2008年07月08日

6.29 第20回玉バスOFF

今日は第20回の玉バスOFFです。
でも、あいにくの雨。ってゆうか玉バスの日ってやたら雨が多いですよね。
ちょっと寝坊しちゃったので、川口から高速で久喜まで行っちゃいました。
集合場所に行くと、みんな雨の中カッパを着て雑談してました。
ホント釣りバカばかりですね。
で、幹事のYUKIくんの挨拶の後、自己紹介をしてスタート。
mansohさん、ヘルさん、つださんとともに某野池へ向かいました。
私は途中、抜け駆けして中川本流をちょこっと……でも大増水で釣りになりません。
野池に行くと、manzohさんがギル釣りしてました。
実は私、この池でデカバス釣る予定です。昨晩からいろいろと考えて、琵琶湖のウィードを想像して、同じようにウィードが生えている池として、この池を考えていたんです。
琵琶湖でやったようなウィードのジグヘッドのミドストを、と考えていました。
しかし……ウィードが水面までぎっしりなのでミドストなんてできませんよww
んでもって、けっこう藪こぎしちゃったら、昨日買ったばかりのカッパがもう防水効かなくなってるし〜!
しばらくやりましたが、誰もバスをゲットすることはなく移動。
別の野池に来ました。
ここでは、スモールラバジです。遠投して底すれすれをフワフワと……来ました〜25センチ。ジグヘッドでも同じ釣りで25センチ追加。さらに、ジグヘッドで27センチ。
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好調ですね〜! この悪天候だし、もしかしたら優勝しちゃうかも!
さらに移動。manzohさんオススメのポイントです。
私はミノーで流した後、上流の橋へ。
しばらくやっていたら、下流の方から声が聞こえます。
どうやら釣れたみたい。
見に行ってみたら、ヘルさんの足元で、魚が跳ねてます。50mくらい離れてるのに、明らかにでかいって分かるくらい。走っていってみたらでかい! 
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しかもめっちゃ分厚い。
52センチ、2600gありました!
すんげ!
これは優勝決定でしょ。
集合場所に戻り、バーベキュー。これも楽しかったです。
万年さんが焼いた餃子、
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matuさんが釣ってきたイカ、キムチ鍋、まついちさんの奥さん特製の浅漬け……どれも最高!
ここから初参加のobject-tさんも合流し、釣り談義に花が咲きました。
object-tさん、プレゼントありがとうございます。
で、優勝は当然ヘルさん。
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ぶっちぎりでした。
私はなんと2位www
埼玉では釣れれば、小さくてもいい成績ですねw
そんなワケで集合写真。
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楽しい一日でした。また来年!
posted by やすだ at 10:49| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6.15 うきうきぬるぬる

日記さぼってました〜。
この日は、万年さん、ネンさん、YUKIくんとともに野池へ浮き輪に。
YUKIくんちに迎えにいったら、またまたどん臭くて、暗雲立ち込めるスタートでした。
野池に着くと、YUKIくんは、案の定ポンプの「口」を忘れたとか。事前に用意してちゃんとチェックしておけばこんなことにならないのに……。なんとか膨らませて、エントリーとなったんだけど、これまたどん臭い。仕方なく、我々は別のエントリーポイントからさっさと入水しちゃいました。みんなで行く時はほかの人に迷惑をかけないように心掛けましょうね、YUKIくん。
で、思った以上に水が冷たい。
しかも寒い。冷え込んだからね〜……。
それでもトップでポツポツと4本。でかギルもトップで出ましたw
さらにラバジやらジグヘッドやらで3本。
615-1.jpg
今年はポッパーが好調です。
このへんでもぉー体も心も冷えきっちゃって、8時過ぎには上陸しちゃいました。
で、この後は水郷方面でオカッパリ。
ってゆうか、浮き輪やめたとたん、日が出てあったかくなってるしw
まずは、この前週にmansohさんがランカーをゲットしたというドックへ行きました。
まずは万年さんがいいサイズをゲット。
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私も、ヘチを探っていると、来ました〜!
36センチ!!
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さらに隣のドックで、あっという間に万年さんが追加です。
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よーし私も!
と、気合い満々で打っていると……きた〜!
しかも、いいサイズっぽいです!
うりゃあああ〜! と、上げてみたらヌルヌルww
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ヌル釣りは午後からって言ってたのに、ついつい先走ってヌルっちゃいましたw
んなわけでポパイで時間をつぶしてから、開店と同時に純輝で昼食。
スーパーでいろいろ買い込んでヌル釣りへ突入です。
今回の餌は、定番のサバの他、ブツ、鶏レバ、むきエビなど。
なんだかんだ大爆発して、私は計9本。最大で66センチも出ました。
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万年さんはワタカもゲット。なんか、うらやましいです。
夕方はふたたびブラック狙いでトップを投げまくりましたが、ネンさんがランカーバラシた以外は何もなく終了。
丸一日遊びまくりました。
posted by やすだ at 10:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

