2009年01月03日

1/2初釣り水郷詣

新年あけましておめでとうございます。
今年も行ってきました初詣釣行。
万年さんに迎えにきていただき、いざ水郷へ。
思えば、1年前……初詣釣行で50アップを含む6匹を釣ってしまい、昨年の快進撃が始まったのでした。ということは、今年もこの釣りにかかってる?
私としては水郷での坊主なし記録も気になってしまうのです。1匹でいいから釣りたい!
とはいえ、冬のバスはそんなに甘くありません。
年末はあんなにあったかかった関東も、例年通りしっかりと冷え込んでます。
当然、魚からの反応も薄いワケで……。
午前中は新規開拓とばかりに実績のないポイントを回っていたせいもあって反応は皆無。
回った先で水神さまに爆釣を祈願しておきました。
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昼食をはさんで、午後は実績ポイントへ。
ここでは、初バスを本気で狙って、ライトリグで丁寧に探っていきます。
ゆっくりじっくり……するとぐぐぐぐー。
竿先が入ります。ここでアワセちゃうと冬バスはすっぽ抜けます。ラインを送っておいてさらにティップが入ったら、大きいストロークでスイープフッキング!
乗ったー!
ギギギギギー。ドラグが鳴ります。
ラインは冬の釣りに合わせたフロロ2ポンドですから無理はできません。
いなして、いなして疲れさせて……ハンドランディング。
やったー、初バスゲット!
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41センチのグッドコンディション。

無事、初バス釣れて、坊主なし記録も更新しました。
安心した私は、シャッド……そして去年から研究中のオリジナルラバジにタックル変更。
すると……ぐーん……。
根がかりかな? 動かなくなっちゃいました。
でも……なんかゆっくりうごいてる気もするぞ。
すかさず、アワセを入れました。
ゴゴゴゴッ!!
すごい重さとともに竿がバット近くから曲がりました。
でかい!
魚が水中でヒラを打ったのが見えて緊張感が高まりました。
冬バスとは思えない鋭い突っ込みと重い引きに竿で追従します。
そして、ついに!
顎をがっちり掴みました。
でかい……
重い……。
やっちゃいました……。
今年もやっちゃいました。
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ジャスト50センチ!
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自分で巻いたラバジが上顎にがっちりフッキングしてました。
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バス釣り最高!
聞けば万年さんは餌とワームで2桁釣果を記録してるとか。
凄いですねー。
その後、万年さんにあやかって餌で小バス3匹追加。
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夕まづめに追加を目指しましたが、なぜか反応皆無。
日没とともに今年の初詣は終了となりました。
スタートダッシュ成功!
みなさん、今年もよろしくお願いします。

【1本目】
ロッド:Carbon SolidFactory LT-SC150(ムカイ)
リール:98ステラ2500(シマノ)
ライン:スーパーFCスナイパー2lb
リグ:ジグヘッド0.75g+パワーホッグ2インチ

【2本目】
ロッド:Fxxk_70 BODYCOUNT(deps/Strugglearts)
リール:カルカッタコンクエストDC101(シマノ)
ライン:FCベーシック10lb
リグ:自家巻きフットボールラバジ1/8+4"リングシュリンプ
posted by やすだ at 09:23| 埼玉 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08おまとめ&総括

2008おまとめ&総括

12月が忙しくて、全然更新できませんでした。
その間、11月16日に房総のダムへ浮き輪に。
釣果はバス1匹とワカサギ3匹だったかな。なぜか写真紛失。
その後、忙しくなってしまいました。
11月24日には以前から行ってみたかったK川へ。
小バスばかりながら3時間ほどで4匹釣れて癒されました。
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12月6日にはエギングに挑戦しました。
万年さんのイトコのアキラさんの案内で有望ポイントを回りましたが、強風に苦しまされ、ワームでべラを1匹釣ったのみで終了。
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来春にリベンジを誓ったのでした。
そして、12月28日には年末恒例のフグ釣り。
これは良かったです。Mさんが「秘密の船宿」というそこは、船中最低の釣果私でも29匹という爆釣。
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万宅会にも差し入れできました。
08年最後は琵琶湖へ強行遠征でした。12月30日に琵琶湖ってのも凄いですよね。
苦手なディープな釣りに苦戦するも早々に40センチが釣れました。
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その後は夜までなーんにもなく寒さに負けギブアップ。
年の最後に何とも寂しい幕切れでしたが、限界でした。
こうして、08年は終了。
今年は釣行回数がかなり減ってしまいましたが、元旦から50アップが釣れて、そのままの勢いで水郷は坊主無し。だめぢゃんでも優勝しようと決めていた初戦で優勝して、8月には50センチが釣れて素晴らしいシーズンになりました。
そして、Mさんが誘ってくれる琵琶湖では5月に57センチ、さらに10月には死ぬまでに釣りたいと思っていたロクマルまで達成できました。こんな最高のシーズンはもうないのかも……とも思いますが、そうならないよう今後も楽しく釣りをしていきたいと思います。
posted by やすだ at 08:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

