいました。
昼食を食べて、大きく某川へと約1時間かけて移動。
午後2時から探索を開始しました。
しばらくシャッドやラバージグで探ったものの無反応です。
上着要らないくらい暖かいのになあ……。
仕方なく、ライトリグを投入しました。
すると……。
以外にも川のど真ん中で、バイト!
スピニングのドラグが鳴ります。
おお、でかいかも!
そう思った瞬間、すっぽ抜けてしまいました。
冬使用で2ポンドラインだったため、無意識に遠慮したのか、アワセが十分ではなかったようです。
ああ、これが最初で最後のバイトかも知れないのに……。
気がつけば、午後4時。あと1時間もしないうちに日が暮れてしまいます。
水草の中にジグヘッドリグを落としこむと……コンコン!
しっかり竿先が入るのを待って、今度は強く合わせます。
ジジジ……。
いい引き!
細いラインを気遣いつつも、一気に引っこ抜くと……。
うわ、平べったい魚でした。
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しかし、でかい。
もしかしたら今年度最大のギルかも。
もしかしたらもしかしたらこれが、今年最後の魚になるかもしれないので、記念撮影しました。
23センチくらいありましたよ。
ちょっと満足。
でも、やっぱりブラックバスが釣りたいです。
あと少しで日が沈んじゃいます。
あせりつつも、ゆっくりとジグヘッドをズル引きします。
するとクンクン!
お!
きゅーん……すっぽーん!
ちっこいの釣れました。
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これも23センチくらいですけど、ギルの方が引きも強かったしはるかに重かったなあ。
でも、やっぱりバスが釣れると嬉しいです。
本日は、これで打ち止め。
今年はあと何匹つれるでしょう。
来週も釣り行きたいなあ……。
posted by やすだ at 08:27| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11.15 浮き納め

万年さん、ネンさん、manzohさん、ヘルさん、おにパパさん、まついちさんとともに浮き納めに行ってきました。
釣行前にいろいろと用意したものの、たぶん使わないと思います。
今日は、のんびり浮くつもり。
みんなで並んでだらだらと浮きたいなあ……。
どうせ、頑張っても釣れないし、とにかくのんびり……。
そんな感じです。
到着が早すぎて、とりあえず仮眠しました。
あたりが薄明るくなってきたころ、まついち号グループのmanzohさん、おにパパさん、まついちさんが準備しはじめました。
いやあ、気合入ってるなあ。
あったかくなるまで寝てたい……どうせ釣れないし……そう思いましたが、頑張ることにしました。
準備を済ませ、いざ入水。
けっこう水は温かいです。
しばらくはディープクランクで探ってみます。
何もなく、ここで一気にのんびりモードに。
すでに、おにパパさん、manzohさんは見えなくなっちゃいました。
気合満点だなあ。
私はネンさんと並んでギル釣り。
バイトはあるんだけど、なかなか乗りません。
やっと1匹釣れました。
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小さいから乗らなかったんですねえ。
その後も、ワカサギみたいなワームを鈴なりダウンショットにしてみたりしながらロープに引っかかりながら昼寝を満喫。
午後1時くらいには上陸というオトナな釣りを楽しみました。
バスは釣れなかったけど、まあ時期が時期だし、この時期のここを研究できてないし、仕方ないでしょ。
manzohさんだけが2匹という釣果でした。お見事!
万年さん、ネンさん、私は新たな入水ポイントを探索。
その間にみなさん上陸し終了となりました。
これにて今年度の浮き輪は終了。
みなさま、お疲れ様でした。来年、また浮きましょう。
ウェーダーのソールが剥がれちゃったから、来シーズンまでに買い換えなきゃ。
posted by やすだ at 08:12| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

11.1 琵琶湖奮闘記

この日はだめぢゃんクラシック。
ところが、琵琶湖への誘いの電話が!
思えば、昨年奇跡のロクマルを釣ったのはこの時期でした。
今年はだめぢゃんクラシックの権利も獲得していましたが、ロクマルのあの怪物的なパワーが忘れられず、琵琶湖行きを決めました。
私はここ数年は、どこに行くにも、タックルは最高で3セットと決めています。かつて5セット、6セットと積んだこともありますが、釣りが絞れず、迷走してしまうことが多くありました。
ならば、最初から持っていかず、決めた釣りをやりきろうというわけです。
今回は秋ということもあり、ビッグミノーとスピナベ、クランクなどがメインと考え、1本はサイドワインダーアウトクロスという6.7フィートのヘビーロッドにしました。
ミノーにヘビーというと硬すぎるようにも思えますが、この2カ月間9月に琵琶湖で好調だった大きなミノーを水郷などで引き倒した結果、琵琶湖でのフルキャスト、そしてメインとなるミノーが大きなルドラであることを考えると遠距離でのジャークで十分にダートさせるとすれば、これくらいの硬さがないときちんと動かないと思ったのです。クランクに関してもウィードにかかったときにパシパシ切っていくことを考えると魚の乗りを重視するよりも、食わせや手返しを考え、硬い方がいいかなという結論に達しました。
もう一本は、昨年ロクマルを釣ったジョインテッドクローを投げるためのサイドワインダースラップショット。7.6フィートのエクストラヘビー。状況によっては、去年のようにジョインテッドクローを投げ倒すという展開もあるかもしれないですからね。
残る一本は、使わない可能性が高いけど、ライトリグ用にメガバスオロチアーロンマーテンスなんとかっていうスピニングです。