6.8 粘るう熱帯魚?【Wink】

土曜は仕事。
仕事中に姉に電話してみると、義兄の調子が悪いそう。
なので「日曜にお見舞いに来ても、話もできないよ」とのこと。
それなら明日も仕事だな。いっぱいやることあるし……。
と、思ってたんですけど、家に帰ってネットを見たら、仲間たちの楽しい日記合戦になってるじゃん。
くやしいなあ……行きたかった……! 
明日行っちゃおうかな〜……けど仕事が……。
悩んでいる間に、いつのまにやら就寝。
気がつくと朝になってた。
さあ、どうしよう……来週は姪っ子の父親参観で土曜は潰れるし、日曜も釣りに行ける保障はない。
そう思うと、いてもたってもいられず、家を飛び出した。いつものように、夜中に飛ばして行くのとは違って、朝だから車も多い。焦る気持ちを抑えながら安全運転に徹し、水郷に10時過ぎに到着した。
単独釣行の場合は、新規開拓をすることが多い。今日も実績のないポイントを3カ所ほどピックアップしておいた。
1カ所目。なんと先行者が。残念。あきらめてすぐ近くの実績ポイントに立ち寄る。
スピニングのジグヘッドを入れるとすぐに重くなった。
なんと1投目でヒット! 
一気にぶっこ抜いたのは22センチのミニバスちゃん。
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ここは釣れることは分かりきってるから、やっても意味がない。今日は他をやろう。
と、ちょっと移動した。ここでは、今日初投入のニューロッド、ノリーズのロックフィッシュボトムを持ち出した。この竿、本来はテキサスリグでアイナメなんかを狙うスピニングロッド。数週間前に琵琶湖のウィードが濃い時期の攻略用に買ったんだけど、義兄の容態も悪く、あんまり遠くに行ってられないので、水郷で試し振りしてみることにした。リグは用途とおりのテキサスリグ1/8オンス。
ポイントを狙ってピッチングで入れると、ゴッという押さえ付けるようなアタリが!
すかさずアワセを入れると、強い力が伝わって来た。すっげ! ここでも1投目できちゃったよ。
ラインは5ポンドなので強引な寄せはできないが……この竿、凄い。魚がどんどん寄って来るよ。さすがロックフィッシュ用だけあって、岩場から魚を引き出すように設計されてるんだろうね。竿を立てれば勝手に魚を浮かせてくれる。ドラグも緩めだし、決してこちらから寄せようとはしてないんだよ。ただ、バスの突っ込みに耐えてるだけで、竿のパワーだけで浮き上がらせちゃった。
ハンドランディング!
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40センチあったよ。
水郷に着て2投で2匹。好調すぎるね。
ここも釣れることは分かってるから、追加は狙わず移動〜。
あんまりやったことないポイント。
下流に向かって歩いて行くと、下流からこっちに向かって人が。
それでもって、あっちの人が釣り上げた。
どうやら50アップだったらしい。
あーあ、もっと早くあそこに行ってれば、オレの魚だったのに……。
移動。
ここもはじめてのエリア。
時間をかけずに、どんどん移動。
良さ気な水路もみつけた。
なにしろ、1人だし、もう2匹釣ってるから気楽だ。
そうこうするうちに、いつのまにか時間が経っててもう2時過ぎだよ。
腹も減ったから純輝でラーメン食った。
その後、王様の店に行ってスナップを補充。
な〜んにも考えないで『熊太郎』も買ってたよw
一目散でナマズポイントへ。
みんなの日記を読んでうらやましくて、無意識に行動しちゃったみたい。
ところが、ナマズ用のタックルって持って来てなかった。
去年、16ポンドでもぶっちぎられまくったのに、今日は最高でも12ポンドしか巻いてないもん。
とりあえず、5ポンドを巻いたスピニングのロックフィッシュボトムと12ポンドを巻いたサイドワインダーを持って行く。
まずはスピニングにジグヘッド、そしてミミズを房がけにして投げ込む。
投げ込んでる間に、ベイトタックルにはラバジを結んで……
と思ってたら、もうスピニングの穂先が曲がってる。入れ食いじゃん!
上がって来たのは40センチくらいのヤングサイズ。このクラスが、5分くらいの間に3連発。
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この45センチくらいまでのサイズならスピニングで5ポンドでも十分いける。
ベイトはラバジで探ろうと思ってたんだけど、やっぱりこっちもミミズにしようっと。
ベイトにもジグヘッドを結んで仕掛けを変えていると……。
スピニングロッドがテトラから浮き上がる程の強烈バイト!
すかさず合わせると、ドラグが鳴りまくった!!
でかいよ〜!
去年もそうだったんだけど、16ポンドでは一瞬で切られまくったのに、4ポンドのトラウトロッドでは数分間粘った。要するに、こっちが本気を出さなければ魚も本気を出さない。そんな感じで、5ポンドでも粘れそう。
ところが……
去年は粘った後、結局は切られたんだけど、今回は違った。このロックフィッシュボトムっていいね。粘ってるうちに魚が浮いてきちゃうんだもん。パットが強いんだろうね。低弾性でよく曲がってるんだけど、パワーはMだから。柔らかいのにパワーはあるのはノリーズの他の竿も一緒。ベイトの680Hも他のメーカーでいったら硬さはMとMHの間くらいだけど、パワーはH以上という感じなんだよね。クロダイ用の竹竿はまさにこんな感じらしくて、柔らかいんだけどクロダイのツッコミに耐えてるうちに勝手に浮いてくるんだって。ロックフィッシュボトムもまさにそんな竿だね。
魚が寄って来る。でかい! 
慎重に寄せて、ナマズの口にグリップを突っ込み……キャッチ!
うほほほ、5ポンドで、しかもテトラから引きずり出して釣っちゃった!!
おおお、重い!
デブデブだよ。
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長さは55センチだけど、2キロ以上ありそう。
大満足!
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口もでかいよ〜。なんか柔らかくて気持ち悪いけどw
ラインを見たら、テトラに擦られたためにカンナで削ったみたいに裂けてたよ。
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危なかった〜。でも、フロロは強いね〜!
その後、ほぼ入れ食い状態で30センチから45センチを3本追加。
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わずか2時間弱の間にベイトが3回、スピニングが1回引き込まれて水没した。幸い、水中のテトラに引っ掛かってすぐに拾えたけどね。バラシとすっぽ抜けも入れたら、全部で20バイト以上あったなあ。サバもいいけど、ミミズも釣れる!!
ここで、仕事の電話で呼び出され終了。
ちょっと名残惜しかったものの大漁だったので、そのまま仕事に向かった。
楽しかったけど、やっぱり1人の釣行は、な〜んか寂しいね。
posted by やすだ at 10:58| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