11/08 タノシイ未来のために

来年はどこで浮こう?
私は、毎年同じフィールドで同じ釣りをするのが嫌い。
誰かが釣れたからといって、こぞってそこに行くのも嫌い。
だから常に新規開拓をしようと心がけてきた。
でも、今年は新たな浮きフィールドを開拓していない。
そんな訳で今回は、前々から万年さんと話していたエリアへと
浮きフィールドの新規開拓に行くこととなった。
3時半。万年さんが迎えに来てくれて埼玉を出発した。
1週間ですっかり夜明けが遅くなったようだ。
先週のだめクラのときは5時半には薄明るくなっていたのに、今週は真っ暗だ。
まずは水郷で釣りだよ。
んほ……まだ真っ暗。しかも、少し肌寒い。
先週は秋だったけど、今週はもう冬なのかなあ……。
冬のフィネスな釣りをしないとダメ感じもしてきた。
万年さんが準備をしている間、車の前をちょっと打ってみる。
まだ暗いかラインを結ぶの大変だし、とりあえず結んであった3/8のラバジにランカーシティーのオズモ5インチという全然冬っぽくないルアーをキャストしてみることにした。底をトントンと叩きながら引いてくると……。
クンクン! うほほほほ……食っちゃったw
瞬間的に思いっきりアワセ!
キューン! どーん! いきなり釣れちゃったよ〜w 
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30センチ弱かな。2投目だよ〜。
冬なのかと思ったけど、水の中は活性が高いのかもしれないね。
……な〜んて、期待したんだけどやっぱり冬みたいw
その後、全然反応ないもん。
冬ポイント巡りへ。
そういえば、今日の目的は新規開拓のほかに、もうひとつあたんだっけ。
「この前買った竿・ハートランド冴掛ミッジディレクションで魚を釣ること」。今年中には魚を釣って、魂を入れたいなあ。
思いを込めて、ジグヘッドにバイズクローの小さいヤツをつけて、落とし込み。
寒い……アタリもないしぃ〜。
それでも、根気よく打っていく。
係留用にタイヤをくくりつけてある杭……なんか怪しいな。
魚の匂いがする……魚がいるところって、魚の匂いがするんだよね。錯覚なのかもしれないけど、思い込みって釣りには大切だよw
魚が打ってくる想像をしながら落とす……。
すると……クンクン!
おお、きた〜。
サイズは小さいけど、竿がよく曲がる。
楽しい! 楽しすぎる〜。
この竿、買ったときは想像してたより硬いんだなあなんて思ったけど、魚が掛かるといい曲がりをみせてくれるよ。
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こんな小バスでも十分楽しめちゃった。
見事、ブラックバスで入魂完了。
ここで少し早いものの、9時過ぎから新規野池開拓に向かうことにした。
新規開拓とはそう簡単にできるものじゃない。
竿を振れない池だっていっぱいなんだから。
行ってみたら、鉄条網で囲まれていたり、
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GGDカラーだったり、ハズレ野池もあったけど、
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藪こぎの末に素晴らしい雰囲気の野池も。
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4つばかり、期待できる野池を発見することができたよ。
開拓は成功だね。
3時半には水郷に舞い戻り、バス釣りを再会した。
ああ、追加したいな。
なんか、最近朝釣ってそれっきりって多いんだよね。
先週のダメくらもそうだし、その前に行ったフローターでも最初に一発でその後夕方まで何もなしってのが続いてる。
1カ所目はアタリらしきものがあっただけ。暗雲が立ち込める。
2カ所目、万年さんが用意してる間に、駐車したすぐ下を打つ。
すると……キューン。
冴掛が勢いよく曲がった。きた〜!
また2投目だよ〜。
「でかいの?」
万年さんが聞いてきた。竿の曲がりだけ見たらそう思うだろうけど、実は30センチ弱w
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この竿で掛けたら、30センチでもビッグバス感覚で楽しめちゃうね。
いや〜、いい竿買った。
そして……調子が上がってきたよ〜。
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ミニバス追加。
万年さんも!
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3ポンドラインでじっくり。楽しそうだった。
さらに!
沖に投げて、軽いジグヘッドで底を取るか取らないかぎりぎりで引いてくると、コン!
一瞬送ってから、反対側に数歩進みながら一気にアワセる。竿が柔らかすぎるから、ストロークは大きくないとフッキングが甘くなっちゃうからね。
ギューン! 竿がすごい勢いで曲がった。
うわ、デカイかも!
この竿がすごいのは、魚のパワーを竿のたわみが吸収してくれて、ドラグはユルユルなのにラインがほとんど出ないこと。
のべ竿でヘラ師がやるみたいに時間をかけて魚を寄せる。
3分くらいかけてじっくり遊んでキャッチ。
やった〜。
思ってたよりはでかくないけど、この竿では十分な大きさ。
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38センチ。よく太ってるよ。
その後、ギルを2枚追加。
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ギルでもこの竿ならいいね。
5時でもう真っ暗。終了。
バス計5匹、この時期では上出来でしょ。
新規開拓野池も4つ。
実り多き1日だった。
万年さん、お疲れ様でした!
posted by やすだ at 06:00| 埼玉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