当日の状況は曇天。絶好の巻きモノ日和です。
朝からルドラを引き倒しポロポロと30センチクラスばかりが続きます。
ジョインテッドクローを投げようと思いましたが、先月の巨大台風から、ずっと濁りが続いており食いが悪いんだそう。ジョイクロはクリアの方が効果が高いとか。
途中、数投だけライトリグも投げましたが、何もなく終了。再びミノーのジャークに没頭しました。
その後、土砂降りとなり、状況が変わるかなとおもいましたが、釣れてくるサイズは変わりません。
ちょっと深いところでファットペッパーのセクシーシャッドを引いたら……ドン!
1投目ですよ!来ましたー!
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42センチ。
さらに、ルドラを投げてジャークを続けていると、
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ついに40センチが出ました。
長かった。しかし、これでは納得には程遠いサイズです。
さらに移動し、
いい時合に入ったんでしょうか。
よーし!
このままサイズアップするぞーと意気込みましたが、その後は38センチを釣って、どんどんとサイズダウン。
ファットペッパーにミニサイズがヒットし、
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これが締めとなりました。
ハードベイトばかりでポロポロと12匹。
決して悪い釣果ではないのですが、琵琶湖に来たからには、デカいのが釣りたかったという感じです。
でも、2カ月ミノーばっかり引っ張ってたんでかなりミノーに自信つきました。
posted by やすだ at 00:36| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

10.25 第21回玉バスOFF爆笑劇場

毎年恒例の玉バスOFFに参加してきました。
今年もバス釣り大会&BBQの2本立てです。
5時半に権現堂に集合。
この時期の5時はまだ真っ暗です。
幹事のうみうしさんの挨拶が終わると、20人あまりのバス釣り師たちが、方々に散っていきました。
状況は前日の大雨と急激な気温低下により、タフコンディションが予想されます。
おそらく、多くの人がメジャーポイントに集まると思われますが、
私は、まささんとともにちっこい野池に向かいました。
私は、5年くらい前はこの辺をホームにしており、当時もいい釣りをした記憶が多いので釣れる気満々です。
朝一は、まずは1本ということで、ライトタックルを手にしました。
ハートランドの冴掛ミッジディレクションに自分で巻いたスモラバ。トレーラーにはライブインパクトをつけて、ウィードのツラを引いてきます。
琵琶湖でやる巻きラバのフィネスバージョンって感じですね。
すると予想通り、バイトが多発します。
しかし、魚が小さいのか、食いが浅いのか、それともギルなのかフッキングしません。
そこで、トレーラーを1センチほどカットしてセットすると……。
ヒット!
しかし、ライトロッドに3ポンドラインなので無理はできません。
案の定ウィードに潜られてしまいました。
しかし、バットに乗せて引っ張ると運よくこっちに向かって出てきてくれました。
無事、ハンドランディング。
35センチ。
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最初からこれは、かなり好調です。
すぐに近くにいたまささんにもヒット!
メタルバイブにて30センチを釣り上げました。
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さらに、まささんは1本ヒットさせ、抜き上げでバラシ。
私にもバイトが多発します。
この時点でまだ30分も経ってません。
まだ真っ暗ですから。
おそらく、他の人たちはこの寒さじゃ釣れてないし、俺らがワンツーフィニッシュだね〜なんて言っていた直後に事件が起きました。
まささんが近づいてきます。
「なんか、頭にルアーが刺さっちゃったみたいなんで取ってくれます?」
なんと根がかりしたメタルバイブが急に外れて飛んできて頭に直撃してしまったようなんです。
髪を掻き分けてみたら、がっちりフッキングしてました。
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ペンチを使って抜こうとしましたが、バスの口から外すようにはいきませんでした。
仕方なく貫通させてフックを折る作戦に出ましたが……、フックの先の形状に頭皮が盛り上がるだけで抜けてきません。
そうこうするうちに、このおぞましい感触に私の手の力がすっかり抜けてしまいました。
仕方なく救急病院へ。
途中、まささんが、
「朝飯買っていきましょうよ」
というので、コンビニで買い物。もちろん、頭にルアー付いたままです。
私、一人が爆笑。
病院につき、治療してもらいます。
慣れないドクターも苦戦したようで30分もかかってしまいました。
聞けば、医療用の小さいフォーセップで必死で抜こうとしてたとか。そりゃあ、釣り用のペンチでガシガシやったのに抜けなかったんだから、トラウトに使うような医療用のフォーセップじゃ抜けませんよ。
まささんは、ネットをかぶせられ、痛々しい姿で登場。
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そのムダにオーバーな姿には思わず爆笑してしまいました。
私が、
「やけに時間かかったねー」
なんて言ってたら、ちょうどドクターが、通りかかり、
「だって、ハリが三本も出てるんだよ!」
だって。
お医者さんも、頭からトリプルフックを抜くのには慣れていないようなので、みなさんはくれぐれも刺さないようにお気をつけください。
こうして無事、治療を終え病院を後にすると、釣りを再開。
開始から間もなく、頭からルアーのなくなったまささんがミノーでミニサイズをゲット。
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私もOSP阿修羅をジャークさせてくると……。
これも琵琶湖でやるルドラでの釣りのダウンサイズバージョンです。
すぐにガツン!
30センチが釣れちゃいました。
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最初の一匹よりかなりうれしいです!
そして……。
ウィードのエッジをメタルバイブでトレースすると……。
来ました〜!
今日一番の明らかに40アップです。
しかし、強引に寄せようとすると、無念のフックオフ。
あ〜あ、あれを釣ってれば、優勝確実でしたね。
その後、数カ所回りましたが、まささんが1本バラシたのみでタイムアップとなりました。
ウェイインの条件となるコンビニ袋1袋分のゴミ拾いをして帰着。
2部のバーベキューとなりました。
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焼肉、煮込みラーメンのほか、
matuさんが釣ってきたカワハギの肝和えや、
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ヤリイカの刺身、
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そのほかべちさん差し入れのスルメイカの姿焼き(焼いているのはmanzohさん)や
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恒例のギョウザ番長・万年さんが焼いたギョウザ、
YUKIくん差し入れの焼き芋などお腹一杯食べました。
そしてピッチング大会の後、結果発表となりました。
なんと魚を釣った申告をしたのはたったの3人。
やはり、かなりのタフコンディションだったようです。
そんななか、3ヒット2キャッチの私、6ヒット2キャッチのまささんは、もっともいい釣りができていたようです。
しかも3人しか釣ってないってことは、すでに3位以内が確定。
朝、語っていたワンツーフィニッシュが現実のものとなるか……。
結果は……残念。
優勝者はべちさん。1バイト1キャッチながら41センチを釣ってました。
バラシた40アップが悔やまれますw
でも、バーベキューしながらの釣り談義もめちゃくちゃ盛り上がり楽しい一日でした。
posted by やすだ at 22:47| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