6.1 釣りは万病に効く【明日また釣りに行こう】

義兄が癌になってしまいました。
姉の旦那のですが、年は私と一緒。まだまだ若いんです……。
かつてはバス釣りに一緒に行ったりもしていました。
ショックやら、励まさなきゃやら、なんかいろいろと混乱してしまいました。
しかも、義兄の体調と落ち込んだ様子を見るといたたまれなくなり、釣りを自粛してでも家族のためになにかしなければ!と思いました。
ネットや知人に聞いたりして、いい病院や療法を調べましたが、非常に珍しい癌ということもあり、わが国のがん治療の最高峰である国立がんセンターにすぐに入院することが出来ました。
土曜日に見舞いに行ってみると……先週はあんなに弱々しくなっていた義兄が、血色もよく、少し元気になっていました。
「なんか、ここなら治してもらえる気がするよ」
国立がんセンターの設備と対応の素晴らしさに義兄の気持ちも上向いたようです。
病は気からと言いますから、気持ちが上向くことは非常に大事ですからね。
私が琵琶湖で釣った57センチのバスの写真を見せると、
「うわ、すげえ。治ったら、連れてってよ」
と声を上げます。
その後、しばらく釣り談義をしました。
釣りの話をしているときの義兄は実に生き生きとしていて、癌にかかっているとは思えません。眼下前方の勝鬨橋を眺めながら、
「もうちょっと慣れたら、夜中抜け出して、そこでシーバスでも釣ろうかな」
なんて言っています。勝鬨橋はシーバスの有名ポイントですからね。
それを聞いていたら、彼の病気も「釣り」が治してくれるような気さえします。
私が釣りの自慢話をすれば、「行きたい」一心が癌細胞を殺してくれるかもしれませんね。
そんな強引ともいえるこじつけ……いや、実際には義兄の元気な姿と、がんセンターの凄さを見たら、なんか急に安心して、萎えていた釣り心が騒ぎだしたんです。
さっそく、翌日の万年さん&まついちさんの浮き輪釣行に合流させていただきました。
なんかここ最近、仕事も非常に忙しくて、先週は義兄のことで頭がいっぱいだったから、すんごい久しぶりの釣りっていう気がしましたが、実は先週行かなかっただけで、たったの2週間ぶり。こんなんで「久しぶりの」なんて言ったら、釣りに行けてないみなさんに怒られてしまいますが、今年に入ってからほぼ毎週のように釣りをしていた私にとっては、そう感じられたのです。
向かったのは茨城の野池。
思った以上に早く到着してしまい、まだ真っ暗。
それでも、後からどんどんやって来ては、我々が先行していることに気付きがっかりして帰って行きます。
少し明るくなりかけたところで準備をし、午前4時頃入水しました。
まずはポッパーから。
チュポ、チュボ……。
ルアーは私が野池では最強のポッパーと思うダイワのポッパーZERO。
これって、ポップXと一緒でエラに穴が空いてて、その場でちょっと動かすだけで、チュプチュプと泡が出るんですよね。これが凄く効く。かつて房総の野池でバスの群れがこの泡を観察しに集まったこともあったっけ。
ところが、今日は反応ありません。
ならばとスピナベにしてみました。
東川口のワンダーフィールドで480円で売ってたPDLのハーフスピン。
実は野池でのファーストフィッシュ率はスピナベがもっとも高いんです。
案の定! すぐにヒットしました。25センチくらい。
水面下30センチを早引きです。
でも、前回のフローターの時もスピナベですぐに釣って、その後2時間ノーバイトってこともあったからなあ。
その後、数投続けてバイトがありましたが、なぜか乗らず……。
再びトップを投げてみます。
ルアーは野池最強のティムコのシケイダー。
釣り仲間の中にはこのルアーを「釣れ過ぎる」ために封印してる人もいるくらいです。
私も何度も爆釣を味わわせてもらいました。
投げてステイ……チュピチュピチュピチュピ……ジュポ!
うお、出た!……けど乗らない。すぐにジュポ! また乗らない。
そんな繰り返しの後、やっと25センチくらいのバスが乗りましたが、手元でバラシ。
なんかヤバイ雰囲気になってきたので、ふたたびスピナベ。
すぐに2連発で釣れました。やっぱりスピナベ強いなあ。
しばらく進むと打ち甲斐のありそうなカバーが出現しました。
こりゃあ、ラバジでしょ!
OSPのゼロワンジグにバイズクローをピッチングでストンストンと落とし込んでいくと……ガツン! きった〜! サイドワインダーで一気にぶっこ抜き〜!
本日最高の37センチ。
その直後35センチくらいのもかかりましたが、ぶっこ抜いたバスがフローターにぶち当たってバラシちゃったw
61B.jpg
結局、バスはトータルで13本ゲット。
実は今日は途中から完全にギル狙いでした。
最近はギルの自己記録である24.5センチを更新したくて仕方ないのです。
ここは巨大なギルが多数の池ですから更新できる可能性があるんですよ。
トラウトロッドに2インチグラブ。これが対ギル最強です。
釣れまくりますよ。
20匹以上は釣りましたが、最高で23.5センチ。
61g.jpg
たまに「デカイか!?」って思うとバスでした。
まついちさんも万年さんもかなり釣れちぎったようでした。
そんなこんなで半日、楽しみました。
ああ、義兄もこんな釣りができれば心の治療になるなあ。
午後は某川に行きましたが、私は相性が悪いのかここでは3連敗。
まついちさんが1カ所目で1匹、2カ所目でも到着してすぐに1匹と好調でした。
夕暮れまでやって納竿。楽しめました。

義兄……聡ちゃん、癌に負けるんじゃねえぞ。
良くなったら、水郷とか琵琶湖とか行くからな!
義兄もこんな楽しみを残して寝てられないでしょう!
posted by やすだ at 03:12| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

5.18 快楽浮き輪(ギル狙いで)