11/2ヤッパリスイゴウハタノシイ

今年度を締めくくるだめぢゃんクラシック!
万年さんと一緒に参戦です。
今年も今年度の入賞者&上位者で争うだめぢゃんクラシックと、
それに漏れてしまった人のためのだめだめクラシックの
同時開催であります。
今年は初戦で権利が取れたため、だめクラへの出場と相成りました。
まずは大河の本流へ。
実は以前からここが気になっていたのですが、
私が行こうと言うと、当時仲の良かったBさんに、
「あそこは夏のポイントだよ」と却下されていました。
私はなんとなく年中魚をストックしてそうなところ……という
イメージがあったので、冬とかに一度打ってみたかったポイントです。
(よく考えたら1人釣行のときに来ればいいんですが……w)
水門を隔てて、万年さんが上流側、私が下流側を打っていきます。
予想したとおり、ベイトが豊富です。
スピナベをキャストすると、水面をイナっ子が逃げ惑います。
しかし、反応なし。
しばらく歩くと、水中に入っているテトラの形状が変わりました。
ここで、ルアーをラバージグに変更。
岸の護岸とテトラの間のわずかな隙間を打っていきます。
打ち始めて数投目でクンクンと竿先が絞り込まれました。
すかさずアワセて一気にぶっこ抜き〜!
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33、4センチのブリブリが上がりました。
今日は魚が見られればいいやと思っていたので、めちゃめちゃ嬉しいです。
しかも、この時期実績のなかったポイントでの釣果なので、大満足です。
戻ってみると、上流に向かった万年さんは「ベイトもいなかった」とか。
わずか数百メートルの違いで、かなり状況も違うもんなんですね。
その後数ヶ所回りましたが、ギルっぽいアタリが数度あっただけで、追加はなくだめクラは終了。
優勝は40アップを含む3匹、17??gを釣ったmanzohさんが優勝。
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だめだめぢゃんは1匹で17??gというビッグバスを釣ったかずさんの優勝となりました。
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ウエイインも盛り上がり、楽しい大会でした。
あ、私は最初に釣った1匹で3位になれました。
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だめぢゃん2008はこれにて終了。
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みなさん、お疲れ様でした。
来年も楽しみましょう。
さて、午後はかねてより万年さんと予定していた
利根川尺ハゼチャレンジです。
かつては、利根川の下流では尺ハゼが有名だったそうです。
はたして伝説の坂東太郎尺超えのヒネハゼ(ハゼは1年魚なんだそうですが、年越しをして異常にでかくなるハゼをこう呼ぶ)は釣れるのか?
30センチのハゼなんて、創造しただけでもドキドキしちゃいますよ。
どんな太さで、どんな重量感なんだろう……私じゃなくてもいいから、誰かに釣ってもらって一度見てみたいものです。
参加者は私、万年さん、きたさん、あつしさん。
釣具屋でイソメを購入すると、利根川の下流へと向かいました。
河川敷まで出られるところを見つけ、ここで竿を出します。
仕掛けをつけ投げ込むと間もなく万年さんの竿にアタリが!
沖で大きな魚体がしぶきを上げます。
シーバス?
もちろん、完全に汽水域ですから不思議ではないんですが、
いきなりの大物ヒットにびっくり。
しかし、これは残念ながら、ラインブレイク
……ってゆうか、ハゼ用のハリス止め式の天秤だったから、
すっぽ抜けてしまったようです。
ここからしばらくは、お昼ねモードに。
竿に鈴をつけて、寝転がります。
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いいですね〜、こんなのんびりの釣りも。
不意の鈴の音に一喜一憂っていうのがタマリマセンww
その後、万年さんに再びシーバスがヒット。
最後は、きたさんが抱きかかえるようにして決死のランディング。
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いやあ、毎度ながら魅せてくれますね〜。
笑わせてくれますね〜。
まさに釣り芸人ww
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サイズは50センチ弱くらい。ナイスシーバスです!
夕刻になり潮が満ちてきました。
万年さんのラインが弛みました。
どうやら、魚が手前に泳いできたようでした。
万年さん、1匹目ゲット。
18センチくらいはありそうなナイスサイズです。
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その後、きたさん、あつしさん、万年さんが
ハゼやらシーバスやらを連発。
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あ、私にだけ何もないんですけど〜……www
これもまた楽しい。
真っ暗になるまで遊びました。
竿持って動き回るバス釣りも楽しいですが、こうやってみんなで並んでゴロゴロしながら釣りするのも癒されますね〜。
今回のお魚は万年さんがお持ち帰り〜。
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いったいどんな料理に化けたのでしょうか。
食べられる魚はこれも楽しみですね。
バス釣りやって、午後はハゼ釣り。
まだまだ水郷は楽しいことがいっぱいです。
ホントに水郷は底知れない魅力を持ってますね。
posted by やすだ at 09:30| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