8月からのおまとめ

6月の八郎潟以降、義兄のガン再発によりしばし釣りも自粛。
8月1日のだめぢゃんが久々の釣りとなった。
たしか、バラシまくった日だ。
7時前にバイブレーションで35ゲット。
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某所で45クラスかけるも、エビオダのゴムひもに巻かれラインブレイク。
すぐに30弱を釣るも計測せずにリリース。
10時頃になり日が出たのでブッシュサンへ。ゼンマイで30ゲット。
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さらに!
45クラスをかけるも、フック一本だったので、いなしてフックをもう一本かけようとすると、なんと沈んでいた肥料袋にフッキング。ああ、どうしよう〜と迷ってるうちにバレちゃった。
この日はほかの人はアタリも少なかったらしく、優勝したべちさんも89ポイントだった。
あ〜あ、最後の一匹を釣ってれば優勝だったのに。
ってゆうか、計らずにリリースした1匹を計っていればもしかしたら優勝だったかも。
まあ、私なんてこんなもんですw
午後からはアメナマ釣りへ。
餌は揚げ物が好調だった。
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8月8日はつださん、バルさんとともに千倉へ海釣りへ。
釣果はメジナ釣ったくらいかな。
やはり行き当たりばったりでは海とはいえ結果は出ない……それを実感した釣行だった。

8月15日は万年さん、きたさん、漁士くん、ネンさんと茨城の野池に浮きに行った。
小バスがほどよく釣れた。
午後は万年さんと迷走。某河川の上流部が雰囲気良かったっけ。

9月5日は久々の琵琶湖へ。
サトシンさんのガイドだ。
サトシンさんのガイドはスピニングタックル禁止なので有名。
序盤は、トップでいい感じに釣れるが、サイズは上がらず。
午後はミノーをジャークしまくった。
全部で9匹だったかな。
朝と夕方はレイダウンミノーのプロップついてるやつが好調だった。
これで3匹、ビジョン110で4匹、普通のレイダウンミノーで1匹、バイブレーションで1匹。
ビジョン110で45センチがこの日の最高だった。
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やはり琵琶湖に来たら50アップを釣りたいが、現実は甘くない。

9月13日は、オフショアでシイラ&青物狙いへ。
鳥山を発見し、大爆釣……一本釣りの船長だけw
私が3本くらい釣ってる間に100本くらい釣ってるし。
あっという間にでっきがカツオがいっぱいになり早上がり。
おみやげがいっぱいできた。
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夜はカツオのたたき食いまくったよ。

9月19、20日は万年さん、あつしさんとともに八郎潟へ。
初日は午前中は43センチ一本のみ。
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万年さんがスピナベで40アップばかり6本くらいだったかな、あつしさんが3本。
日が昇ってから風が酷くなったので、午後は野池へ。
ここが凄かった。
最初の1時間ほどは沈黙したものの、ワームで5匹釣った後、ミノーに変えたら、なんと17匹も。
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サイズは最高で35センチくらい。
夕方になって、万年さんがトップで釣ったのを皮切りに、私もトップを投げたら出るわ、出るわで、なんと15匹。
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以前、たさきちさんからもらった、たさきちさん自作のうずらポッパーでもいいサイズが出たよ。
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持ってたトップはフロッグ以外、全部で釣ったよ。
これも最大35センチくらいだったけど、この3時間ほどで37匹という大量水揚げには癒された。
数年前の八郎潟って、こんな感じだったのかもね。
夜は秋田市内の大阪王将で夕飯を食べ、健康ランドに宿泊。
翌朝、4時起きしてまた八郎潟へと出撃した。
昨日とは別の場所にエントリー。
かなり浅く苦戦したものの、万年さんが昨日からの好調を持続し、
スピナベで40アップ3連発。
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なんと60アップの雷魚。
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一発でDゾーンがぐちゃぐちゃにされちゃった。
その後、ミニブロスでやっと35クラスが来た。
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さらに、ラバージグで雷魚を追加し、上陸。
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この日から八郎潟に来ていたきたさん、ネンさん、漁士くん、そして秋田在住のらぱらっちさんと合流し、ちょっとだけ水路打ち。
ここでは、魚はゲットできず、八郎潟も厳しいなあと思いつつ、聖地を後にしたのであった。

10月3日はだめぢゃんの今年度最終戦。
この日のテーマはビッグミノー。
そう、先月の琵琶湖の釣りのおさらいだ。
朝一、長々からスタート。
結んだのは、琵琶湖でサトシンさんが使ってたのを見て、
先日購入したばっかりのサイドステップ。
長々は水深がないから、浮力の高いこのミノーがいいかなと。
1投目、少し引いて沈めてからジャークすると、ゴン!
一発目から来た! しかもいいサイズっぽい!
……と思ってたら、数秒でバレちゃった。
気を取り直してキャストを続けると……ゴン!
わずか5投目だよ。
これは慎重に寄せると、フッキングがバッチリなのを確認してブッコ抜き!IMGP4109mini.jpg
43センチだった。
その後、万年さんのトップに出るも乗らず。
数カ所回ったけど、どこも魚っ気ありありで万年さんはバイトもあったそう。
そしてマボへチでは、万年さんにもらった30センチくらいあるストレートワームをネコリグにして引き倒す。
途中、バイトみたいなのが一回だけあったけど、乗らず。
気分転換に、パワービルミノー(だったかな?)に変えてジャークしてみたら、すぐに釣れた。35センチ。
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やっぱミノーだねえ。
しかし、これで終了。
午後はみんなでハゼ釣り。
利根川で釣れるという尺狙い。
つださんがポイントを見つけてからは、みんなが連発。
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15センチクラスのナイスサイズが釣れまくって、全員で80匹くらい釣ったんじゃないかな。
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楽しかった。
やっぱ、だめだんは、残業のこういうバス釣り以外の釣りも楽しいんだよね。