ナイス釣りクラブは、終了後の食事の際の監督のアヌス舐め話が長かったので、釣りが終わったのが14時だったのに、帰宅は20時と遅くなってしまいました。
翌日の釣りの準備をして数時間、仮眠を取ると午前2時にはもうお迎えが。
今日はまささん、まささんの仕事関係の友人のTさん、久々のタニーと房総のリザーバーにフローターです。
4時に到着。寒いです。
なんか今年は、釣りっていうと寒い日が多いですね。
準備をして入水。水、かなり冷たい……。
3匹釣れたら寝ちゃおうって思ったんですが、反応がまったくないです。
やっぱり、急に冷えたんですかね? こんなに反応がないのは予想外です。
なんとか釣りたい!と頑張っていたのですが、いつのまにか寝てしまったようです。
どれくらい寝たのか分かりませんが、漂着したゴミ溜まりで、カープが激しく水面をはたいた音で目が覚めました。
私が寝ている間に、Tさんが43センチを釣ったとか! すげえ!
一気に眠気が覚めて、釣りを再開するものの、私は無反応。
ならばとギル釣りに切り替えました。
実は、今日の狙いは最初からギルだッたりしてます。
バス用にベイトロッド1本、ギル用にトラウトロッド1本のタックルで来てますから。
いまから7年くらい前に、このダムで自己最高の24.5センチのギルを釣ったんですが、その後、この記録は更新できていません。今日はこの更新も狙ってたんですが……ギルからも無視されっぱなし。
そのうち、急に尿意が……フローターはこれが面倒ですよね。フローター用の放尿ツールを開発したら、きっとバカ売れだと思いますよ。
用足しのために上陸すると、みなさん陸っぱりでやってます。
タニーとまささんが1本ずつ釣りました!
私もやろうっと!
橋の上から覗くと、巨大なバスを見つけてしまいました。50センチくらいありそう!
そーっと回り込んで、ギル釣り様に結んであった2インチグラブをキャストしましたが、無反応。今度は2インチセンコーを入れてみると……あれ、今魚がヒラ打ったよな……と思った瞬間、ペナペナのエクストラウルトラライトのトラウトロッドがバットから曲がりました。ヒットです。
うほほほっほほ〜〜〜!
まったく太刀打ちできません。ライン3ポンドだし、ドラッグ緩めて耐えるのみwww
ラインがギュンギュン出ていきますよ。それでも気にせずジャンジャンリール回してたら、運のいいことにこっちに走ってきました。
そして足下にあったブッシュに一直線! うっほ〜! 潜られました。
でも、今日はウェーダー履いてますからね。水に入って、ブッシュに手を突っ込んでキャッチ!!
IMGP3124.JPG
上から見た印象よりは大きくないけど、40センチくらいかな?
計ってみると……んほほほほほ! なんと46センチもありました。
ゲロ痩せのせいか、それとも先週の琵琶湖バスで感覚が狂っていたのか、大きく見えませんでしたよ。
46センチだったら大満足です!
この魚をリリースすると、ふたたびフローターで入水しました。
朝は上流側に向かったんですが、今度は下流に向かってみることにしました。
とあるブッシュを覗いてみると……チュクチュクいってますよ〜、ギルの大群です。
2インチグラブを入れると……すぐさまヒット〜!
IMGP3126.JPG 楽しすぎる〜!
そのうち、小バスも2本混ざりました。
IMGP3129.JPG
IMGP3130.JPG
でも、デカギルがいませんね〜。
デカギルを求め、ブッシュの隙間にピンクのグラブを入れると……。
ギラン!
大きな魚がヒラを打ったのと同時に、ピンクのグラブが消えました〜!
来た〜〜〜! でかいよ〜!
またまたEXULのトラウトロッドにデカバスが来ちゃいました〜!
一気にフローターを漕いで沖に出ます。
運良く魚も出てきました。そして勢い良くジャンプ!
うう〜デカイ!
さっきの魚よりでかそうです。凄いパワー。
沖でひたすら遊びます。一度潜られたかな〜と思いましたが、ちょっと待ったら出てきました。竿を満月にしならせながら遊ぶこと3分くらい。ついに魚が寄ってきて、無事ランディング。でっけ〜!
IMGP3133.JPG
40後半あるな……計測してみると……あれ、42センチしかない。
なんか完全にサイズ感覚が狂っているようです。太っててパワーもあったから、もっと大きいと思いましたよ。
とはいえ、40アップはウレシイです。
直後に対岸でタニーも釣れてます。しかもサイズも良さそう。
足がつりそうになりながらも、近くまで行って写真撮らせてもらいました。
IMGP3135.JPG
その後、まささんがミノーで6バラシしたと聞き、ミノーに変えてみたものの、反応なし。
ギル狙いで、35センチと
IMGP3137.JPG
25センチを
IMGP3138.JPG
追加しました。
ここで事件が!
ギルをヒットさせて引きを楽しんでいると、突如デカバスがばくり!
すんごい引きです!
と思った瞬間、木に化けちゃいました。
あ〜あ、と落胆していると、足にゴツっという感覚が。
見れば、さっきのデカバスが、私の足ヒレに噛み付いてるではありませんか!
びっくり!
きっと、あのブッシュにネストがあったんですよ。ゴメンナサイ!
こうして、浮き輪を満喫し、14時には納竿。
ギルの自己最高記録は更新できませんでしたが、バスは40アップ2本を含む計6本。楽しい1日でした。
まささんの友人のTさんもかなりの釣り好きで車中の会話も楽しめました。
また浮きに行きましょう!
posted by やすだ at 10:10| 埼玉 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5.17 ナイス釣りクラブin湯河原

今日は第2回ナイス釣りクラブ。
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ナイスです!でお馴染みの村西とおる監督を中心に釣り好き4人が集まりました。
今回も前回同様、湯河原での手こぎ(×手コキ)ボートです。
序盤はサビキでイワシが爆釣!
いっぺんに3匹、4匹に海釣りビギナーの我々は狂喜乱舞。
巧みな竿捌きで村西監督は7点がけとかしてますよ。
そのうち、監督は底狙いで極太のヌルヌル穴子を2本ゲット。
この穴子、普通の穴子とは違う銀穴子てちゃつで、築地にもほとんど並ばない高級品だとか。
私も底狙いしてみたら、オキアミで銀穴子釣れちゃいました。
さらに監督は特大のメバルも釣りました。
同船のYさんは良型のカサゴゲット!
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途中、アオリイカ狙いでエギもしゃくってみたけど釣れませんでした。
よその人に聞いたら3人で12ハイも出たとか。しかもキロアップも!!
やっぱりポイント知ってる人は釣れるんですね。
今日の釣果はイワシ多数、穴子、カサゴでした。
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穴子はYさんにあげて私は家でイワシを塩焼きにしていただきました。
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んまかった!
posted by やすだ at 09:21| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 海釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

5.10-12 琵琶湖黒鱒釣魂"