10/12 I LOVE BASSFISHING

50アップなんて釣れない方がいい。
ましてや60アップなんて死ぬ間際に釣らないと人生つまらなくなる。
そんなふうに思っていた。
元々人間の感動の量なんて決まっている。
50アップを釣ったら、今までは嬉しかった40アップの感動は小さくなる。40アップでも喜びたいから、50アップは釣りたくない。
こう考えていた。
しかし、今年の元旦には50アップ、さらに5月には57センチ。
ああ、40アップが嬉しくなくなる……そう思ったが、そうでもないような気も。さらに8月にも50アップが釣れちゃって、しかも10月には死ぬ間際に釣る予定だった60アップまで。
目標がなくなってしまったら、バス釣りがつまらなくなるのでは……そんなことが懸念された。
そんな状況でのフローター釣行。
万年さん、きたさん、そしてパパになったばかりのネンさんと最高に楽しいメンバーが集まった。私にとってのバスフィッシングを計るにはうってつけの舞台である。
暗いうちに房総の某ダム湖に着き、準備。
薄暗いうちに入水となった。
すでにこの時点で私の答えが出てしまった。楽しい。
バスフィッシングめちゃくちゃ楽しい。
久々のポイントでかつてない満水。この状況だけでワクワクする。
釣れるのか、釣れないのか。
このドキドキ感がタマラナイんだ。
私にとってのバス釣りは魚を釣った結果だけじゃなく、準備からエントリー、竿を振るまでが半分くらいを占めているようだ。
あいにく、状況はかなり渋いようだ。
きたさんがすぐに1匹上げたが、私には何もない。
ネンさんが1匹釣った。
私には何もない。釣れないで悩むのもバスフィッシングの楽しみだ。
万年さんを追いかけ、小さなワンドに入る。
カバーを打っていると、後方の浅場でフィーディングらしきボイルが。
ふだんやったこともないジグヘッドワッキーを投げたら、食った。
タマラン!
しかも、でかいし!
久々のスピニングでのヒット。ラインは3ポンドだから無理はできない。ドラグがギュンギュン鳴る。楽しすぎる!
一度はブッシュに巻かれたけど、なんとか引きずり出して、ランディング!
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46センチ!
嬉しい!
60センチを釣る前とぜんぜん変わらないじゃん。
やっぱり46センチは嬉しい大きさ。
60センチの感動の大きさはもちろん桁違いだけど、46センチの嬉しさは私の中で変わらずにあったことに安心した。
これでかっなーり満足して、しばらく睡眠しながら漂流。
寝たり起きたりして3時間くらい。
万年さんが戻ってきたけど、やっぱり渋いみたい。
別のダムに移動しようってことになった。
ここで事件が!
係留ロープをくぐる際に、なんとネンさんが竿を落水させてしまったのだ。
みんな集まって、救出ロッド釣り大会開始w
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水深は2.5メートルほど。簡単に釣れると思ったんだけど、これが難しい。予想外に白熱した。
私は、フックが3つ付いた大型ミノー・ルドラを14gのテキサスリグで沈めてズル引き。
当然、こんなのも引っかかってきちゃう。
ネンさんと大物ダブルヒット。
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いやいやふざけてる場合じゃなかった。
根がかり覚悟でさらにズル引き。
すると、何かに引っかかった。竿を上げてみると重さがかかる。
なんとなくいい感じ。
リールを巻き上げると……。
やったー!
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ネンさんのタックル救出成功。
やっぱ、バス釣りは楽しい!

次のダムへ移動。
この時点でまだ10時半。ここまでの貧果を取り返すには十分時間がある。
逆転の期待に応えるかのように、2投目で釣れちゃった。
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テキサスで35センチくらい。
こりゃあ、こっちのダムは爆釣か!なんて思ったんだけど、続かなかった。
なんと、このまま夕方まで何もなく終了。
きたさんは、とある場所での連発があって8匹だって。
ネンさんも5匹くらいだったかな。
万年さんは夕方になんとトップで2本追加。
私は2本だけだったけど、46も釣れたし、なんといってもバス釣りが楽しいことが確認できたのが最大の収穫だった。
バス釣りをやめることもないだろうし、バス釣りがつまらなくなることもないと確信した一日だった。
万年さん、きたさん、ネンさんありがとうございました。
posted by やすだ at 01:53| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