10月11日は、万年さんバルさんとともに野池でフローター。
その前に、水郷でちょっとだけ陸っぱりするも、バルさんが1匹釣っただけ。
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先週より渋いようだ。
野池で浮くも、これまた渋い。
渋いというかバイトがあっても乗らないんだよね。
案の定、ちっこいのばかりしか釣れない。
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ラバージグだとなかなか食いきれないみたいだね。
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なんか、春より圧倒的にサイズダウンしてる感じ。
3インチグラブののーシンカーをやったら、ポロポロ釣れたけど、全部20センチ前後。
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9匹釣って終了。
昼は、前日調べておいたデカ盛りの店で特大カツカレーを見事完食した。
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バルさんは食いきれず。
八郎潟の大阪王将では、特大セットを食べ切れなくて屈辱的だったけど、ここでそれを払拭できた気がする。
午後は先週に引き続きハゼ釣り。
先週ほどは釣れなかったが、今回は私がお持ち帰りさせていただいた。
家で捌いて、
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天ぷら初挑戦。
これが、すんげ上手にできた。
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めちゃくちゃうまかった。
やっぱり、食べられる魚もいいねえ!

10月17日は、万年さん、あつしさん、きたさんと伊豆にエギングへ。
ところが、今年は1カ月くらい季節が遅れてるとかで、
まったく反応なし。
途中、流入河川で私がバイブレーションでひっかけたウナギを万年さんが入水してランディングした。
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真っ暗になるまでやったけど、ついにバイトも得られないまま終了となった。
ああ、イカつってみたい……。
posted by やすだ at 01:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

6.6北の聖地巡礼〜憧れの八郎潟へ〜

今年の目標のひとつであった八郎潟遠征。
仕事などいろいろ調整したところ、この日しかないことが判明。
さっそく下調べをし遠征決行となった。
今回の参加者は、万年さん、広くん、つださん。
事前情報では、かなり状況はよく、30本釣れて40アップが10本混ざるなんていういい感じ。
行きつけの釣具屋に入った新しい方が秋田出身で八郎潟に通っていたということで、かなり濃いポイント情報をいただいた。
期待に胸を膨らませ、金曜の夜9時に集合し出発。
東北道を秋田に向けひた走る。
釣りをする明日の天気は曇り時々雨、気温26度、降水確率10%という最高のコンディション。
一日曇天ならトップでバコバコかな。
取らぬ狸の皮算用だ。
みんなで100匹かななんて……w
那須を過ぎ、福島、そして仙台へ。
とにかく遠い。
だって桧原湖方面への分岐点なんて半分にも行ってないんだもん。
天気は……。
どしゃ降り……いやな予感がする。こんなに雨が降るなんて天気予報では言ってなかったよなあ。
八郎潟は日本海だし、大丈夫なのかなあ、なんて楽天的に考えたりした。
途中、事故渋滞があったが、さほどの時間ロスもなく朝4時、予定通り憧れの八郎潟に到着した。
情報をもらったポイントを目指す。
小雨がパラつき、風も強い。
水を見ると、すごい濁り。
マッディーウォーターとは聞いていたが、これほどとは……。
いや、普段の八郎潟の水の色を知らないので、これがどうなのかは分からない。
霞ヶ浦でいえば、今日はちょっと釣りにならないなあ……っていうくらいの濁りなのだ。
とはいえ、700キロも走ってきたのだ。釣りにならないはないだろう。
さっそく、フローターを膨らませ、エントリーとなった。
直後、広くんの竿が曲がった。
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ペンシルに43センチのナイスバスが飛び出したのだ。
さらに! 先行していた万年氏のバズベイトにはビッグワンが!
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46センチ。
八郎潟すげえじゃん!
人間的には活性が上がった。
私は、ひたすらビッグベイトを投げていたが、反応はない。
しかも根がかり。回収に行くと、水深50センチ、ビッグベイトが約20センチだから、水面下30センチの手の届くところにあるのに見えない。
おそらく、可視10センチほどの濁りっぷりだ。
広くんに手伝ってもらって、回収したもののフックが伸びてしまった。
仕方なく、バズベイトやらノイジーやらを投げまくる。
反応無し。
スピナベに変えてもダメ。
サイドを反対側に移動。
移動中に広くんがフィン喪失。
普通なら水深1メートルちょいなら見つかるんだけど、10センチくらいしか透明度がなく、風に流されまくるこの状態では見つけることができない。残念だが、ここで広くんは、浮き輪終了。
対岸でもフックを取り替えたビッグベイトを投げまくるが反応はない。
で、結局行き着いたのはジグでのアシ打ちだ。
最近はビッグベイトとか投げまくってたけど、ラバジでのカバー打ちが本来の私のメインのスタイル。
きっと、これだけ濁ってたら、バスはアシの奥にへいってるだろうね。
ここでは、自分でカスタムした鈴々ジグを打ち込む。
鈴々ジグとは……w
海釣り用のソルティーラバーというラバジに、スプリットリングをかませて、パイルドライバーという縦アイのフックを装着。
さらにスプリットのところに小さな鈴をつけたもの。
ラバージグながら、テキサスリグなみのすり抜け。
さらにラバーと鈴の音でアピール(?)という本邦初公開、前代未聞、史上最強のジグだwww
これを打ち込むと……驚きの一投目ヒット。
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しかもデカいし。
アシから強引に引っ張り出した43センチ。
やっぱ、これなのかな。