2カ月連続の琵琶湖遠征です!
前回は数は出たものの琵琶湖らしい大物には巡り会えなかったので、今回こそは!との思いが強いです。
金曜夜、急な仕事も驚くべき高速で片付け、M氏たちが迎えにくる時間になんとか間に合わせました。ここから、車を走らせること6時間、ついにやってきました琵琶湖へ。
天候が心配です。なにしろ、気温が一気に1カ月半前まで戻るというのですから。さらに雨も降っています。
今回も川越忠之プロにガイドしてもらうこととなりました。
早朝5時過ぎに出撃。
まず入ったポイントは、過去にも何度か連れて来ていただいてる場所。ここではライトリグ中心に攻めます。
まずはT氏がかまします。
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ネコリグで51.5センチをしとめました。
アフターなのかな? しっぽが傷ついてました。
うらやまし過ぎる〜。やっぱり琵琶湖に来たからにはデカバス釣りたいですからね。
T氏はバス釣りの経験が私よりも少ない分、先入観なく琵琶湖の釣りに馴染めているようです。私は琵琶湖の広大さとウィードに惑わされてる感じです。関東ではストラクチャーめがけて投げて、完全に底をとって釣るのがほとんどですから。どうもミドストなんていうのがどんなのか分かりません。
その後、今度はM氏のロッドが大きくしなりました。
水中にロッドを突っ込んでジャンプさせないように慎重にファイトするM氏。
スピニングタックルで、ラインは5ポンドですから無理はできません。
まさにデカバスとのライトタックルでのお手本のようなファイトでついに魚帯が水面に!
で、でかい……!!
一気に緊張感が高まります。
慎重に寄せ……ネットイン!!!!
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な、なんと55.5センチというビッグバスでした。
ああ、こんなバスをスピニングでしとめるなんて……。
その後もT氏とM氏は次々にバスを上げます。
私は、琵琶湖に翻弄されたまま。
ここで、私はヘビーロッドでのテキサスに切り替えました。
理解できていないミドストなどというものをやるより、関東でも得意としている釣り方の方がいいでしょう。
キャストし、底まで落とすとゆっくり引いていきます。ウィードに引っ掛かったのをプンッと外し沈めた直後、コンコン!っとギルのようなアタリがありました。一度ラインを送って、聴いてみるとグググ〜っと持っていかれます。間髪いれず大きなアワセを入れました。
ズドン!
アワセが決まったと同時に凄まじい重さが竿にかかりました。
それでも、リールを巻くとどんどん寄って来ます。
水面に出た魚を見て息を飲みました。
同時に急に心臓が高鳴ります。
でかい……でか過ぎる……。
これまでに私がかけたことのない大きさです。明らかにロクマル!!
しかし、ロッドはロードランナー680H、ラインも14ポンドで、アワセもカンペキ。
力任せで寄せます。川越さんが構えるネットに向かって強引な寄せ……しかし、川越さんはランディングできず、デカバスは一気に船体の下に潜り込むように走りました。
なんというパワー、なんというスピード……このデカさにしてこの動きは異常です。関東では考えられない化け物です。これに負けじと竿を立てて走るのを止めようとした瞬間……バッツン!
…………なんと、何もないオープンウォーターでフロロ14ポンドが切られました。
唖然、呆然……放心状態になりました。
手足がブルブルと震えていました。
「クラッチ切ってって言おうと思ったとこやったんですわ」
川越さんが言います。いやいや、とてもじゃないけど無理です。あの大きさを見てそんな冷静でいられるはずがありません。だいたい、関東でストラクチャーに巻かれる以外、14ポンドが魚の力だけで切られることなんてなかったですから。
先週の水郷での50アップバラシに続き、今回も強引過ぎたためのバラシ。教訓ができました。「デカバスにはパワーで対抗せず、柳の如くいなせ」ですね。それにしても、でかかった。川越さんも「今年見た中でも一番やった」って言ってました。バラシたショックよりもバスのでかさにただただ衝撃を受けた一発でした。
その後、40アップが釣れましたが、
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あの化け物の後ではどうもピンときません。
モンスターよもう一度と願いながら、極寒のどしゃ降りの雨の中頑張りました。途中、コインランドリーで服を乾かした後、ふたたび雨の中へ。
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計4匹のバスを釣ることができましたが、ロクマルバラシの衝撃が大きくて脱力感だけが残りました。
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あ、デカギルも釣れました。これはちょっとウレシイ!
でも、ほかの2人は50アップ釣ってるのに、私だけ40じゃあ悲し過ぎますよ。
こうして、大雨に体が冷えきった初日が終了しました。
健康ランドに行ってお風呂で体を温めると、車の中で就寝しました。
翌朝。
レンタルボート屋に一番乗りしました。
そして出船。目指すは、昨日ロクマルをバラシたあそこです。
しかし、バスボートと違い遅い。なんと1時間近くもかかってしまいました。
運良くポイントには近くにゴムボートが1艇いるだけで、ロクマルポイントはまだ打たれてはいないようです。
釣りを開始しました。
T氏、M氏はジグヘッドで。
私は、なんとなくラバージグにバイズクローで。昨日もテキサスだったし、自分の得意な釣りでやる方がいい感じがしたのです。
すぐにT氏に1本。
続けて私のラバジにも来ました〜!
IMGP3101.JPG
サイズは小さかったですが、自分のやり方で釣れたのでかなりうれしいです。
そして今度は魚矢のトレンブルシャッドのヘビダンにしてみました。テキサスやラバジだと、ウィードに埋まってしまっているんじゃないか。ロングリーダーのヘビダンならシンカーは埋まってもワ−ムはウィードの外に出てるんじゃないかと思ったんです。
ストラクチャーを超え、ステイさせます。私の推測ではワ−ムだけがウィードの上をふわふわしている……コンコン……ギルのようなアタリのあと……グイーン!!
すかさず、がっつりとアワセました。
さおがバット近くからしなります。
デカイ!
昨日と同じように一気にリールを巻きます。
昨日と同じようにあっさりと魚が寄ってきます。
そして……でかい!
一気に緊張が高まりました。
しかし、冷静です。
予想した通り昨日の奴と同じように、船の近くまで来ると一気に走り始めました。
凄いパワーです!!
恐ろしいスピードです!!
関東で大きなバスというと老いたバスという感じがしますが、琵琶湖のバスは大きくても若々しくて凄いパワーなんです。
昨日はここでパワーで対抗しラインブレイクしましたが、今日はその動きを竿で追います。3度のつっこみをこれで耐えました。そして一気に水面に上げた瞬間、俊敏な動きでT氏がネットイン。
やったーーーー!!!!!!!
その瞬間、緊張から解き放たれた体がガクガクと震えだしました。
でかい!
ついに琵琶湖のバスを……。
重い……緊張で手が震えているせいなのか、バスを持っていられません。
IMGP3105.JPG
両手で顎を掴みました。驚いたことに両手で掴めちゃうほど口がでかいんです。
IMGP3103.JPG
IMGP3102.JPG
57センチ!!
文句無しの自己最高記録です。
やっちゃいました!
その後、満足してしまった私はギル狙いしてました。こんな時はこわいものです。また50センチクラスがヒットしちゃったんです。近くまで寄せましたが、なんとフックが折れてバラシました。やっぱり、メバル用の細軸フックじゃだめなんですねえ。普段なら、腰砕けになるような50クラスのバラシも57センチを釣った後なのでダメージはないです。
IMGP3105.JPG
その後、1本追加して昼過ぎに納竿。
ボート屋で改めて計測してもらいました。
IMGP3112.JPG
57センチ
2820g
感無量です。
今回の遠征は、3人とも50アップを釣るという「快挙」ともいえる釣行でした。
自己最高記録も更新でき言うことはありません。
しかし!!
前日にバラシたロクマル……その頭のでかさ、体高はこの57センチのバスの1.5倍はありましたよ。まさにモンスターでした。この辺のクラスになると長さよりも体高とか幅が凄くなってきますよね。特に琵琶湖のフロリダ系は凄いみたいですね。
ぶっといアイツを釣ることが今後の琵琶湖での私の目標ですね。
posted by やすだ at 03:00| 埼玉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月〜5月のおまとめ釣行記

サボッていた分の釣行記おまとめでーす。
まずは3/30。
この日は初のサクラマス狙いで利根大堰へ行きました。
勝手も分からずひたすらシュガーディープをキャストしました。
途中、魚がチェイスしてくるのが見えたのでトゥイッチをしてみるとガツン!
0330.jpg
なんと50オーバーのにニゴイでした。
じきに雨が降り始めて、3時間程で終了。
利根大堰デビューはニゴイ1本のみでした。
やっぱりサクラマスはそんなに簡単に釣れるものじゃないですね。