10/5 バス釣り人生最高の日

夏以降、すっかり多忙が日常化して釣りに行けるのも月に1回か2回になっていた。
かなりストレスが溜まっていたようだ。
知らず知らずのうちにイライラしてしまい、付き合いの長いカメラマンに注意されたりした。
今まで毎週、毎週釣りに行けてたのが幸せすぎたのは分かっているのだが、それでも自分では人一倍仕事をしていると思ったし、これだけ働いたら、それくらいの報いがあてもいいんじゃないかと思ってた。
その報いがなくなり、ひたすら仕事ばか増え続け、イライラという形に変わってたんだと思う。
義兄の癌のこともあり、遠出も自重していたしね。
ところが、その義兄が抗がん剤が効いて病状が好転した。
一時帰宅で家族で海水浴に行ったり、管理釣り場に行ったり。
それを聞いて、遠出の禁を解くことにした。
素晴らしいタイミングでM氏から琵琶湖の誘いがかかった。
もちろん、「ぜひ!」と即答した。
それからの半月は多忙を極めたが、来るべき日のために毎日朝から終電まで頑張ったよ。自分で誉めたいくらいねw
そして釣行前日にここ最近、琵琶湖で驚異的な釣果を叩き出しているというジョインテッドクローも手に入れた。
今回も強行軍である。
土曜の深夜バスに乗って日曜朝に琵琶湖到着。
一日釣りをして、新幹線で帰ってくるというスケジュールだ。
当日の土曜も私は仕事。会社に釣り道具を持って行き、気合を入れてこれを片付ける。
仕事場から、池袋の深夜バス乗り場へ直行した。
M氏、T氏とともに琵琶湖へ向かった。
翌朝、京都到着。ここから電車で琵琶湖へ。
今回は、ここ1カ月おそらく琵琶湖で最高の釣果を叩き出してるであろう大仲正樹さんのガイドである。
期待しちゃうね〜!
まずは、ライトリグから開始。
しかし、これが難しい。なんせ、関東ではやったことないような深場。ルアーが底についてるかどうかも分からない。
なんか全然感覚が掴めないんだけど、25センチくらいのが1匹だけ釣れた。
この釣りには大苦戦。同じくパワーフィッシングを信条とするM氏も苦戦。スピニングの釣りが得意なT氏だけがどんどんと釣果を上げていく。
私は30ちょいのを追加したのみ。
この日の琵琶湖は、かなり冷え込み、おまけに冷たい雨が降っていた。
大仲さんも「今日はかなり渋い」と不安なことを言い出す始末。
途中、ヘビテキでMさんと大仲さんが1匹ずつ追加したが、私はダメ。
午前中はT氏の一人勝ち状態で終了となった。
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かなり暗雲立ち込める状況。
午後は、根性決めて、午前中の後半にやりだしたジョインテッドクローをやり抜くこととなった。
これがキツイ……まるで部活動だ。
ひたすら力いっぱいの遠投、そして巻く。
この繰り返しだ。
そしてついにT氏が40クラスを1本釣った。
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にわかに盛り上がるが、続かない……。
さすがに同じビッグベイトを4時間も投げ続けると、
体も心も疲れてくる。
本当に釣れるんだろうか?
「やり抜きましょう」
大仲さんからそんな言葉が出てしまったために、後に引けなくなっていた。
ああ、スピナベ投げたら釣れるんじゃなかろうか……。
頭ではちょっと弱気になっているのだが、口には出せない。
もはや、惰性で投げて巻いている状態だった。
ここにはバスがいないんじゃないか……そう思ってしまうくらい魚の反応はない。ひたすらフックに絡み付いてくるウィードをちぎって捨ててはまたキャストする。
肩が痛い……腕もパンパンだよ。
それでも投げる。
クソッ!
半分ヤケクソだった。
遠投して、巻いてくると毎度のようにウィードに引っかかった。
竿を煽って、ウィードを切る。
プンッ!
ゴゴッッ!
ウィードが切れた瞬間、鈍い衝撃が走り、竿が絞り込まれた。
きったっ〜〜〜〜〜!
テンションを緩めず一気にリールを巻く。
重い……
前に万年さんが言ってたが、こんな時になってメタMgのハンドルのガタツキが急に気になった。
それでも巻く。
思ったより、簡単に寄ってきた。
でかい!
ボート際、デカバス特有の突っ込みだ。
5月には明らかにロクマルにこれで切られてる。
突っ込みに合わせて竿で追いかける。
ウィードに入られた。それでも一気にリフト。
瞬間的に大仲さんがネットでランディング。
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よっしゃあああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
絶叫。
でかい!
魚がボートに上げられた瞬間、足がガクガクになった。
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60センチ 3400グラム
2008年 10月5日 14時35分
ロッド:HGC-76XX スラップショット(deps)
リール:メタニウムMg(SHIMANO)
ライン:FCスナイパー20lb(サンライン)
ルアー:ジョインテッドクロー178 邪鮎(GUN CRAFT)
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琵琶湖すげえ!
その後も釣りを続けたが、ほとんど放心状態。
T氏が45.5をジョインテッドクローで釣って、その後追加は出ず終了となった。
ああ、まさか、ロクマルが釣れちゃうなんて……。
ありがとう琵琶湖。
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ありがとう大仲さん。
ありがとうMさん。
ありがとうTさん。
バス釣りをしてて、最高の日となった。
posted by やすだ at 02:32| 埼玉 ☁| Comment(17) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