ジグ打ちしていくと、さらに43センチ、
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そして45センチ、
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44センチも!
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八郎潟は数は出るけど、サイズは……なんて聞いてたけど、サイズもいいじゃん!
間もなくアシが切れ、リップラップエリアに。ここでは再びビッグベイト、クランク、スピナベと流すも、反応なし。
やっぱり、アシじゃないとダメみたい。
大きくサイドを移動し、再びカバーの奥を打っていく。
しかし、反応はない。
1時間以上流したが、まったくダメだった。
さっきヒットしたエリアがアシだったのに対し、こちらサイドはガマとススキだったのがダメなのだろうか。
試しに、さらに大移動し、アシが生えてるエリアへ。
ちなみにこの大移動、ハンパじゃなく疲れる。フローターで強風は漕いでも漕いでも進まない。わずか200メートルほどの移動に10分以上かかっただろう。移動の甲斐あって、アシを打つとすぐに答えが出た。
1投目で41センチ!
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ここまで5本すべて40アップだもん。
ひたすらアシの奥にウェッピング気味に打ち込み続ける。
追加は本日初となる40以下の39センチ。
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さらにアシの奥から45センチを引きずり出した。
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八郎のバスは実にコンディションがよく、暴れまくる。
楽しいねえ。
ここで、万年氏、つださんと合流。
私と逆方向に流していた彼らは、それぞれ3匹、2匹と不調のよう。
風が酷くて釣りにならなかったそうだ。
対岸をひとりで打っていた私は、向こうがトップで爆発してたらどうしようなんて思っていたが、やはりこの風と濁りでは、風がよけられるこちらでアシの奥を打つというのが正解だったようだ。
でも、釣れた魚はいずれも40アップのナイスコンディションだったそう。
こんだけ40アップがそろうなんて八郎潟恐るべし。
期待していた「数」は出ないものの、40アップ祭りとなっているようだ。
その後、アシの奥で釣れることを告げると、つだ
さんがナイスバス連発。
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私に追加はなかったものの午前10時半、
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あまりの風に身の危険を感じ、上陸と相成った。
上陸地点には、アルミボートを積んだ大宮ナンバーの車が。
実は、この車、往路で岩槻インターからずっと並走してた。
車から出てきた方と会話。わざわざ大宮から来たものの風の酷さに出船を迷ってるとのこと。
朝は陸っぱりで東承水路を打ってみたが、1本のみ。濁りが酷く、濁りに強いと言われているこの西承水路に来たものの、さらに濁りが酷いのを見て、車で寝てたそう。やっぱり、この濁りは八郎潟本来のものではなく、雨でなってしまったようだ。
陸っぱりをしていた広くんは、なんと10本も上げているそうだ。しかも、これまた40アップ祭り。
4人で100本釣ろうね〜なんて言ってたけど、実際はその3分の1にも満たない28本。でも20本以上が40アップという結果だった。
早めの昼食を取り、私は昼寝。その間、八郎潟のあちこちを巡ったそうだが、どこも濁りで釣れず。
私が起きてから、教えてもらっていた極秘の野池に行ったけど、ますます酷くなる雨にフローターを再び膨らます気になれず、朝の釣果だけで満足し終了。
再び、700キロの道のりを埼玉に向け引き返したのであった。
憧れの八郎潟……今回は最悪のコンディションで、数は納得できなかったものの、40アップ祭りに大満足。
再び、秋に挑戦してみようと思う!

【本日のタックル】
ロッド:ロードランナーVoice680MH(ノリーズ)
リール:メタニウムMg7(シマノ)
ルアー:鈴々ジグ(オリジナル)

ロッド:ロードランナーVoice680H(ノリーズ)
リール:スコーピオンMg1001(シマノ)
ルアー:ジョインテッドクロー(ガンクラフト)
posted by やすだ at 16:35| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3〜6月のおまとめ

しばらく放置してました。
釣りに行ってなかったわけではなく、面倒だっただけ。
まあ、書いて自慢しちゃおうっていうすんごい釣果がなかったということです。
とはいえ、書いておかないと、あとで1年を振り返ったときに、穴が開いた状態になってしまうので、書きますw
まず、3月1日。だめぢゃんの開幕戦に出場。
冬に開拓しておいたポイントではなく、新規開拓で回り、撃沈。
バス釣りはポイント探しが大事と改めて思った一戦でした。
この頃から仕事が忙しくなり、次に釣りに行ったのは、3月29日。
まささんのお友達にシーバスに連れて行っていただきました。
正確な数は覚えてませんが10匹以上釣ったような。
確か、最大は60センチでした。
IMGP3826mini.jpg
めちゃくちゃ寒かったけどめちゃくちゃ楽しかったです。ヒットルアーはラパラCD9とX-RAPでした。
4月4日はだめぢゃん第2戦。
これも撃沈。午後は餌釣りでバス2匹とギル多数でした。
4月12日は、関西の方から引っ越してきたKohくんを連れてバル川へ。
シャッドで1匹釣れました。
IMGP3844mini.jpg
Kohくんは釣りウマで3匹くらい釣ってたなあ。
IMGP3842mini.jpg
4月26日はふたたびバル川へ。前日の大雨であいにくの増水。
しかし、ミノーを投げまくると、なぜかヘラが連発。
F1000020mini.jpg
F1000014mini.jpg
その後、まささんの極秘水路でカープ狙いのパンプカしました。
これがめちゃめちゃおもしろかったです。
とくにナイスタイミングで壊れるタモがw
マジで笑が止まらないくらい。
全員がでかいカープを上げました。
F1000029mini.jpg
31363533_3528101972mini.jpg
私は人生最大の80センチをゲット。たぶん10キロ以上はありました。
これはハマリますよ〜!
4月29日。突然、仕事が休みになって急遽秩父の渓流へ。
一昨年に歩き回った川でヤマメ一匹。
IMGP3849mini.jpgすぐに温泉入って飯食って退散。
最近は、こういう大人な釣りができるようになりました。