4/5はだめぢゃん第2戦。
万年さん、ネンさん、KENさんと回りました。
初戦は優勝しているだけに連続優勝を狙いたいところですが……。
釣れません……。
結局私は実力通り(w)坊主でした〜。
午後は大きな川で残業。
ネンさんがミノーの高速引きで40クラスを連続ヒット!
私も真似しましたが、釣れません。
最後の望みをかけ移動した先で、ついに同パターンでナイスサイズがヒットしました。
今年に入ってから坊主無しだったのでそれが更新できてよかったです。
終了寸前に万年さんがスピナベでゲットしました。
0405.jpg
もう巻き物の季節ですね。

4/12は今年最初の琵琶湖にMさんTさんと行ってきました。
今回も川越忠之さんのガイドです。
まずはお手本で川越さんが48センチをゲット。
琵琶湖の釣りに適応しているTさんはどんどん釣果を上げます。
Mさんも、どんどん釣ります。
途中Tさんがビッグバスをヒットさせますがウィードに潜られてあえなくラインブレイク。
私は久々のウィードの釣りに大苦戦でしたが、じきに慣れて40センチを頭に11匹ゲット。
0412.jpg
全員で40匹くらい釣ったんじゃないでしょうか。サイズは出ませんでしたが数釣りが楽しめました。

4/13はレンタルボートで午前中限定の琵琶湖延長戦です。
前日にTさんがランカーをバラした場所に行きました。
ここでふたたびTさんにランカーヒット。しかし前日の悪夢を再現するかのごとくラインブレイクしてしまいました。
前日はワーム中心の釣りでしたが、この日はハードベイトもどんどん投げてみました。
ミノーとクランクで釣れました。1本はワ−ムで計3本。
0413.jpg
昼には納竿して『王将』で餃子を食って帰途につきました。
琵琶湖らしい大きな魚は出ませんでしたが楽しい遠征でした。

4/26は今年2回目の浮き。
茨城の野池にいきました。昨年の同時期に万年さんが40匹釣った池です。
3月にまささんと浮いた時には、あまりにも水が冷た過ぎて2時間しか入れなかったけど今回は大丈夫でしょうか。
数投目でスピナベでゲット。幸先良いです。
こりゃあ、今日は爆釣だぞーって思ったんですが、その後続かず、1本追加したのみで移動。
次の池は好反応でした。岸から数メートルのブレイクラインにバスがついているようです。
テキサスやラバジで7本釣れました。ネンさんや万年さんは2桁釣ったみたいです。
昼まで浮いて午後からは水郷でお昼寝。目が覚めると間もなく夕まづめという時間でした。
0426.jpg
大きな川へ行って、前回のだめぢゃんの残業のミノー高速引きパターンを検証します。
結果を出したのは、このパターンを発見したネンさんのみ。またもや40クラス2連続という爆発ぶりでした。

4/29。
ゴールデンウィーク初日であるこの日は、万年さんと茨城探索に出かけました。
最初に入った某川の堰堤で、黒い影が堰の激流を上ってました。
万年さんにヒット。寄せてみると、なんとニゴイ!
真っ黒な無気味なやつです。
私もラパラのカウントダウンを投げると黒いのが来ました〜!
0429.jpg
ちゃんと食ってました。
その後、つくばの野池なども回りましたが、どこもミニバスくらいしかいません。水抜きがさらたのかな? 新規開拓はならず。
夕方に某川に戻り、ミノーを投げまくりましたが、1バラシに終わりました。
あ〜あ、バス釣れなかった……。

5/4はだめぢゃん第3戦。
朝から小雨です。
朝一は先週も好調だった大きな川のミノー高速引きからスタートしました。
でも、結果は出ず。
代わってバスを釣ってきたのは万年さんでした。なんと万バズで40アップ2連発。さすがです。いよいよトップシーズン到来ですね。
その後、数カ所まわり、私にも2本、まささんも1本でました。
そういえば、途中で45クラスをラインブレイクしたんだった。
ダウンショットで3ポンドだったんですけど、ドラグじゃんじゃん滑ってるし大丈夫かなと思ったら切れましたw
万年さんはどんどん釣ってます。
最後は冬に調子の良かったポイントへ。
ヘチをラバージグで探りましたが無反応。
ふと思いつきで沖へ投げてみたら、ヒット! しかもデカイです。
とはいえ、サイドワインダーに14ポンド。かなり強引に寄せてみると50センチいってそうなビッグバスでした。必死に抵抗しようとするバスを強引に寄せようとした瞬間、ポーン! 硬い竿で強引に寄せたためにフックの刺さった穴が広がっちゃったんでしょうか? とにかく力の抜けるようなバラシでした。
0504.jpg
結局2匹で終了。まあ、これが私の実力ですね。
YUKIくんが2年連続となる優勝を果たし、私たちと一緒に回った万年さんが2位でした。
午後は、茨城の某川へ。
ここでは坊主でした。
もう5年くらい使っていたフックの傷だらけの阿修羅をロストしたのが痛かったです。

5/5。
この日は、彼女とおでかけの予定でしたが、彼女に仕事が入ったため、暇に。午後から利根大堰に行ってみました。
思ったよりも人が少ないです。私の他に4人くらい。
0505.JPG
前回同様シュガーディープを投げまくりましたが、今回は無反応。
これまた前回同様雨が降ってきたため、わずか2時間程で納竿となりました。どうも利根大堰とは相性が悪いみたいです。堰の下でのウェーディングなので、どうも雨で増水して流されちゃわないか、不安なんですよね。

5/6。
この日も昨日仕事だった彼女とおでかけの予定でしたが、またもや仕事が入ったとか。
そのため、急遽水郷へと出撃しました。
朝一から先日のだめぢゃんの時に50アップをバラしたポイントに入りましたが、反応がありません。
少し下流に入り直し、ジグヘッドをやっていると35クラスが2本出ました。
さらに下流でラバジを引いていると、これまた35クラス。
さらに下流では今年初のブルーギルが出ました。
0506.jpg
もうちょっとやりたかったところですが、ゴールデンウィーク最終日ということもあり、道路の渋滞が予想されたため14時に納竿としました。
posted by やすだ at 00:37| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