9/13 某湖エンドレスプカ【こんなおやじ……】

今週も釣りで〜す!
いやあ、毎週釣りに行けるってシアワセ!!
毎週行っていた釣りに、1ヶ月行けなかっただけで、
釣りに行けることがこんなにうれしく思えるとは……
1カ月の多忙生活も無駄ではなかったようです。
今回は万年さん、つださん、漁士くんと一緒です。
4時半頃に現地到着。まだ真っ暗ですが、急いで準備。
さらに真っ暗なままエントリーポイントまで歩き、薄暗い中入水でした。
某湖はこれまでに見たことのないくらいの減水。
ああ、こんなところに岬あったっけ?とかブレイクがこんなところにあったのかなどなど、お勉強になります。
まずはトップでスタート。最近、好調のポップマックスです。
岬先端の浅いところを通すとバシュ!
出た〜!……けど、乗りません。
まあ、こんなもんですよ。
その後、しばらくトップで流すも反応なし。
とりあえず、1本取っておこうと、水中狙いに変えます。
クランク、バイブ、スピナベ……沈黙。
テキサスをやっていた万年さんには反応があるみたいです。
さらにクランクを引いてた漁士くんが連続バラシ。
で、間もなくつださんがゲットしました。
ワームをゆっくりフォーリングさせたそうです。
このへんからみんなにポツポツ出始めました。
私だけ、反応なし。
あ、実は今日はスピニング車に置いてきたのでベイト2本。
しかも、一番小さいワームでもダムダムホッグだし。
ノーシンカーで使えるのはファットイカくらいですよ。
仕方なくひたすらテキサスリグを打っていきました。
1匹目が出たのは釣り開始から2時間後。
万年さんが1匹釣ったカバーを打たせてもらいました。
テキサスを突っ込んだら、ギューン。
すかさず、がっつりアワセて枝を乗り越え、ランディング。
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42センチのナイスサイズ!
これに味をシメテ、同じようにカバーを打っていきます(ってゆうか、ここにくるまでカバーがほとんどなかった。いつもストラクチャーになっている部分が大減水で地上にでてしまっていたのかもです)。
すると、今度は41センチ。
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その後、
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35センチ、
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39センチ。
4匹釣ったところで昼寝です。
昼も上陸せずそのまま浮き続行。
寝ているみんなを置いて上流へ上流へ行ってみました。
くらいヒットするも取れたのは1本。逆さに入った竹って、枝の部分にシンカーがひっかかって抜けなくなっちゃうんですよね。
結局、上流では5本。40センチ2本、
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39センチ1本、37センチくらい2本でした。
いやあ、今日は数は出ないですけど、サイズは揃いますねえ。
午後3時を過ぎ、エントリーポイントへ戻ることにしました。
戻りながら、カバーを打って40アップをバラシ。
オープンなエリアに出てからは、クランクを投げまくりました。
すると、グオンと重くなりました。
上がってきたのは39センチのナイスバス。
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これはメガバスのサイクロンでした。
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いやあ、今日唯一のハードベイトでの釣果、しかも10本目のブラックですからうれしい1匹でしたね。
その後、万年さんが5連発したというラバジのスイミングを試してみるも、なぜかアタリはあっても乗らず。
最後は、立ち木エリアでトップです。
朝、1発だけ出たポップマックス。
いきなりヒットするもジャンプ1発でバラシ。
さらに、遠投でしょぼい出方だったから気づかないうちにヒット。
これもバラシ。
しかし、ポップマックス、よく出ますねえ。
そして、バコン!
また出ました!
今度はガッチリです。寄せてみると、大きい!
しかも、ばっくり横咥えですよ。
お腹を抱えてハンドランディング!
IMGP3553mini.jpg
45センチ。
ここですっかり暗くなり、エントリーポイントに戻りました。
浮いていた時間、実に14時間。
足はクタクタ……。
計11本、うち5本が40アップと大満足の1日でした。
しかし、おじさんが14時間も浮くもんじゃないですね。
もうクッタクタで家に帰るとほとんど気絶状態で爆睡。
翌日の万年さんとの釣りの約束もキャンセルしちゃいました。
ごめんなさい。
でも、またこんなバカな釣り行きましょう!
posted by やすだ at 00:40| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