5月2日は今季初の琵琶湖遠征でした。
アフターの時期らしく、フィネスでスローな展開に大苦戦。
朝に42センチ。
IMGP3866mini.jpg
夕方に48.5センチが釣れたのがせめてもの救いか。
IMGP3874mini.jpgでも、琵琶湖はキレイででっかくて、行っただけで楽しいです。

【タックル】
ロッド:デストロイヤ−F1-65DGSアーロン・マーティンスリミテッド(Megabass)
リール:ルビアス2500(ダイワ)
ルアー:エアーフライ(魚矢)ジグヘッドリグ


5月10日は、万年さんとともに冬場に目をつけておいた野池の探索に。
ひとつめの池はイマイチだったものの、ふたつめの池で大爆発。
IMGP3885mini.jpg私30匹、万年さん35匹。
さらに3つ目の池では、私の1投目に37センチ。
IMGP3910mini.jpg期待が高まるも、私は1匹、万年さん5匹でした。
結局、2人で72匹という大爆釣でした。
GWがあったおかげで仕事は多忙に。

5月17日。
週末ですが、もちろん釣りに行く暇はありません。
しかも車検に出したため自動車もないw
釣りのサイトに私の家の近所である荒川でシーバスが釣れたという記事があったので行ってみることにしました。
ミノーを投げまくるも反応なし。
遊びでジョインテッドクローを投げると、5投目でヒット。
IMGP3926mini.jpg
上げてみると……ちっちゃいシーバスかと思ったら、46.5センチのナイスバスでした。

【タックル】
ロッド:サイドワインダー・アウトクロス(deps)
リール:コンクストDC101(シマノ)
ルアー:ジョインテッドクロー(ガンクラフト)

さらに翌週。
どしゃ降りの中、がまんできず再び荒川に出かけました。
前回より上流、春先にデカバスを目撃したエリアです。
あのサイズのバスがいるところなら、ビッグベイトも利くはず。
ジョインテッドクローを投げると……なんと4投目でヒット。
今度は48センチのビッグバス。
IMGP3940mini2.jpg
満足して1時間で帰りました。

【タックル】
ロッド:サイドワインダー・アウトクロス(deps)
リール:コンクストDC101(シマノ)
ルアー:ジョインテッドクロー(ガンクラフト)

と、3カ月を、まとめて振り返ってみると、自慢できるような釣果が上がってないと冒頭に書きましたが、そんなこともなくいい魚を上げてます。
ちゃんと書いておけば良かったと思う次第でございます。
posted by やすだ at 15:18| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