3.15 水郷逆転うっちゃり爆釣

渓流が解禁になって3回目の週末だというのに、まだリールにラインも巻いてないです。
クロダイも渡船の情報見るとけっこう釣れてるんですけどねえ……。
いまいち乗り気がしない理由は明白です。
坊主するのが怖いから。渓流もクロダイも初心者の私は坊主の確率が高いですから。
今年はブラックバスが釣れちゃってるせいで、坊主が怖くなってます。
魚が釣れなかったらストレスを残す事になるんだろうなあ……って。
なので、万年さんの誘いに即答でバス釣りですよ!
今週はかなりあたたかかったし、前日の雨も冷たい雨って感じじゃなかったから、いいんじゃないかな。先週は午後だけで5匹も釣れてるし、今週は朝からやったら爆釣かも!なんて希望を抱いて、万年さんに迎えにきていただいて水郷へと向かいました。
6時過ぎに釣り開始。
あったかいから防寒着を持って来なかったんですけど、失敗しました。
かなり寒いです。しかもこっちは、けっこう雨が降ったのが、川がかなり濁っています。
それでも試しにと、まずは、先週の好調ポイントからです。
濁りを考慮して、強烈な匂いのガルプのクローワ−ムのテキサスを打っていきます。
…………。
先週だったら、すぐにバイトがあったのに……やはりこの濁りが原因なんでしょうか。
数百メートルを歩いて丁寧に探りましたが、まったく反応なしでした。
戻ってみると万年さんは、本命のカープをミノーをヒットさせたそうです。ランディング直前で突っ込まれフックオフだったとか。せっかく購入したフィッシュグリップを車に忘れていたそうですw いやあ、それでも巨大魚と長時間ファイトしただけでうらやましい。
カープは捨てがたいですが、この濁りの中粘ったところで、バスの釣果はのぞめそうにありませんね。
そこで、濁りをさけて別の川へ移動しました。
ここは濁りはなく、良さ気です。サスペンドミノーで探りを入れました。
思いのほか、反応なし。
移動。
ここも釣れそうな雰囲気ですが沈黙……。1/1以来ダメですねえ、ここ。
万年さんが昼寝している間2時間も私はゆっくりと探ってみましたが、ダメでした。
昼食はいつものジョイフルで、別隊で来ていたいっけさん、さとっぺさん、さとっぺさん彼女と合流し、情報交換をしました。
いっけさんはニゴイ1匹。ほかの人たちはアタリはあるものの乗らないとか。でも、あの濁りの中、アタリがあるだけでも凄いです。私はノーバイトですから……。
午後は我々はテトラ帯へ行きました。
ここでは、いきなり万年さんのバイブレーションにバイト。
なんか釣れるような気がしてきました。
私はサスペンドミノーを投げてテトラの面を舐めるようにゆっくりと竿で引いてみました。
……が、アタリなし。
ならばと、バイブレーションでテトラの隙間に落とし込みでリアクション狙い。
テンポ良く打っていきますが、釣れません。
再びサスペンドミノーに戻したところで急に眠くなりダウン。護岸に寝転がり昼寝しちゃいました。朝は寒かったですが、陽が出れば非常にあたたかいです。ちょうど風裏ということもあって快適でした。
不意に、沖でコイかなにかが跳ねてその音で目が覚めました。
あちらから、万年さんが戻ってきます。聞けば、テトラにワ−ムを落とし込んで2匹ゲットしたとか! すげえ! 万年さんって引き出しが多いんですよね〜。昨年はあまり釣りに行けなくて感覚が戻っていないのか、今年は迷走していましたが、ついにこの初バスでエンジンがかかりそうですね〜。
しばらく打って、移動。
ところが、そこは先行者あり。
さらに移動。
私がほとんど打った事もない川へ向かいました。ここらへんのポイント選択はミスター水郷の万年さんの経験のなすところですね。釣ってる地域が限られている私には思いつきません。
ここまで、私はノーバイト。2008年、水郷にて初坊主か……そんなことも頭をよぎりますが、最後の望みをライトリグにかけます。本日はじめてのスピニングタックル導入です。
この冬、好釣果をもたらしてくれたこの釣り方でじっくり探って行きます。
思いがけない事に、ここは先週答え合わせをした通りの地形ですよ。はたして、川は変わっても答えは同じなのか! 期待は高まります。
しかし、前方に先行者が3名。
最大のポイントとなると思われる水郷もすでに打ってますねえ……。
水門を大きく避け、その先に入ったところで前から2人組が帰ってきました。
釣果は上がらなかったらしく渋い顔。
その彼らが、私の後ろを通り過ぎた直後、コン!
バ……バイトです。しかし、反応できませんでした。
冬のようなショートバイトですよ。
やはり、昨日の雨の影響で渋くなってるんでしょうか。
ああ、残念……。
もしかしたら、今のが今日最初で最後の魚からの反応かもしれません。
でも、そう思ったら、もったいなくて諦めきれません。
もう一度同じ場所にワ−ムを投入しました。
ここで冬の必殺食わせテクを使います。
すると、クククク〜!
食わせ成功〜〜〜〜っ!
IMGP2886.JPG
やっぱり食いました! 一気にぶっこ抜きの23センチ。
小さいけど、かっなりうれしい1匹ですよ。坊主と1匹は雲泥の差ですからね。
これで余裕ができたのか、それとも時合だったのか、3分もしないうちにまたヒット。
これは丁寧にいなして、ハンドランディング。
IMGP2889.JPG
28センチ。
さっき通り過ぎていった2人が戻ってきて、近くで釣りを始めてますw
さらに!
30メートルほど進んだところで、またもやラインが流れました。流れた方向と逆に素早く歩きながらスィープフッキング。乗った〜!
これもミニサイズらしく、一気にぶっこ抜き!
IMGP2892.JPG
21センチ。
いやあ、3本も釣れるなんて驚きです。万年さんに電話を入れますが、出ません。万年さんも爆釣してるのかな? いっけさんにも報告。あちらは相変わらずショートバイトに苦しまされているそうです。
ああ、さっきの2人組がどんどん幅寄せしてきますよ。分かりやすいなあwww
でも、オカッパリで竿3本ずつ持って歩いてる時点で、いかにも釣れなさそうな感じですもんね。やっていいですよ、とばかりに釣れたポイントを空けました。いやあ、もう釣っちゃったから釣れないと思いますけどねw オカッパリの基本は歩く事ですよ!
さらに釣り進みます。すると……、
コン!
とギルのようなアタリ。アワセましたがすっぽ抜けました。
また同じところに入れ、食わせのテクをw
すると……! また食っちゃいました。
今度はちょっとサイズが良さそう。真冬より少し硬めの竿なので、ノリを考えてドラグをユルユルにしているのでサイズが分かりませんw 一生懸命巻いてハンドキャッチ。
IMGP2895.JPG
32センチくらい。
う〜ん、バス釣り楽しすぎる〜!
さっきの2人組はまたこっちを見てます。
さらに!!
クン!
素早くラインを送ると、ツ〜〜〜〜〜……よっしゃああ〜〜!
ギィィィィィ!
ユルユルのドラグが唸りますw ま、ドラグユルユルでもいままでで一番大きい事はなんとなく分かりました。上手にいなしてハンドランディング。
IMGP2900.JPG
35センチ!
いやあ、信じられません。この渋い中5匹連続だなんて。
しばらくして万年さんから電話がかかってきました。
万年さんも3ヒット2キャッチだとか。やっぱり凄いですね。万年さんのポイント選択の賜ですよ。
その後、バイト多数の1バラシ。
気付けば、夕暮れでした。空がピンク色に染まるきれいな夕日でした。
IMGP2903.JPG
だいぶ、陽が延びて6時くらいまでは釣りができる季節になりましたね〜。
最後に万年さんにオススメポイントを打たせてもらいましたが、気を抜いたところでバイトがあって、乗せられず……。
午前中の渋さから一転、夕方数時間で(釣ったのはわずか1時間ほどの間)爆釣が味わえ満足の1日でした。
なんと、水郷釣行では今年になって全勝の10回連続釣果。
バス釣り楽し過ぎですよ〜!
万年さんお疲れ様でした。またよろしくお願いします。
来週はべちリグ選手権開催予定です。みなさん、ぜひ!