だめぢゃん9月戦【メガバスとひろしくん】

だめぢゃん9月といえば、あのポイントです。
昨年、大きな工事が行われていましたが、どうなっているんでしょうか?
今回は、先月に引き続き、万年さんTOYOさん、そしてヘルさんと参戦です。
まずは、あのポイントへ。
かつての通りであれば、バズベイトでバシュってなワケですが、TOYOさんが豪快にコケて、ヘルさんが落水したw以外は反応ないです。
試しにバズを引いたところにポップマックスを通してみると……ジャボン!
出ちゃいました〜!
IMGP3496mini.jpg
41センチ。
いやあ、今年はポッパーがじつに好調です。ここ数ヵ月の釣行のほとんどのファーストフィッシュをポッパーで釣ってますから。特にこのポップマックスはよく釣れます。
あ、そういえばこのポップマックスってあの太ったオジサンに貰ったんですよね、中川で拾ったやつをw。あのオジサンが居なくなってからちょうど1年……。いまだに足臭いのかなあwww
その後、ヘルさんがバドで1本上げて、それ以外な〜んもなし。
今日はとにかく難しい水郷でした。
でも、ワームで手堅く釣るのではなく、トップでバシッとデカイの釣れたので自分的には大満足でした。
IMGP3497mini.jpg
優勝はバズで50センチを釣ったmanzohさんでした。

午後は水郷の渋さで受けたストレスを癒しに野池へ浮きに行きました。
ポッパーで
IMGP3503mini.jpg
ブラックも
IMGP3502mini.jpg
デカギルも出て、
IMGP3509mini.jpg
水草からいいサイズ引っ張り出して……ブラックは25〜35センチの計6本。
で、クライマックスは……。
TOYOさんのフランス流ボンジュールランディングです。
30メートルの遠投でヒット。
IMGP3510mini.jpg
水草を掻き分け、掻き分け、(※魚はTOYOさんの後ろ、そして水面は一面の水草)
後ろ向きで漕ぎまくり、
見事ハンドランディング。
IMGP3511mini.jpg
マドモアゼールの股間を掻き分けるかのごとく必死で
掻きまくる過激流派でしたwww
いやあ、笑った笑った。
posted by やすだ at 15:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7〜8月おまとめフィッシング

みなさん、お久しぶりです。
実に2カ月ぶりのブログ更新でございます。
自宅で使っているPCが壊れてしまったため、そして超多忙だったために更新できませんでした。すぐにPCは買ったんですが、慣れないウインドウズのため、写真の加工などできずに(やろうともしてないがw)ブログも放置状態でした。少しずつやる気が出てきたので更新します。
で、7月はというと……釣りには行ってたんですが、なぜかデジカメの写真が消えている……記憶も断片的にか残ってません。
なので曖昧な日記更新です。
7/13
万年さん、漁士くん、まついちさんと野池に浮きに。
1本目はポッパーで釣れた。今年はポッパーが好調。
その後、小バスをちょこちょこ。
水草の中から引っ張り出す釣り。釣果は多分、10本未満。
午後は霞ヶ浦にアメナマ釣りに行った。
すぐにまついちさんがロクマルを釣って、その後、漁士くんが脅威の68センチゲット。これはだめぢゃん記録だね!
最後、ガルプで55センチくらいの掛けたけどランディング直前でブレイク。
バス&ナマの2本立ての楽しい1日でした。

7/19
この日は、万年さん、ネンさん、漁士くん、おにパパさんと暴走野池へ浮きに。
思いのほか、あんまり釣れず、池を移動。
小バスを10本以上釣ったと思います。
最後にネンさんが49センチを釣って終了。
実は昼飯の万年さんのアジの天ぷら定食が
うまそうだったなあっていうことしか記憶しか残ってません。
875434690_223[1].jpg
で、仕事が忙しくて次の週は釣りなしで、