2.14 ポカポカ水郷楽釣の日

天気予報では「暴風雨」なんていう見慣れないマークが付いてましたが、午後には曇りのち晴れマークが付いていたので、出撃となりました。
今回は、万年さん、まささん、そしていろいろあって2年ほど疎遠になっていたバルさんとの釣行。
道中、万年さんがいきなりダウンで、私が運転となりました。
どこから入ろうかな〜と悩んだ末、
まずは、先週manzohさんが
ギルを10枚上げたポイントから入ることにしました。
最初は手堅くワームで1本と思いましたが、とにかく暖かい。
2月中旬であることが信じられないくらいの暖かさです。
こりゃあ、魚も動いているだろうってことで、すぐに車にロッドを取替えに戻り、巻物で攻めることにしました。
まずは、定番のシャッドから。これだけ暖かかったら、止める必要もないだろうと、じゃんじゃん巻きます。
しかし根がかりばかりで、ちょっと面倒くさくなってきました。
次にバイブレーション。
実はこのポイントは、ここはかつて通っていた霞ヶ浦の八木干拓エリア同様に水中にテトラが入っているんです。
だから当時やっていた釣りを試してみたかったワケなんです。
斜めにキャストして、テトラの面に当たるか当たらないかのレンジを出来る限りゆっくり引きます。すると……。
グワン!
うほ、来たよ〜!
……と思ったら、巻き始めたとたんにフッと重みが消えちゃいました。バラシ……。
さらに、その後すぐにバイブレーションもロストしちゃいました。
ならばと今度はクランクです。
ショットのディープを遠投して、ワームを引くように竿を使ってテトラの面を舐めていきます。
バルさんがシャッドを引く後ろでやっていると……。
グワン! またもやヒット。
急いでリールを巻きます。しかし、フッ……またもやバラシ。
ギヤ比が異常に低いゼブコのスピンキャストリールが原因なんでしょうか。
それとも……。
かつてはバラシ王の称号さえ獲得しそうな勢いでバラシまくってた私ですが、ここ2年くらいはほとんどバラシってなかったんですよ。
もしかして……相変わらずバラシ王であるバルさんのバラシ病がうつった?
まあ、心配しても仕方がないので大きく移動です。
初バスがまだだというバルさんとまささんに釣ってもらうべく、いつものエリアへ入りました。
ダイエットのためとバルさんは本流へ。私とまささんは風を避けられる水路側へと入りました。
しかし、アタリがありません。
おかしいなあ……。
しばらくすると、風がすこし弱くなりました。
そこで、私も本流側で1本狙ってみることにしました。
ライトリグでじっくり探ること30メートルほど。
コン!というショートバイトにラインを送って……ヒュン!っとアワセた瞬間……。
うわ……アワセ切れしちゃいました。
ああ、ドラグ緩め忘れてた、さらに先週リグって釣りしたままだったっけ。さすがに2ポンドだし、不注意でしたね。
あ〜あ、貴重なバイトだったのに……。これもバル氏のバラシ病の症状なのでしょうか。
すぐにラインを5メートルほどラインをカットしリグり直して、釣りを再会します。
間もなくして……クンクン!
一度送ってから大きくアワセます。乗った〜!
アブカーディナル652のドラグが威勢よく唸りを上げます。
なかなかのサイズのようです。
3分ほど遊ばせてハンドランディングしたのは35センチのナイスコンディション。
IMGP3790mini.jpg
バルさんとまささんに魚を見せに行くと、なんとバルさんも25センチほどの初バスを上げたそうです。
ここでやっと万年さんも5時間の眠りから覚め、みんなで本流をやることに。
しばらくすると、前方からまささんの笑い声が! 
見れば、万年さんの竿が激しく曲がっています。
すぐに駆け寄ると、水中では巨大な魚がヒラを打って暴れまくっていました。
万年さんが巧みなろロッド捌きで寄せてきて、さあ、どうしようとなっていると……
IMGP3794mini.jpg
なんと、まささんがしっぽを掴んでランディング!
GT75センチ!
万年さんもわしっとしっぽを掴んで!
IMGP3797mini.jpg
なんか漁師みたいで、魚がうまそうに見えますね。
その後、並んで探っていきます。
私は正月に50アップを釣ったオリジナルラバジで探ります。
バルさんと話していると、バルさんが私の後方を指差しました。
振り返ると、まささんが悔しがってる……なんとバスがヒットしたものの、我々に見せようと思った瞬間ジャンプされてバレてしまったのだとか。
まささんにとっては痛恨のバラシだったものの、この日の魚の活性が高いことが伺える1発でした。
さらに探っていくと……ラバジが何か段差を降りたような感触……ああ、ここで食ってくる気がしたんだけどなあ……と、バルさんに言った瞬間! コツ……すかさずラインを送りつつスラックを取ります。そして、ガッツリ!
来たぁ〜!
狙い通りのヒット。しかもデカイ!
慎重にいなしてハンドランディング!
IMGP3800mini.jpg
バラシ病感染を完全に拭い去るような43センチ!
あ、この買ったばかりのロードランナーにも魂が入りました。めでたい、めでたい!
大満足の1本です。
その後、またもやまささんがラインブレイクで1本バラシ。これもナイスサイズだったとか。やはり、気温だけでなく水中も春を思わせる活性の高さですね。
ここで昼食をはさんで、午後は別の川の本流へ。
ホント、暖かいです……というか熱いくらい。
25度くらいありそうです。
バイブレーションやクランクで探っていきますが……なんとリールの中でライン切れを起こして、ラインとともにルアーも飛んでいっちゃいました。
リールには10メートルくらいしかラインが残っていないためこのタックルでの釣りを断念。
車に戻って別のタックルを持っていこうとしていると……。
万年さんから電話がかかってきました。
釣れたとの報告です。
走っていってみると、ナイスサイズのバスをぶら下げてます。
IMGP3803mini.jpg
40センチ弱のブリブリです。
さあ、頑張るぞ〜と意気込んだものの、急に水が増えて、岸に立てなくなってしまったのでここは終了。
で、この日の最後は、ミミズでギル釣りです。
パターンを掴んだ万年さんが連発し、それにあやかってみんなで爆釣。
IMGP3809mini.jpg
まささんが20センチクラスのビッグワンも上げました。
IMGP3811mini.jpg
夕まずめも相まっておのおの連発し、笑いが絶えません。
私はギルは20枚以上、4人で計100枚くらいは釣れたんじゃないでしょうか。
一日楽しく遊べました。
いよいよ、春ですね!

【1本目】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:カーディナル652(アブガルシア)
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ

【2本目】
ロッド:ロードランナーヴォイス680MH(ノリーズ)
リール:カルカッタコンクエストDC101(シマノ)
ライン:FCベーシック10lb
リグ:自家巻きフットボールラバジ1/8+4"リングシュリンプ
posted by やすだ at 12:47| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

2/8 ライトタックルは楽しい!

仕事が忙しく釣りに行くのは約1カ月ぶり。
真冬だと釣りに行かないという人は多いようだが、私の場合シーズンオフはないので行きまくる。行けるなら毎週行く。だから、1カ月も行ってないと禁断症状が出てしまうのだ。
今回は万年さん、manzohさんとの釣行。
いつもの水郷へと向かった。到着は6時過ぎ。
例年であれば1年でもっとも寒い季節のはずだが、あんまり寒くない。グローブも必要ないくらいだ。
まず最初に入った場所で、私はあるルアーを試してみる。
海釣り用のインチクだ。なんか釣れそう……と思ったが、反応はなし。
次にシャッドを投げる。ロッドで引いては長めのステイ。
そのステイの最中にゴン! うわっ!
あわてて、アワセたもののすっぽ抜けてしまった。
うーん、なんか幸先いいぞ。釣れそうな気がしてきた。
ここまで釣り開始から10分。
あれ、万年さんが車にもどっちゃった。
さっそく昼寝だってさ。
釣りに行くと、私もけっこう昼寝するんだが、この人の睡眠時間には適わないなあ。
この日も移動を挟んで朝から3時間半も寝てたもん。
で、移動した先。
ここは、去年真冬に35センチを釣った場所。浅いんだけど、水中にテトラが入っていて、魚が着いてるはずの場所だ。
ここをライトタックルでじっくり探ったものの、反応無し。
で、ずーっと歩いて戻ってきてみたら、manzohさんは、生ワーム使用ですでに10枚くらい釣ってるとか。
IMGP3773mini.jpg
しかも、見てる目の前で、ナイスサイズのバスも上げた。
やっぱ、生ワームだね。
1本もらって投入。
すると……小さいアタリ。ギューンっとアワセると乗った!
先日買ったばかりのカーディナル652のドラッグがうなりを上げる。
たっのしい〜!
トラウト用のソリッドロッドがバットから曲がる。
IMGP3774mini.jpg
さんざん遊んで上がってきたのは32センチほどのブラック!
生ワーム使用ながら、カーディナル652に魂が入った。
続けて、コンコン!というあたりから、ふたたびヒット。
ギィィィィィ!
ふたたびカーディナル652が唸る。
こりゃあでかいぞ〜!
さっきよりも手応えがいい。
ファイトの末、上がってきたのは……なんとでっかいギル!
IMGP3775.JPG
20センチ!!
いやあ、うれしい。09年度初ギルだよ〜。色白のギルだった。
その後、数カ所回り、純輝で味噌カレー食って午後の部へ。
1カ所回った後、いつものポイントへ。
しかし、本流はすんごい風で波立って釣りにならない。
ヘチに立つと風に煽られて落ちちゃいそうだもん。
仕方なく堅実に癒し系ポイントへ。
ここではガルプホッグ2インチのジグヘッドリグだ。
投入後、間もなくバイト。
よっしゃ〜、乗った!
ライトタックルで楽しんだ後、引っこ抜く。
IMGP3777.JPG
ブラック20センチ級。
さらにもう1匹。
IMGP3779.JPG
これも同サイズ。
万年さんもmanzohさんも上げている。
最後にもう1カ所回る。ここでは、manzohさんがすぐに1本ゲット。
で、3時半にはみんな満足しちゃって終了。
なんかこんな時間に帰るなんて余裕だねえ。
大人の釣りができたって感じだね。
ライトタックルの釣りも楽しい!