※文中「食わせのテク」なんて書いてますが、ただの入れっぱなしです。ライン弛ませて20秒くらい待ってたら食ってくれる魚がいるんですよね〜。
posted by やすだ at 12:33| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

3.9 冬の答え合わせ

今週は久々にまささんとフローターです。
まささんは昨年末に転職して忙しかったため、これが今年の初バスフィッシングだそう。
いきなりのフローターですよ〜。楽しみましょう!
まだ朝一からやっても寒いだろうから、少しゆっくりの出発です。
現地に8時半頃到着して、9時頃入水しました。
IMGP2847.JPG
ところが……つ、冷たい……。
それでも水草の中を打っていけば釣れるだろうと頑張ります。
しかし……わずか2時間ほどで、まささんも私も足がしびれてしまい上陸。
去年も今頃から浮いてるんですけど、昼寝しちゃってたくらいなんですけどね〜。
昼寝どころの冷たさじゃないです。痛いくらいです。
上がってからも冷え過ぎてて足の感覚が戻りません。
今年度初フローター終了!
やっぱりちょっと早かったみたい……気温は高く、春を感じさせてくれますが、少なくともこの池はまだまだ冬のようです。
早めの昼食を取り、大きく移動。
まささんに初バスを釣ってもらうべくとっておきのポイントへと向かいました。
初バスを目指し、まささんが先行し、その後ろから、私はバンピーホッグのテキサスで。このワ−ム、たしか2年前くらいに万年さんからいただいたんだけど、使ってなかったんです。非常に浮力が高くて、オフセットフックを使用しても、水中で立ち上がるんですよね。なんか凄く釣れそうな感じ。
開始から20分、先行しているまささんをさしおいて、私にヒットしてしまいました。
今日はいつもより強いタックルを使っているので、一気にぶっこ抜き!
30センチくらい。
IMGP2849.JPG
今日のロッドは3年ぶりくらいに持ち出したグランドスラムS4 510。
いやあ、やっぱりいいです。安心できる頑丈さとアホみたいなカラー! 最高!!
さらに、1匹目から5分も経ってないのにまたアタリです。
ちょっと送って、ガツン!
小さかったので一気に飛び出ちゃいました。
IMGP2854.JPG
25センチくらい。
先週なんかと比べると、アタリも大きいし一気に持っていきますね。ここのバスは春っぽい感じでした。
しばらくすると、「きた!」という声とともにまささんのメバルロッドがきれいな弧を描きました。竿が柔らかいので実に楽しそう!
慎重に寄せてハンドランディング。
IMGP2857.JPG
30センチくらい。まささん初バスおめでとう!
さらに、またまた5分もしないうちにまささんの竿が曲がりました。
水面で銀色の魚がヒラを打ちます。
なんとニゴイ!
IMGP2860.JPG
35センチ以上ある良型ですよ。
うらやましい!
私はなぜか今年はニゴイが釣れてません。まわりのみなさんは釣ってるのに……。
またもや先を越されました。
その後、私は春のバスを狙ってサスペンドミノーを引いてみますがノーバイト。
まだまだ春と冬の間の微妙な感じなんですね、きっと。
そこからまたまた中移動。
ここは過去にシャッドで通り過ぎたのみで、実績のない場所。ここへ来たのには理由があります。
この冬は、いろいろな仮説を立てて、釣りをしてきました。
その結果釣果に恵まれました。
仮説の検証によって導きだされた法則が、正しいのかを答え合わせしてみようってことです。
正しいのならば、ここでも釣れるはず。
釣りをはじめてすぐにラインが妙にたるみます。巻いても巻いてもたるみがとれない……魚がワ−ムをくわえてこっちに向かって走ってる! 私も巻きながら、数歩走って、一気にアワセました。グググッ! ポーン!
ああ、すっぽ抜けた。一瞬だけ魚の感触があったんですが、大きそうだった……。
あまりに早い魚からの解答だったので対応できませんでした。
でも、ここも釣れる!
釣りを再開すると、すぐにまたバイトです。
クンクン! 小気味良い引きに竿先でちょんっとアワセると、これも魚が一気に飛び出してきました。ちっちゃい〜!
IMGP2861.JPG
12センチくらいw
ここにはこのサイズがいっぱいいるんでしょうか。それともニゴイ?
アタリが頻発します。
しかし、アワセるとすっぽ抜け。
そこで冬の釣りのように大きく送ってからアワセてみると……グググ!
乗りました!
ハンドランディングした魚は30センチほどのバス。
IMGP2865.JPG
いるじゃん! さっきまでのすっぽ抜けは食いが浅かっただけなのかな?
まあ、まともなサイズですが、今日はいいのが釣れませんね〜。
良型を求め釣りを再開します。
さらに、またアタリ! 今度はコンコン!っと一気に持っていきます。
いなすと、水中で銀色の魚体がヒラを打ちました。
やった〜! ついにニゴイゲットです。今年度初ニゴイ!
IMGP2867.JPG
33センチ!
かなり満足していたら、またアタリましたよ〜!
小さいアタリだったけど、ラインを送ったらくわえて走っていきます。
アワセをいれると、いい引きしますよ〜!
いなして、いなしてハンドランディング。
IMGP2872.JPG
35センチ!
良型ゲットに大満足。引きも強くて楽しかったです。
釣れますね〜! 
やっぱり冬の釣りは合っていたってことなんでしょうか。
ここで、昼寝をしていたまささんが起きてきました。
いっぱい釣れている事を伝えると、張り切って釣りを開始しました。
私と同じくアタリは頻発するものの、乗らないようです。
もしかしたら、ギルなのかな?
そのまま日没にて終了となりました。
今日は水の中は微妙な季節ってかんじでしたが、あと数日すれば完全に春になるでしょう。早く巻き物でゴン!っていう魚を釣りたいですね。
まささん、次回はもうちっと暖かくなってから浮きましょう!
posted by やすだ at 10:23| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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