8/2だめぢゃん
万年さん、TOYOさんと回りました。
が、朝一入ろうと思っていたところに、ことごとく先行されちゃってました。
万岸に行くも反応なし。
そこから、大移動しとある水路へ。
実は去年のこの時期、ここで47センチを釣っているんです
ラバジでカバーを打ちつつ、上流へ向かいました。
水の動いているポイントのすぐ下にあるカバーに落とすと、
ぐぐぐっと抑え込むようなアタリ。すかさずがっちり合わせると、
大きな魚体がしぶきを上げて水面でヒラを打ちます。
瞬時にしてデカいのは分かりましたが、
橋の上からのキャストのため、抜きあげなければなりません。
フロロ16ポンド、ヘビーロッドを信じ、強引にズッポン。
あ、でも重くて一発で上がらず、いったん横の草むらに上げてから、
もう一発、ズッパシ。
IMGP3383.JPG
IMGP3381.JPG
計ったら50センチありました!
めっちゃうれしいですよ〜! これだけで大満足です。
このポイントをTOYOさんに譲って、私は別の箇所を。
戻って聞いてみると、TOYOさんには出なかったそうです。
試しにもう一回落としてみると、やっぱりいない……。さらにその先のカバーに落とすと、ガツン!
すかさずアワセました。
今度もでかい〜!
躊躇せず、抜きあげ〜!
ジャッポ〜ン!
なんと、フックオフ。
見れば、ラバージグ(エキップ)のフックが伸びてました。
あ〜あ、45センチくらいはあったのに……。
だすがに大きなバス2連続抜き上げは軸の細いフックがついてるエキップじゃだめなのかな。
でも、すでに50センチ釣ってるし、落胆はありません。
そこからさらに30分近く掛けて大移動。
ここで万年さんが42せんち。
私はゼンマイを遠投したらバシャ!
IMGP3389.JPG
39センチが釣れました。
最後にリミットを狙い、某ブッシュを打たせてもらいましたが、魚は出るもフッキングせず……。
結果はだめぢゃん初の50センチを釣りながら優勝できなかった男という記録に残るものとなってしまいました。
でも順位はどうでもいいです。50センチ釣れたから最高!
午後は鹿島港で海釣り。
ハゼみたいのと、
IMGP3393.JPG
カサゴと、
IMGP3396.JPG
メバルが
IMGP3395.JPG
釣れました。
万年さんは正体不明の大物にラインブレイクされたらしく、今後の海挑戦が楽しくなりそうな予感がしたのでした。


8/9
この日は万年さん、TOYOさんとともに、水郷方面へ。
まずは朝はブラック狙いで。
いきなりTOYOさんのゼンマイに出るも乗らず……。
私はポップマックスで探ります。
するとボコン!
きっちり乗りました〜。
30センチ台後半のいいやつでした。
その後、移動を繰り返すも、TOYOさんにニゴイとウッシーが
来ましたが、ブラックは釣れませんでした。
午後からは、ウッシー狙い。
万年さんが連発するなか、私にもついにヒット!
上げてから、草むらに潜られ大変でしたが、見事捕獲。
なんと股間にフッキングしてました。
903877556_68[1].jpg
痛かったろう……ごめんよ……ってゆうか、食欲じゃなく、性欲で飛びついた方ですか?
キロ超えの大物には大満足でした。
posted by やすだ at 15:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

7.5 恒例!! 夏のヌルヌルローション祭り

今週はだめぢゃんです。
夏のだめぢゃんといえば……恒例の前夜祭ナマズ釣り!
おのおの、いろいろな餌を買い込み、現地に集合です。
でも、いっつもより時間が早いせいか、道が渋滞。三郷の橋を越えるだけで1時間以上掛かっちゃいました。そういえば、去年も同じ失敗してますね。
で、現地には11時頃到着。
さっそく、釣りを開始しました。
今晩の餌はこんな感じです。
IMGP3317.JPG
釣りとは思えないラインナップですね。まるで、これから酒盛りでもしそうw
私はネットで噂のビックカツ(駄菓子のね)で開始しました。
これが、意外や意外。アタリまくりですよ。
アタるんだけど、魚が小さいのか乗りません。
そうこうするうちにあつしさんにヒット! 寄せてくると、なんか様子がおかしいです。ってゆうか、この魚、なに? 上げて仰天。
IMGP3320.JPG
IMGP3321.JPG
なんと真っ白なナマズでした。目が赤いの。アルビノってやつですね。これは珍しい!!
この日はなぜか渋いです。アタリがあっても超ショートバイト。夕方にあった大きな地震が影響してるんでしょうか。
そのうち、万年さんにヒット。
さらに暗がりに遠征していたきたさんも釣りました。
そして、万年さんが想定していたパターンの検証のために、テトラへ。
間もなくして、万年さんの声が聞こえ……なんとデカナマズを携えてました。
IMGP3323.JPG
50アップ! 検証終了。すげえっす。
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私も同時に釣れましたけど、これはちっこかった……。
あ、その間に寝ながら釣ってたタニーも超メタボなのを上げましたよ。
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デブすぎ〜!
私も万年さんの検証結果をふまえてテトラ方面へ。その通りにアタリまくりますが、残念ながら切られまくり……。
そうこうするうちに、テトラに進出してきたべちさんが56センチをゲット。
IMGP3329.JPG
今日イチですね。
つださんもミニサイズを。
間もなくして、だめぢゃんの集合時間となり終了。
釣果は渋かったですが、いまだ未知のアメナマの生態が万年さんによって少し解明され、実り多き一夜でした。
で、翌日のだめぢゃんへと続く……。
posted by やすだ at 11:08| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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