【本日のタックル】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:カーディナル652(アブガルシア)
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ
posted by やすだ at 00:38| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

1/10 バスフィッシングと冬と弁慶

初釣りの50アップで調子づいて、今週も釣りに行ってしまいました。
とはいえ、昨日9日は関東でも今期の初雪が観測され、その後も冷たい雨が降りそそぐという、決してこの時期としては良いとはいえないコンディションです。
それでも、
「この雨に影響されるようなシャローの魚を狙うわけじゃない」
と、意気揚々出撃しました。
今回は万年さん、T@Y@さん、おにパパさん、伊奈パパさん、そして私と、現地合流でヘルさんというメンバーです。
ポイントに到着。
思ったより暖かいです。ホッカイロも手袋もいらない感じですね。
最初のポイントは雑誌に頻繁に掲載された影響ですっかり人が多いメジャーポイントになってしまったんですが、昨日の雨の影響か、ほとんど人がいません。
われわれ6人でこの広大なフィールドを打ち放題ですよ。
私はラバジから開始。しかし、いまいちピンと来ません。
そこで、ここしばらくやっていなかったシャッドに切り替えました。
これが良かったのか、30分くらいの間に3バイト。
しかし、超ショートバイトで、乗せることができません。
他の人はまったく反応なしということで、早々に前回50アップ他を釣った本命ポイントへ向かいました。
まずは、餌釣りで癒されまましょうと、万年さんが発見した必殺ポイントにミミズをつけて投入。
しかし、先週の好反応が嘘のように何もありません。
しばらくして万年さんが小バスを釣り上げました。
いいな……。
私も粘り強くやっていると……来ました〜。
IMGP3745mini.jpg>
20センチ弱のミニバスくん。
これで癒された私はルアーでの釣果を目指しました。
ここではライトタックルで丁寧に探っていきます。
先週、釣れたスポットでは反応はありませんでした。
それでも、みんなテンションを上げるために私が釣らなければ!との思いから集中して釣りをしました。
すると……。コン!
一瞬、小石かなと思いましたが、ラインを送ってスイープフッキング。
ジイイイイイ……。
軽快にドラグが鳴ります。サイズは良さそうです。
ラインが細いので無理は出来ません。
慎重なやり取りの末、ハンドランディングしたのは、
40センチにわずかに満たなかったものの39センチのナイスバス。
IMGP3747mini.jpg
また坊主を逃れちゃいました。
あ、その前におにパパさんはデカバスをバラしちゃったんだとか。惜しい……この時期のバラシは格別に悔しいんですよね……。
その後、昼飯を挟んで、午後は午前より下流を攻めました。
数年前、マルタとニゴイが爆釣したところ。
しかし、今年もお留守のようで無反応でした。
この頃からすごい強い風が吹き始めました。
水面は大きく波立ち、護岸に水しぶきを打ち上げるほどです。
数ヶ所打った後、ボートドックへ。
ここなら風を避けられそうですが……魚からの反応は返ってきません。
ふと、水面を見ると何か動いてます。
それは、小さなカエルでした。
IMGP3750.JPG
間違えて冬眠から目覚めてしまったのでしょうか、垂直護岸をよじ登ることもできず、冷たい水の中でもがいています。私は、手を差し伸べ助けてあげました。
IMGP3752.JPG
カエルは生き延びる事ができたのでしょうか。
なんかちょっと良い事をした気分でした。
車に戻る途中、波が打ち上げてる本流筋で、ちょっと気になるポイントがありました。そこをピンで打ってみると……コン!ギューン!!
来ました! しかもデカイです。
無理せず、時間をかけていなします。
一度、巻かれそうになったものの、なんとかいなしてハンドランディング。
ヨッシャ〜!!
IMGP3755mini.jpg
グッドコンディションの42.5センチが釣れました。
カエルの恩返しだったのでしょうか。
最後は、午前中に私が39センチを釣ったポイントに戻りました。
私は車でお昼寝。外はすごい暴風です。風で車が揺れるほどですから。
そんな中、万年さんがバスを4匹、T@Y@さんがギル1枚、伊奈パパさんがバス1匹ギル1枚を釣ったそうです。
ここで日没となり本日の釣りは終了。
なんか今年も釣れてます。
このまま突っ走れたらいいのですが……。

【2本とも】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:98ステラ2500(シマノ)
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ

・万年さんが護岸に空いていた隠し穴にハマリ、弁慶を強打。痛そうでした〜。みなさん、怪我にはくれぐれも注意しましょう。
posted by やすだ at 22:04| 埼玉 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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